ルート306

自分向けにモチベーション維持でつづっております。

武平峠越え バイク92キロ 獲得標高1641メートル

本日は久々の平日休み頂きました。

前日に決めたので、急遽下調べして

なるべく上りを多く取れるコースで美味しいランチ

でも食べれたら最高かなということで武平峠経由をチョイス。

 

午後は夕立の可能性もあると言う事で、

程々の距離とした。土日の疲れもある。

 

前日夜にふとハンドル下げたくなり、

直進安定性を重視した56サイズの大きいフレームで

限界まで下げていてもう下げれないのでステム角度の10degの

寝たものに交換。同じ長さが良かったのだが

手持ち無くて120→130ミリをつけた。

夜近所を流したらいい感じで明日のライドの楽しみができた。

 

お昼の時間を逆算して出発。

R306を南下して武平峠を目指すルートは

平日車も多いのでマニアックな山岳コース経由をチョイス。

 

青川キャンプ場方面→高尾高原→グリーンランド朝明→武平峠

 

武平まで道中全くパワー出ずで

前日のステム交換が完全に失敗。

流石に130ミリかつ低くなった事でプランクみたいな状態。

上半身きつい。

 

昨日の夜はいい感触と思ったが

短時間の感覚など当てにならん。

また失敗を積み重ねてしまった。

 

とは言え今日はこのポジションでやり切るしかなく

仕方なく上ハン多用で誤魔化しながら進む。

 

武平峠も低ワットで疲れない程度に上ったが、

斜度が終始10%程度を示しており

こんなに斜度あったかな?と思いながら上る。

暑さ半端なく35℃くらいとダメージがじわじわくる。

 

 程よいペースで上りきって上りきった達成感に浸る。

 

 
 
 
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武平峠 滋賀県側をひたすら下るが、

下りも遅くてポジションのバランス悪くてダメダメ。

 

目的地に到着し

外観が雰囲気あり過ぎて、一瞬ひるんだが、

既に先着一台ロードバイクが止まっておりドアを開けた。

 

 
 
 
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マスターと思われる妙齢の女性に

好きな席にどうぞと案内されて部屋全体を見渡せる席に座った。

一人で切り盛りされているようだ。

 
 
 
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お洒落な何語か分からない音楽が流れていて異国情緒が漂う。

 

 
 
 
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メニューを見て文字だけというのが、これもまた異国感がある。

イメージでどれも美味しそうで悩む。

 

悩んだ末、これをチョイス。

美味しいという表現より満足感が高いというのが適切な気がする。

 
 
 
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ゆっくりしたくなる空間だったが、夕立に打たれる可能性もあり

程々に店を後にする。

 

来た道裏武平を上る。

道沿いにある行きは通り過ぎたダム。

足元を見ると足がすくむ。

 
 
 
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裏武平は斜度が表より緩く6%前後で

気持ちよく上れた。

木陰も多く車も少なくて道もいいので走りやすい。

緑の木々や近くの小川のひんやりする感じもいい。

 

 
 
 
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今日は天気が良すぎて、

今年最高気温でしかも全国でこの地域が

一番暑かったというニュースが流れたと聞いた。

 

最後バテバテだったけど

程よいペースで楽しむ事ができた。

90キロちょいしか走ってないけど、もっと走った気がした。

 

最後に帰宅後

ポジションは直ぐに戻した。

ずっとプランクポジションは楽しく乗れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平田クリテ マスターズ 6月

6月度の平田クリテ マスターズに参加してきました。

コロナ影響中断を経て再開。平田クリテ今シーズン2戦目となる。

 

週間天気予報で日曜日は大雨という予想で、

まさか天気が変わり開催されるとは。

 

土曜日しか走れないと思い追い込んだダメージが不安だったが

他のマスターズ出走メンバーも前日追い込んだようで

イコールコンディションか。

 

皆考えてる事が同じで、どんだけ自転車好きなんやと

なんか仲間感を改めて感じた。

 

アップで10キロ軽く走るというのがルーティンだが、

マイ自転車2台あるうちのA車でクリテ系は出場しており

練習はB車ばかりでA車は前回の平田以来で2ヶ月ぶりに乗った。

 

去年から再開されたマスターズで納得いく走りが出来ておらず

練習と違うポジションの自転車でレース出場していて

アジャスト出来ていない感じがずっとあり

今回、B車に近いポジションにしてみた。

 

 

前置きが長くなってしまったが、

動画撮影カメラを充電したのに何故か放電していて

この後のレースレポートはサラッと進める。

 

スタート直後の第1コーナ手前で録画停止していた。

無駄な重りでしかなかった。

 

今回、出走メンバーフルで埋まっていてマスターズの

認知度が上がって来たのか。どんな刺客がいるのか。

 

前回5位で上に4人いるわけで

特にK藤さん、サンドさんは抜けている。要注意

良きライバルのK村さんにも前回やられてしまったし。

 

ローリングスタートでアクチャルスタート直後から

K道さんが猛烈なアタックで振い落しかけてくる。

速いし周り人いっぱいでの加速が恐怖を感じる。

 

なんとか耐えて、少しレースが硬直状態になったが

4周目のスプリント賞周回で第4コーナーからペースが

上がる。サンドさんが周回賞取った。K道さんも

前にいたが自重した感じに見えた。

 

5周目がペース速く第2コーナー立ち上がりから

K道さんがペースアップし集団分断。

 

6周目以降も同じ展開で、

DNFに追い込まれた人多数とあとから聞いた。

 

最終7周目まであっという間でペース速かった。

最終コーナー3番手といういい位置をキープ。

サンドさん先頭で、サンドさん本気で踏んだら

2番手の人付き切れするパターンこれまで見てきているので

サンドさんの後ろまで一つ上げる。2番手

 

案の定、サンドさん踏んで周り置き去りとなる。

後ろから上がって来たのはK道さんだった。

追い上げる力が恐ろしい。

 

300メートル近いスプリントでサンドさん先頭でK道さんが

その後ろ、K道さんが位置的には良く

並行して自分だったので風を受ける感じで、

K道さんの後ろに一旦下がろうかとも思ったが

スプリントでこのまま刺すという選択をする。

 

結果、2人のパワーに屈して3位となった。甘かった。

サンドさんは最終コーナからずっと先頭で風を受けての

1位だから圧倒的強さ。K道さんも最後も強かったし

終始レースを動かしていて強い。

 

2人と比べ体格で劣っているので別のアプローチで

勝負しないと。ゴール手前 少し上りにならんかな。

 

心配していた脚は、昨日追い込んだ割には動いた。

他のメンバーも同じだったからか。

 

鎖骨骨折から肩のプレートを外して初のレースだったが

可動域が戻り違和感が消えた。まだ上げれそう。

繰り返しになるがプロテクター必須にして欲しい。

 

 

グドンさんのズレズレ写真を拝借

応援ありがとう御座います。


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5周目のタイムが速い
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f:id:R306_25:20210627214039j:image

 

https://photos.app.goo.gl/4XdqMXyi7RdeVfzb9

 

 

 

 

 

 

心機一転

どこかで聞いた事があるのだけれど

自転車乗りは2つに分かれるらしい。

 

鎖骨を折った人とコレから折る人

 

レースをガチでやている人の中には

結構、鎖骨を折っているいる人がいる。

 

実際、当事者となてっみて思うことは

予想以上に痛いという事。

 

自転車乗りは強い人が多いから

弱みを言わない傾向にあるが

術後の痛みは半端ないです。

 

そして自分だけじゃなく

いろんな方に迷惑をかける事になります。

 

プレートを入れて痛みが取れたら数日で

ローラーは出来ます。

1ヶ月以内に外も走れるようになり

無理をすれば3ヶ月で元の体力まで戻す事は可能でしょう。

 

まわりから見たら鎖骨骨折って復帰早いな

くらいの印象かと思います。

 

ですが何度も言いますが、術後1ヶ月以上の痛みとの戦いと

毎日20分の超音波治療、そしてお風呂の煩わしさ。

正直心折れます。

 

自分にとって2019年のツールドおきなわ出場が

叶わなかった事が無念です。

 

9月の初めに手術をして、全力で11月初旬のツールドおきなわ

向けて復活の準備をしました。

コンディション的には殆んど戻っていたと思います。

 

特にその年は1年かけて入念な準備を積み重ねて来ていたので

本当に悔しい気持ちでした。

 

一方ではレースに出ると言うことは常に落車のリスクがつきまといます。

出場していたらまた怪我をしていたかもしれません。

 

自転車レースは非常に危険を伴うスポーツだと思います。

リスクと裏腹に熱くなれるのもまたレースです。

 

もっと自転車レースが普及する為には

安全を担保するという事が重要になってくると思います。

 

その為にはルールをしっかり決める必要があると考えます。

まずはプロテクター必須。どうしてヘルメットだけなんだろう。

 

メジャースポーツはプロテクター必須だと思う。

野球のキャッチャー、サッカーのすね当て、 など

 

追い抜く場合の左り追い越しまたは右追い越し。決める。

スプリントはどうするのかって、先頭の人が端による。

海外のプロレースでも大事故ありましたよね。

コースも上りスプリントゴール設定など。

 

 

 

19ヶ月共にした金属の板を外す事が出来たので

改めて書かせて頂きました。

 

そんなレースにもう一度取り組みたいと思います。

 
 
 
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平田クリテマスターズ 4月

中止などで今シーズン初戦の平田クリテに参戦

 

カテゴリーはマスターズ 8周回

昨年の最終レース5位でシードからのスタート。

 

今日は本当に不甲斐ないレースでいつも以上に多くを語らずさくっと。

結果5位。

 

本日強風でバックストレートは前方左斜前から風が強い。

また第3コーナーから第4コーナーは向かい風。

 

そしてホームストレートは追い風という

非力な自分が一番苦手なパターン。

 

トピックとしては4周目にバックストレートで

前輪ハスッて落車しかけた。

 

これは前者の急な進路変更もあるが風避けで中途半端な位置についていた

自分にも問題がある。

頭ではわかっていたが風がきつすぎて楽な位置を選んだのがまずかった。

なんとかハンドル強く握って耐えた。

 

残り3周のバックストレートからサンドさんが逃げた。ハッチさんが追いかけ、

自分もアタックして3人でローテし逃げる。

しかし残り2周のバックストレート中盤で捕まる。

 

強風なので逃げ切れる、またはサンドさんが逃げ切る可能性があるので

チャレンジしたが残り周回が少ないところで失敗に終わったのは痛かった。

 

最終周の第2コーナーに入る。7番手くらい?

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バックストレートで1名逃げてペースアップで車列縦に伸びる。

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最終コーナー。既に1名逃げており、先頭サンドさんで

自分は9番目。

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立ち上がり加速でタイミングを見計らっていたら

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気づいたらやってしまった。

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この集団の頭を取るのがやっとの5位だった。

Kムラさん4位のお尻を眺めて。。。

昨年最終レースのデジャブーのような展開と順位。

 

反省点はありますが、取り組み方やレースがハマればチャンスはあると思いますので

有言実行できるように自転車に乗る時間をつくって立て直したいと思います。

 

最近、仕事もあるけど子供にサッカー教えていて

体がヘトヘト。自分を取るか、子供を取るか、両立できるのか

 

やるしかないが、

今月末に以前骨折した鎖骨のボルト抜き手術予定しており

GWは養生して、なんとか5月の平田までにはなんとかしたいが。。。

平田クリテ マスターズ 12戦

本日平田クリテマスターズ出場。

 

年間総合ポイントがレース前の時点で表彰対象ギリギリの3位で、

今日のレース次第では2位または表彰対象を逃す可能性がある。

 

年間総合2位、3位争いというよりは、

今日のレース優勝を狙っていくという位置づけで望む。

マスターズ絶対王者のヨノさんにどこまで勝負出来るか。

 

そして鷹組メンバーが大切な日曜日の練習会として、

平田へ応援に駆けつけてくれて、俄然頑張るしかない。

 

定刻10:00に35名程度で8周回(16.8km)でスタート。

 

バックストレートの向かい風が強く、前が詰まるので

こういう時は苦しくても落車リスクを避けるべくいつも以上に前々意識で走る。

 

ポイント賞周回の4周目の第4コーナーから暫くしてヨノさんがアタックし

1名反応するがポイント賞はヨノさんが取った。最後競り合いになっていた。

 

 

5周回目にヒヤリ有り。

第2コーナーを5番手で入ったが立ち上がりで、

4番手の方がペダルヒットで落車し危うく突っ込む所だった。

 

たまたま車間広めに取っていたので、ギリギリで避けきれた。

おこがましいとは思うが、自分の為にも。。。

直後ろにいて原因分析した結果、ギヤ軽すぎでヒットしていた。

もう少しギヤ重ければ回転遅れるのでヒットしなかったと思う。

 

ここでフルブレーキした為、中切れでかなり脚を使ってしまった。

 

最終周回まで進んで、第2コーナーを4番手で立ち上がる。

2番手にヨノさん、3番手にキムニーさん

 

バックストレートで1/2くらいでピットのイエロージャージの方がアタック。

ヨノさんが行ったらアタックするつもりだったが、自重したので様子を見る。

このパターンでもヨノさん追いついて勝っているので。

 

 

 

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1名逃げで追走6番手キープ。

 

 

風が左前方から吹いている為、

もろ風を受けるがここでの位置取りを誤ると

取り返せないという判断。

第3コーナー前でヨノさんアタック開始で追走4番手まで上がる。

ピットの人 追走ヨノさん、部長、ブレッツアの人、自分

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最終コーナー。ピットの人は先行し画面からは確認出来ない。

 

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少し牽制の後、ヨノさんアタック開始。残り推定600メートル。

この時点で先頭との距離が離れていて絶望感が。

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残り500メートル。

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追い風で60キロオーバーで回転力が無い自分はダンシング出来ず。

脚も限界でザキヤマくんにも捲られる。今日は静かだと思ったらここで来た。

まだまだ行けると思うので高みを目指して来年はC1での活躍に期待します。

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最後不甲斐無く5位でフィニッシュ。

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今年は怪我からの復帰とポジション変更がうまくハマらず、

納得の行く走りが出来なかったのと、

思った以上に回復力が遅くなっていて難しかった。

 

 

コロナ影響で5/12戦となったが、チャンスを頂けた事に

運営に携わって頂いた方には改めて感謝の気持ちで一杯です。

 

来年もマスターズの皆さんと切磋琢磨し1ヶ月の目標として

無理せず程々に頑張りたいと思います。

 

 

 

 

最後に今シーズンは年間総合3位でフィニッシュでした。

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応援に来て頂いた鷹組メンバーの方、

有難うございました。

感動をお届け予定でしたが。。。来年は一緒にレースしましょう。

 

勤労感謝Day ロードバイク47キロ

3連休最終日。

 

初日イナベル。2日目鷹連。そして3日目today。

とりわけ2日目の鷹連のダメージ酷いが、

月曜はゴミ出しという絶対業務があるので朝もだらだら出来ない。

 

今日を無駄にしないようにTo Do リスト作成。

 

ゴミ出しを終え、昨日次女のピアノの発表会の送迎で

車の中でオレンジジュースが溢れるアクシデントありで

朝から清掃作業。2つ完了。

ついでにお庭の草取りも木の手入れも

 

嫁⇒いつ車掃除するの?⇒もう終わってますよ!!

 

あと1つミッションコンプリートさせたが、

残り2つは出来なかった。

 

イレギュラーはローラー最強アイテムである

ノイキャンヘッドホンが初期不良となった事。

 

体疲れているが無駄に休みを終えたくないというあがきから

チェーンオイル指して自転車出発。

 

昼前出発だったから、走り出して直ぐにお腹が減った。

地元のタイ料理屋に一人で入りパクチー大盛りで頂いてきた。

ゆっくり一人で走るといろいろ考える事が出来るので

これはこれで、いい時間の使い方が出来たのかな。

 

47.29 km
距離
2:15:00タイム
21.0 kph
平均速度
828 m
高度上昇
202 W
平均パワー

 
 
 
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平田クリテ マスターズDNS

本日平田クリテマスターズDNS

 

朝は神社の宮守清掃から始まり、

法事があり平田出場出来ず。

 

いい大人ですからね。致し方なし。

次節頑張ります。

 

神社のこま犬もコロナ対策完璧

 

 

12月最終戦は勝ちますので宜しくお願いします。

 

唐突ですが勝手に

今週のお勧めの曲を紹介させて頂きます。

 

 

www.youtube.com

 

平田クリテ マスターズ

月に1回の楽しい苦しい平田クリテに参加。

 

今回も年相応のマスターズ

出場者は20名強で少し減っているのが気になる。

折角復活したマスターズですので盛り上げて行きたいですね。

 

8周(16.8km)

 

今回もマークするのはサンドさん、ザキヤマさん、キムニーさん

そしてスポット参戦のM崎さんも不気味です。

 

バックストレートからアクチャルスターが切られる。

前半は優しくして欲しいところ

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最初の数周はペースマイルドで先頭に出る

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2周目2名が逃げるが直ぐに吸収される

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その後もアタックかかる

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またしても2名逃げる サンドさん緑先頭

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4周目のSP賞はサンドさん

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5周回目の第2コーナーで落車の鈍い音が後ろで聞こえた。

この時点で分断され8名の逃げになる。

 

8名に絞られ淡々と周回をこなす。

ペースはマイルドでお互いタイミングを見計らっている。

 

最終周のバックストレート。先頭で横サンドさん。

右後ろザキヤマさんの出方を見る。

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第3コーナー手前。やっぱりザキヤマさん白来ましたよ。

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最終コーナー手前 5番手くらい

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左キムニー、右サンドさん

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残り300メートル強でサンドさんスプリント開始

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右から赤 M崎さん シッティングで凄い加速

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左前緑サンドさん、右前赤 M崎さん、左白ザキヤマさん

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ぜんぜん踏めないぞ

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力なくフィニッシュラインを超える。3位

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スプリントがキレが無かったです。

完敗ではありますが、スプリントで力だせなかったのが、

心当たりありで不甲斐ない限りです。

 

次回は所要で参加できませんが12月に最後勝ちたいと思います。

 

落車された方怪我が軽いといいのですが。

平田クリテ マスターズ

2週連続開催の平田クリテ マスターズに参戦。

 

前回3位の悔しさを1週間後の今日晴らす。

コロナ渦でも、このペースで開催して頂ける事に感謝。

そして天気が雨予報から晴れへ。

 

また今シーズンよりマスターズという同一条件で

レースさせて貰えるという事で

このレースに向けて準備してきた方も多いのではないかと思う。

年代別のクリテ最強を決める大会になればと思う。

時間厳しい中、我々世代に8周走もらさせて貰えるのは嬉しい配慮。

もっと距離長ければもっと嬉しいが欲張りは禁物。

 

今回の面子も濃く、

前回優勝者の関西のT口さん、C1シード権を持つサンドさん、他多数。

 

  • ラップサマリー

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  • レースレポート

いつも通り第2コーナー越えて暫くして、リアルスタートが切られる。

スタート直後から凄いペース。

そのまま2周目も高速で

ラップ3分を切ろうかというペース。

 

なんとか耐える。

今回も心拍が3周目からしか正確に取れていないが、

ずっと180bpmを越えている。

ただ前回よりかは僅かに余裕ある。

 

スプリント賞がかかった4周目のバックストレートで

サンドさんがアタック。

凄いパワーで格の違いを感じた。それでも果敢に追いかける集団。

 

途中は割愛 

 

最終周に入る。第2コーナー立ち上がりで9番手。

ここもっと前で入りたかった。

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バックストレート中間くらいでY崎くんアタック。追走50キロに迫る。

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最終コーナー立ち上がり9番手 1名逃げている。

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K村さん、続いて前回優勝者のT口さんの後ろをキープ

スプリント タイミングを伺う。若干上り

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残り500メートル

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左りサンドさん(白)アタックが見えたので、

自分の位置がいまいちで出遅れたが、自力のアタック開始。

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後ろに付けず。まずい展開。1名 Y崎くん逃げかなり先

この位置は厳しい。

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だいぶ追いついたが。。フィニッシュラインまで少し。

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3位か4位の微妙なところ。逃げていたY崎くんはキャッチされサンドさん優勝。

ベッキーさん2位か。。微妙

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結果リベンジ出来ず。

自分のパターンにはまれば勝機は来ると思っているので

そういったモチベーションで望みたい。

 

それにしてもマスターズカテゴリー復活は嬉しい。

当時は自分タッチの差で出場年齢に達してませんでした。数えだったら。。。

 

まだまだ強いマスターズの方全国にはいらっしゃるので

是非、参加して頂きたいと願います。

平田でマスターズ クリテ最強を決めるような位置づけになったら嬉しい。

冒頭の繰り返しだけど強い思い。

 

イコール条件でレースしましょう。

平田クリテ マスターズ

平田クリテに出場。

怪我以降、復帰初戦のレースで370日振り。

 

もう怪我は出来ないので上下プロテクターで800g増だが致し方なし。

平地レースなのでそんなには影響が無いはず。

 

出場選手:30名程度

結果:3位

8周(16.8km)

 

心拍Data 3周目まで正常に測定出来ていない

 

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  • レース前

コンディションは怪我前と変わらないくらい。

ただ昨日やっぱり乗りすぎて体が重いが、

これは自分の責任。

 

前輪パンク等のトラブル対応があったり、

アルカンシェル梶原さんの走りを直前まで

見ていた事もありノーアップでレースに望む。

 

  • レース

並ぶのが遅く最後尾からスタート。

最初の4周が、かなり速く車列棒状。経験上 周3分5秒がデッドライン

直ぐにペース落ちるだろうと思っていたが4周続き、

最後尾のインターバルで削られる。

 

第4コーナーがスリッピーな為、1列侵入かつアウト側コーン置かれていて、

そこの立ち上がりがいつもよりエゲツない。

 

自分の体がインターバルになれていないのと

単純にペースが速く、本当に切れそうになる。

心拍も常に180bpm以上

 

ひたすら耐えて、何も出来ず。

そして最後スプリント勝負頼みはいつも通り。

 

展開としては序盤から数名逃げて吸収される。

終始ハイペース。

 

確か最後の1周のバックストレートで1名逃げたが

第3コーナー直前で吸収。

 

最終コーナー立ち上がりで8人くらい残っていて

6番手くらいで立ち上がった。

 

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残り300メートル強でスプリントかかる

自分の位置が悪くて、前の人が逃げていた人で失速し

スプリント出遅れる。

 

再加速後、4名が先行し必死に追いかける。

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2名まくるのが精一杯だった。

 

位置取りが良ければ、もう少し上に行けたかもしれないが、

それも含めてレースなので受け止めて流す。

優勝は関西の雄 T口さんだった。

 

 

初のマスターズでどのような展開になるかわからなかったが、

普通にペースが速かった。

マスターズだと結構、体重ある人が多く、

平地速い人が多くペースガンガン上がる印象。

自分ですら軽量級に分類される。

 

スタート前は怪我明けで若干の不安もあったが、

久々にレースの感覚を思い出した。悔しいという感情。

 

次の平田は来週か。天気が今の所、雨。

 

安全かつ全力で次も行く。

 

使用したプロテクター(サイズM)

https://www.evocsports.com/products/protection-wear/enduro-shirt

 

使用したHipプロテクター(サイズM)

https://www.pocsports.com/eu/hip-vpd-2.0-shorts/20342.html?dwvar_20342_color=Black&cgid=snow-armor#start=1

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードバイク2日目

前から自分がしつこく誘っていたけど、

高1の長女からまさかのサイクリングの誘いがあり

折角なので父のロードバイクTCR借りてサイクリングした。

 

夕方20キロちょい走った。これが長女にとってのロードバイク1日目。

翌日も朝練の約束をした。

 

初日は普通のジャージだったが、お尻が痛いというので

2日目はビブタイプのレーサーパンツを貸してあげら、

裏表逆に履いていて、

赤のパッドがおさるのようで笑った。

 

スタートして直ぐにレーサーパンツが痛いというので

確認したら、今度はレーサーパンツ裏表逆のまま、

前後反対に履いていて、ビブの背中の部分が前で、

フレディー・マーキュリーのようでふたりで笑った。

 

 

コースはイナベルで使っているコースと殆ど同じ。

上りが多いけど娘は体重軽いので平地より上りの方がいいし

なるべくリスクの低い道だから。

 

ギヤの使い方がわからないらしく、坂がくる度に

何処を押すか説明しながら進む。

ワイヤー式なので固いらしく、

内側からレバーを引っ張っていた。

 

 

下りが激遅で、ちょっとした下りでもブレーキかけながら走る。

スピードに慣れていないらしい。

 

折角なので一緒にモーニング。

https://www.instagram.com/p/CDAU-NIge4f/

 

娘も体を動かす事は嫌いでは無いので、

また時間が出来たらサイクリングに行けるといい。

 

再出発

はじめに豪雨災害に会われた方々に、

一日も早く普段の生活が取り戻せますよう願っております。

 

 

ブログのサブタイトルを変更した。

 

ロードバイクでもう一度目標を設定し、

自分が何ができるか再挑戦してみる。

心機一転。

 

 

下記理由や仕事の方も忙しく、

ロードバイクのパフォーマンスは地に落ちているので、

ゼロベースでここから再スタートを切る。

 

日本語に矛盾ががるが、

40代最強の一人を目指したい。

自転車競技は何をもって最強かわからないので

 

自分が出きることストロングポイントを見つめ直す。

 

 

 

先週末、年一回のサッカーの試合があり、

そこに向けてランニングに時間を使う予定だったが

天候不純で思い通りの準備ができないまま試合に望んだ。

主審1試合こなして(1万歩)からの試合できつい。

 

ただ走る事は問題無いが、10年以上まともにサッカーしていないので

横の動きが厳しい。それ以上に、最初の審判で走った事と練習で

ボールを蹴った事で足が浮腫んでというか、腫れてスパイクが

きつくなってしまい、試合後、足の爪2つが紫になり死んだ。

なさけない。

 

そこから1周間がたったが、体全身がバキバキで

思考力も低下しており、この年の無理は危険という事を

思い知らされた。

サッカーについては、もう来年は控えさせてもらうつもり。

 

いづれにせよ、計画的に頑張るという事。

まずは体力を回復させる所からのスタート。

自分に対してのメッセージ。

 

 

000活動

ソロライドでなるべく交通事故リスクの

少ない道を選びつつ走る。寄り道無し。

 

今日の峠は時山。

車と出くわす事が圧倒的に

少ないルートを選んだが、あまりにもひと気が無く少し怖い。

熊出没注意の看板にも怯えながら登った。

 

割りと道も新しいのでヒルクライム練習にはいいと思うがあまり知られてない。

つづら折りではなく直線区間が多い。

 

斜度15%区間がありノーマルクランクで

は楽しく上れない。

次回はチェーンリング変えてトライ。

 

ネックポイントは

帰りが斜度きついのでストレスある。

しかも細かい落石区間があるので注意必要。

頂上付近は下界と比べて寒かった。

そして頂上の廃屋怖すぎ。


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週末ライド000活動

新型コロナウィルス拡大防止でグループライドは控える事に。

もちろん一般的に言われている事は徹底。

 

悲観する事は時間の無駄でソロはソロで楽しみ方があるのと、

レースに向けてコンディションを整える事に気を使わず走れる。

 

次のレースはいつになるか分からないが、確実にいつかはあるので

準備期間を貰えたくらいに思って、楽しみながら日々過ごしたい。

鎖骨完全復活までの時間が頂けた。

 

自分なりにこの期間をどの様に過ごすか

ポイントは3つ

 

・事故に合う確率の低いコースを走る(道で合う車5台以下目標)

・獲得標高に拘ったコースを走る(頑張るとは言っていない)

・自転車と風景写真を撮る(これくらいしか出来ない)

 

 

https://www.instagram.com/p/B-2-hMZAJZP/

https://www.instagram.com/p/B-0mo55gp0a/

https://www.instagram.com/p/B-0jzD9g7xY/

 

今年は自称クライマー目指します。

自転車びわイチ

ソロで自転車びわイチしてきました。

過去2回は後輩と。恐らく前回は8年前くらい。

更にソロでは初めて。

 

スケジュールと天気の関係で前日の夜に実行をする事を決断した。

誰かを誘いたかったが、平日で前日夜の連絡は流石に無理だろうと思い

不安を抱えながらソロで行く決意を固めた。

スケジュールを考えるとワンチャンスを逃すわけに行かない。

 

 

完全自走も考えたが、100キロ以上走る事が殆どない自分にとっては、

全行程250キロは楽しめる範囲を超えるので琵琶湖の畔まで車で行く事にした。

 

過去2回は彦根スタートだったが朝夕渋滞した記憶があり

北の長浜をスタート地点に選んだが、渋滞に巻き込まれず

ちょうど車でいいドライブになった。

 

 

今回の仕様。Supersix EVOにサクラホィール50mm

 

ライトを忘れてしまった事を後悔した。

 

スタート時間が8:30。

おおよそ9時間とし休憩とか含めると、全然余裕ない。

 

しかも琵琶湖から少し外れたメタセコイヤ並木は前から絶対に行きたいと

思っていて、まあ時間無いぞ。

 

当初ゆっくり走るつもりだったが、可能な限り全力で走る事にした。

 

https://www.instagram.com/p/B-LNODagrJ0/

 

天気が最高で気温もいい感じ。

 

びわイチは反時計回りが基本。今回も反時計回り。

反時計周りだとブルーラインがあり走りやすい。

しかもラインまたは<<<なマークがずっと続いていて道がわかりやすい。

 

 

https://www.instagram.com/p/B-LQdchgBc1/

 

しかし数回迷ってしまった。情けない。

Garminのナビとグーグルナビをフル活用してこの有様。

 

 

走行ペースは日没の恐怖から250W走行。

脇見もくれずレースペース。

脚がいつまでまわるか。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/B-LVn6KgeNj/

 

途中、記憶を記録すべく写真撮り。

 

マキノ高原メタセコイヤまでの道でも少し迷ったが到着。

予想以上に長い並木で壮観。

自転車始めた頃からの念願叶なった。

平日という事もあり人は殆どいなかった。

 

北側

https://www.instagram.com/p/B-LaAk9gGnL/

 

南側

https://www.instagram.com/p/B-Laew-AuB4/

 

まだまだ脚は行けるが、

50キロくらい走って、残りの距離の逆算ばかり頭の中は駆け巡る。

 

気分転換で休憩。

https://www.instagram.com/p/B-LgPAGgSKK/

 

 

https://www.instagram.com/p/B-Lpe1cAKs3/

 

https://www.instagram.com/p/B-Lphh3AVKe/

 

白髭神社。このへん交通量が多くストレスが半端ない。

 

11時くらいになって急にお腹が減ってきて、

無性にラーメンが食べたくなり、敢てびわイチで行かなくていい

某ラーメン店を目指す事に。

 

ラーメン店を探すのに、またしても迷って20分はロスした。

そして以外と店で待ち時間があり12時30分を超えてしまった。

 

日が暮れるまでに帰れない可能性が。。

 

とりあえず琵琶湖大橋で。

車の路面走行音がメロディーになるような仕掛けがあり

それを聞きながら走る。

https://www.instagram.com/p/B-Lw5l5AWsR/

 

 

琵琶湖大橋を超えてから脚が止まった。110キロを超えた辺り。

 

人は体の限界が近づくと無性にソフトクリームが食べたくなる。

コンビニで食べて、直ぐに出発。

 

余裕なくてもうここから写真無し。

 

守山、野洲近江八幡が毎回北風が強く、

しかもわずかに上っているのか全く進まない。

Garmin斜度は0度だったが後で見返すとわずかに上っている。

 

特に近江八幡の田園地帯が風が強い。

過去2回のびわイチも同じ経験をしている。

 

そこから我慢のライド。

腕、右足の外側足幅靭帯の古傷が痛んで

全くパワー出ず200Wを割るようになってきた。

 

彦根の看板が見えた辺りから

風が弱まり、少し足が復活してきた。

残り35キロ。確か3時過ぎ。

おおよそ残り1時間半

 

パンクなどのトラブルがあったら

日没の可能性が。

 

そしてバックライト無いので車に追突される恐怖があり、

最後の力を振り絞り走る。

 

ようやく長浜を通過し、

車も少なくなり走りやすくなって

ストレス無く走れ最後、楽しくなってきた。

 

スタート地点を長浜の北にして、

いい余韻を残して無事びわイチを締めくくる事ができた。

スタート/ゴール場所正解だったと思う。

16:30到着

走行時間は6時間9分、経過7時間55分だった。

 

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単純に琵琶湖一周だったら平均時速30キロ以上行けるかも。

そして寄り道しなければ7時間は切れるだろう。

地図いかんせん道に迷い過ぎた。走行ログには細かすぎて見えていないが。

景色を楽しむ事が出来ない自転車乗りの悲しい性。

 

 

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