ルート306

自分向けにモチベーション維持でつづっております。

平田クリテ マスターズ

2週連続開催の平田クリテ マスターズに参戦。

 

前回3位の悔しさを1週間後の今日晴らす。

コロナ渦でも、このペースで開催して頂ける事に感謝。

そして天気が雨予報から晴れへ。

 

また今シーズンよりマスターズという同一条件で

レースさせて貰えるという事で

このレースに向けて準備してきた方も多いのではないかと思う。

年代別のクリテ最強を決める大会になればと思う。

時間厳しい中、我々世代に8周走もらさせて貰えるのは嬉しい配慮。

もっと距離長ければもっと嬉しいが欲張りは禁物。

 

今回の面子も濃く、

前回優勝者の関西のT口さん、C1シード権を持つサンドさん、他多数。

 

  • ラップサマリー

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  • レースレポート

いつも通り第2コーナー越えて暫くして、リアルスタートが切られる。

スタート直後から凄いペース。

そのまま2周目も高速で

ラップ3分を切ろうかというペース。

 

なんとか耐える。

今回も心拍が3周目からしか正確に取れていないが、

ずっと180bpmを越えている。

ただ前回よりかは僅かに余裕ある。

 

スプリント賞がかかった4周目のバックストレートで

サンドさんがアタック。

凄いパワーで格の違いを感じた。それでも果敢に追いかける集団。

 

途中は割愛 

 

最終周に入る。第2コーナー立ち上がりで9番手。

ここもっと前で入りたかった。

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バックストレート中間くらいでY崎くんアタック。追走50キロに迫る。

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最終コーナー立ち上がり9番手 1名逃げている。

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K村さん、続いて前回優勝者のT口さんの後ろをキープ

スプリント タイミングを伺う。若干上り

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残り500メートル

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左りサンドさん(白)アタックが見えたので、

自分の位置がいまいちで出遅れたが、自力のアタック開始。

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後ろに付けず。まずい展開。1名 Y崎くん逃げかなり先

この位置は厳しい。

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だいぶ追いついたが。。フィニッシュラインまで少し。

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3位か4位の微妙なところ。逃げていたY崎くんはキャッチされサンドさん優勝。

ベッキーさん2位か。。微妙

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結果リベンジ出来ず。

自分のパターンにはまれば勝機は来ると思っているので

そういったモチベーションで望みたい。

 

それにしてもマスターズカテゴリー復活は嬉しい。

当時は自分タッチの差で出場年齢に達してませんでした。数えだったら。。。

 

まだまだ強いマスターズの方全国にはいらっしゃるので

是非、参加して頂きたいと願います。

平田でマスターズ クリテ最強を決めるような位置づけになったら嬉しい。

冒頭の繰り返しだけど強い思い。

 

イコール条件でレースしましょう。

平田クリテ マスターズ

平田クリテに出場。

怪我以降、復帰初戦のレースで370日振り。

 

もう怪我は出来ないので上下プロテクターで800g増だが致し方なし。

平地レースなのでそんなには影響が無いはず。

 

出場選手:30名程度

結果:3位

8周(16.8km)

 

心拍Data 3周目まで正常に測定出来ていない

 

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  • レース前

コンディションは怪我前と変わらないくらい。

ただ昨日やっぱり乗りすぎて体が重いが、

これは自分の責任。

 

前輪パンク等のトラブル対応があったり、

アルカンシェル梶原さんの走りを直前まで

見ていた事もありノーアップでレースに望む。

 

  • レース

並ぶのが遅く最後尾からスタート。

最初の4周が、かなり速く車列棒状。経験上 周3分5秒がデッドライン

直ぐにペース落ちるだろうと思っていたが4周続き、

最後尾のインターバルで削られる。

 

第4コーナーがスリッピーな為、1列侵入かつアウト側コーン置かれていて、

そこの立ち上がりがいつもよりエゲツない。

 

自分の体がインターバルになれていないのと

単純にペースが速く、本当に切れそうになる。

心拍も常に180bpm以上

 

ひたすら耐えて、何も出来ず。

そして最後スプリント勝負頼みはいつも通り。

 

展開としては序盤から数名逃げて吸収される。

終始ハイペース。

 

確か最後の1周のバックストレートで1名逃げたが

第3コーナー直前で吸収。

 

最終コーナー立ち上がりで8人くらい残っていて

6番手くらいで立ち上がった。

 

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残り300メートル強でスプリントかかる

自分の位置が悪くて、前の人が逃げていた人で失速し

スプリント出遅れる。

 

再加速後、4名が先行し必死に追いかける。

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2名まくるのが精一杯だった。

 

位置取りが良ければ、もう少し上に行けたかもしれないが、

それも含めてレースなので受け止めて流す。

優勝は関西の雄 T口さんだった。

 

 

初のマスターズでどのような展開になるかわからなかったが、

普通にペースが速かった。

マスターズだと結構、体重ある人が多く、

平地速い人が多くペースガンガン上がる印象。

自分ですら軽量級に分類される。

 

スタート前は怪我明けで若干の不安もあったが、

久々にレースの感覚を思い出した。悔しいという感情。

 

次の平田は来週か。天気が今の所、雨。

 

安全かつ全力で次も行く。

 

使用したプロテクター(サイズM)

https://www.evocsports.com/products/protection-wear/enduro-shirt

 

使用したHipプロテクター(サイズM)

https://www.pocsports.com/eu/hip-vpd-2.0-shorts/20342.html?dwvar_20342_color=Black&cgid=snow-armor#start=1

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードバイク2日目

前から自分がしつこく誘っていたけど、

高1の長女からまさかのサイクリングの誘いがあり

折角なので父のロードバイクTCR借りてサイクリングした。

 

夕方20キロちょい走った。これが長女にとってのロードバイク1日目。

翌日も朝練の約束をした。

 

初日は普通のジャージだったが、お尻が痛いというので

2日目はビブタイプのレーサーパンツを貸してあげら、

裏表逆に履いていて、

赤のパッドがおさるのようで笑った。

 

スタートして直ぐにレーサーパンツが痛いというので

確認したら、今度はレーサーパンツ裏表逆のまま、

前後反対に履いていて、ビブの背中の部分が前で、

フレディー・マーキュリーのようでふたりで笑った。

 

 

コースはイナベルで使っているコースと殆ど同じ。

上りが多いけど娘は体重軽いので平地より上りの方がいいし

なるべくリスクの低い道だから。

 

ギヤの使い方がわからないらしく、坂がくる度に

何処を押すか説明しながら進む。

ワイヤー式なので固いらしく、

内側からレバーを引っ張っていた。

 

 

下りが激遅で、ちょっとした下りでもブレーキかけながら走る。

スピードに慣れていないらしい。

 

折角なので一緒にモーニング。

https://www.instagram.com/p/CDAU-NIge4f/

 

娘も体を動かす事は嫌いでは無いので、

また時間が出来たらサイクリングに行けるといい。

 

再出発

はじめに豪雨災害に会われた方々に、

一日も早く普段の生活が取り戻せますよう願っております。

 

 

ブログのサブタイトルを変更した。

 

ロードバイクでもう一度目標を設定し、

自分が何ができるか再挑戦してみる。

心機一転。

 

 

下記理由や仕事の方も忙しく、

ロードバイクのパフォーマンスは地に落ちているので、

ゼロベースでここから再スタートを切る。

 

日本語に矛盾ががるが、

40代最強の一人を目指したい。

自転車競技は何をもって最強かわからないので

 

自分が出きることストロングポイントを見つめ直す。

 

 

 

先週末、年一回のサッカーの試合があり、

そこに向けてランニングに時間を使う予定だったが

天候不純で思い通りの準備ができないまま試合に望んだ。

主審1試合こなして(1万歩)からの試合できつい。

 

ただ走る事は問題無いが、10年以上まともにサッカーしていないので

横の動きが厳しい。それ以上に、最初の審判で走った事と練習で

ボールを蹴った事で足が浮腫んでというか、腫れてスパイクが

きつくなってしまい、試合後、足の爪2つが紫になり死んだ。

なさけない。

 

そこから1周間がたったが、体全身がバキバキで

思考力も低下しており、この年の無理は危険という事を

思い知らされた。

サッカーについては、もう来年は控えさせてもらうつもり。

 

いづれにせよ、計画的に頑張るという事。

まずは体力を回復させる所からのスタート。

自分に対してのメッセージ。

 

 

000活動

ソロライドでなるべく交通事故リスクの

少ない道を選びつつ走る。寄り道無し。

 

今日の峠は時山。

車と出くわす事が圧倒的に

少ないルートを選んだが、あまりにもひと気が無く少し怖い。

熊出没注意の看板にも怯えながら登った。

 

割りと道も新しいのでヒルクライム練習にはいいと思うがあまり知られてない。

つづら折りではなく直線区間が多い。

 

斜度15%区間がありノーマルクランクで

は楽しく上れない。

次回はチェーンリング変えてトライ。

 

ネックポイントは

帰りが斜度きついのでストレスある。

しかも細かい落石区間があるので注意必要。

頂上付近は下界と比べて寒かった。

そして頂上の廃屋怖すぎ。


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週末ライド000活動

新型コロナウィルス拡大防止でグループライドは控える事に。

もちろん一般的に言われている事は徹底。

 

悲観する事は時間の無駄でソロはソロで楽しみ方があるのと、

レースに向けてコンディションを整える事に気を使わず走れる。

 

次のレースはいつになるか分からないが、確実にいつかはあるので

準備期間を貰えたくらいに思って、楽しみながら日々過ごしたい。

鎖骨完全復活までの時間が頂けた。

 

自分なりにこの期間をどの様に過ごすか

ポイントは3つ

 

・事故に合う確率の低いコースを走る(道で合う車5台以下目標)

・獲得標高に拘ったコースを走る(頑張るとは言っていない)

・自転車と風景写真を撮る(これくらいしか出来ない)

 

 

https://www.instagram.com/p/B-2-hMZAJZP/

https://www.instagram.com/p/B-0mo55gp0a/

https://www.instagram.com/p/B-0jzD9g7xY/

 

今年は自称クライマー目指します。

自転車びわイチ

ソロで自転車びわイチしてきました。

過去2回は後輩と。恐らく前回は8年前くらい。

更にソロでは初めて。

 

スケジュールと天気の関係で前日の夜に実行をする事を決断した。

誰かを誘いたかったが、平日で前日夜の連絡は流石に無理だろうと思い

不安を抱えながらソロで行く決意を固めた。

スケジュールを考えるとワンチャンスを逃すわけに行かない。

 

 

完全自走も考えたが、100キロ以上走る事が殆どない自分にとっては、

全行程250キロは楽しめる範囲を超えるので琵琶湖の畔まで車で行く事にした。

 

過去2回は彦根スタートだったが朝夕渋滞した記憶があり

北の長浜をスタート地点に選んだが、渋滞に巻き込まれず

ちょうど車でいいドライブになった。

 

 

今回の仕様。Supersix EVOにサクラホィール50mm

 

ライトを忘れてしまった事を後悔した。

 

スタート時間が8:30。

おおよそ9時間とし休憩とか含めると、全然余裕ない。

 

しかも琵琶湖から少し外れたメタセコイヤ並木は前から絶対に行きたいと

思っていて、まあ時間無いぞ。

 

当初ゆっくり走るつもりだったが、可能な限り全力で走る事にした。

 

https://www.instagram.com/p/B-LNODagrJ0/

 

天気が最高で気温もいい感じ。

 

びわイチは反時計回りが基本。今回も反時計回り。

反時計周りだとブルーラインがあり走りやすい。

しかもラインまたは<<<なマークがずっと続いていて道がわかりやすい。

 

 

https://www.instagram.com/p/B-LQdchgBc1/

 

しかし数回迷ってしまった。情けない。

Garminのナビとグーグルナビをフル活用してこの有様。

 

 

走行ペースは日没の恐怖から250W走行。

脇見もくれずレースペース。

脚がいつまでまわるか。

 

 

 

https://www.instagram.com/p/B-LVn6KgeNj/

 

途中、記憶を記録すべく写真撮り。

 

マキノ高原メタセコイヤまでの道でも少し迷ったが到着。

予想以上に長い並木で壮観。

自転車始めた頃からの念願叶なった。

平日という事もあり人は殆どいなかった。

 

北側

https://www.instagram.com/p/B-LaAk9gGnL/

 

南側

https://www.instagram.com/p/B-Laew-AuB4/

 

まだまだ脚は行けるが、

50キロくらい走って、残りの距離の逆算ばかり頭の中は駆け巡る。

 

気分転換で休憩。

https://www.instagram.com/p/B-LgPAGgSKK/

 

 

https://www.instagram.com/p/B-Lpe1cAKs3/

 

https://www.instagram.com/p/B-Lphh3AVKe/

 

白髭神社。このへん交通量が多くストレスが半端ない。

 

11時くらいになって急にお腹が減ってきて、

無性にラーメンが食べたくなり、敢てびわイチで行かなくていい

某ラーメン店を目指す事に。

 

ラーメン店を探すのに、またしても迷って20分はロスした。

そして以外と店で待ち時間があり12時30分を超えてしまった。

 

日が暮れるまでに帰れない可能性が。。

 

とりあえず琵琶湖大橋で。

車の路面走行音がメロディーになるような仕掛けがあり

それを聞きながら走る。

https://www.instagram.com/p/B-Lw5l5AWsR/

 

 

琵琶湖大橋を超えてから脚が止まった。110キロを超えた辺り。

 

人は体の限界が近づくと無性にソフトクリームが食べたくなる。

コンビニで食べて、直ぐに出発。

 

余裕なくてもうここから写真無し。

 

守山、野洲近江八幡が毎回北風が強く、

しかもわずかに上っているのか全く進まない。

Garmin斜度は0度だったが後で見返すとわずかに上っている。

 

特に近江八幡の田園地帯が風が強い。

過去2回のびわイチも同じ経験をしている。

 

そこから我慢のライド。

腕、右足の外側足幅靭帯の古傷が痛んで

全くパワー出ず200Wを割るようになってきた。

 

彦根の看板が見えた辺りから

風が弱まり、少し足が復活してきた。

残り35キロ。確か3時過ぎ。

おおよそ残り1時間半

 

パンクなどのトラブルがあったら

日没の可能性が。

 

そしてバックライト無いので車に追突される恐怖があり、

最後の力を振り絞り走る。

 

ようやく長浜を通過し、

車も少なくなり走りやすくなって

ストレス無く走れ最後、楽しくなってきた。

 

スタート地点を長浜の北にして、

いい余韻を残して無事びわイチを締めくくる事ができた。

スタート/ゴール場所正解だったと思う。

16:30到着

走行時間は6時間9分、経過7時間55分だった。

 

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単純に琵琶湖一周だったら平均時速30キロ以上行けるかも。

そして寄り道しなければ7時間は切れるだろう。

地図いかんせん道に迷い過ぎた。走行ログには細かすぎて見えていないが。

景色を楽しむ事が出来ない自転車乗りの悲しい性。

 

 

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鷹連70キロ 涼仙6周回

本日、鷹連参加。

 

参加者

ゲストAさま

ゲストBさま

イカルスさん

ナースさん

Tカワさん

ケムラー

※フックさん涼仙まで

 

フックさんと今日は会う事が出来なかったけど、

ゲストさまを、おもてなしするよう連絡があり、

何気なくハイと返信したが、逆におもてなし返しが。

 

いつも通り涼仙コンビニ左折ルート周回。

ゲストさん2名完全にクライマー体型。

 

涼仙上り区間が地獄になるやろうと簡単に想像出来る。

 

最近疲れが抜けずトレーニング押さえていて不安がよぎる。

下手したら千切れるかも。

 

そして鷹組に最近入って頂いたナースさん、Tカワさんもクライマー。

最近練習出来ていないイカルスさんと、

なんちゃってスプリンターのケムラーがどこまで耐えれるか。

イカルスさんはツキイチ宣言で(いいんです参加するれば未来はなんとかなる)

 

クライマー勢が毎周回上り上げるのできつい。

4周目と5周目は5.8倍近く踏まないとついていけない。

そしてだれも遅れない。

 

最終周の涼仙の上りで、ゲスト1さんがアタックかけて、

更にゲスト2さんがダンシングで追いかけて、

その後ろに自分がへばり付いて涼仙の上りを上りきった。

1名逃げ、2名が追う。差15秒くらい

この辺でナースさん、Tカワさん力つきたか。。

 

平坦区間からKOMまでも息絶え絶えで、

先頭交代も出来ず。

KOMを2人で超えてゴール。

 

NP245Wはきついね。

 

あとでゲストさん2人の体重聞いたら自分よりも10キロ程度軽い。

20代前半?最近の若い人はお酒は、そもそも飲まないらしい。

 

自分は節制は無理なので、

楽して今年は上れる体をつくっていきたい。

改めます。

 

鷹組に最近入って頂いた2名もポテンシャル高いので

切磋琢磨してお互いに上げて行きたい。

練習メンバーが充実してきたので楽しいです。

 

ゲストさんもまた遊びにきてください。

鎖骨骨折後3.5ヶ月経過、術後3ヶ月経過。

本日、2月振りの病院検査へ。

 

8/31鎖骨骨折後3.5ヶ月経過、術後3ヶ月経過。

毎日、20分間の超音波療法を行ってきた。

https://www.instagram.com/p/B5nC0SmAPGL/

 

結果は、まだまだ骨はくっついていない。

折れた箇所が悪く、

もしかすると一生再生する事は無いかもしれない。

 

今後、超音波療法を継続するか(3ヶ月以上は高額なレンタル料となる)

悩みどころ。金額はさておき、効果が期待できないかもしれない。

 

レースは骨が完全にくっついていない為、4月以降か。

自転車レースはリスクが高すぎるので今後の方向性を模索中。

レースは好きなので大会を絞るとか。

 

2019ツールドおきなわ断念

シマノ鈴鹿の落車影響による鎖骨骨折オペから約60日が経つ。

明日2019ツールドおきなわを向かえるが、

改めてレースは出場出来ない。

 

骨折翌日からおきなわを目指し、

レーニングを継続してきた。

反骨心ただそれだけ。

 

オペ以降の経過だが、

 

骨はひっついていないが、

オペから30日目くらいから自転車外練を再開。

当たり前だけど全く駄目でサイクリング程度。

 

45日目くらいでチーム連参加。心肺機能低下が著しい。

 

その週の通院のレントゲン結果でバラバラだった骨が集まってきた。

端的な表現で粉砕骨折が骨折くらいになっている。

 

次の週のチーム練習会でダンシングアタック解禁。

骨はくっついていないが自転車で支障のある痛みは殆ど無い。

心配機能も回復傾向。

スプリントパワーについては、少し落ちたが戻ってきている。

 

30日目以降、劇的に回復し出場の可能性が出てきた。

 

そして約60日、明日おきなわを向かえる。

レース走れるかどうかで言えば走れる。

そして結果出せるレベルまで回復しつつあると思う。

 

それでも出場を諦めた理由は、

医者の判断、そして家族の理解が得られなかった為。

 

レースで走るには鎖骨影響は無い。

でも完全に骨はくっついていないというのが現実。

物理的にボルトで止めているだけ。

 

そして、つぎ落車し肩を打ったらプレートごと折れると医者から釘をさされた。

 

家族と何度も話し合った。

 

走れるのにレースに出れない。

完全に走れない体なら諦めはつくが、やれるのに走れない。

目標が絶たれる事に、この歳になって

はじめて心が折れそうになった。

 

自分が独り身だったら絶対出場している。

家族が体を心配してくれている事は理解している。

ただ自分の心の整理がつかなかった。

 

この歳になって父から本気で叱られた。

家族の事、仕事への影響

 

1週間前にエントリー表が郵送され、

もう一度、航空券予約しようと何度も思った。

そして嫁にお願いしたが、

目の前でエントリー表を破られた。

 

チーム連でジャミラさんから家族の思いについて、

貰った言葉は響いた。

長女や次女からも諭される始末。

 

そして今に至る。

 

 

 

去年のレースは自分のミスによるチェーン落ちで結果が出せず、

リベンジで1年間かけて準備をしてきたのもあり

2年間分の思いがある。

 

あと366日後までモチベーション保てるか

自分と向き合って方向性を決めて行きたい。

 

4回の挑戦で最高順位は2位。

 

1回目  2位

2回目 落車影響

3回目 4位 スプリント時ブレーキシュータッチで伸びず

4回目 チェーン落ち

5回目 DNS

 

振り返ると足らないのは自分自身のマネージメント。

 

おきなわの残り10kmど平坦というコースプロフィールは

集団スプリントになる可能性が高く、

かつ2車線と車幅が広い為、

自分の脳力を生かせるコースだと思っている。

 

自分を信じて正しい努力と準備が出来るかどうか。

6週間ぶり実走

自分への戒めと、振り返りの為に鎖骨骨折の経過を記載。

オペ後5週目に入った。

 

毎日、超音波療法を20分を継続中。

周1回のリハビリに通っていて少しづつ可動範囲が広がっている。

夜、寝ようとすると「ずきずき」とした痛みで寝付けない事が

あり、夜だけ痛み止めを飲んでいる。

 

寝返りで左肩が下になる事がないようにしているが、

左肩が上になった状態でも朝起きると、

腕の重みで痛みを感じる。

なので基本あお向け。これ結構つらい。

 

4周目くらいから、少しづつ先が見えて来た気がする。

リハビリとして受験生に付き合ってもらってランニングを開始。

 

今週末、医者からはOK出ていないが、自分の判断で

自転車で外に走りに行こうと準備していたら、

嫁の逆鱗に触れて、「治す気ないなら病院行くな」、

「オペするな」と相当な圧を受けたが、

一通り聞いてから出発。

 

6週間振りに外を60キロ程度走った。

 

https://www.instagram.com/p/B3ih4fVABeX/

 

台風一過で風が強く、ちょっと腕に負担かかる。

乗る時に一瞬だけどハンドルに両腕を返して体重が乗る瞬間に少し痛む。

 

乗ってしまえば特に問題なく乗れる。

交差点で体をひねって左右確認する時に鎖骨が引っ張られるので

その時だけ痛みがあり、一度足をついて左右確認するようにした。

 

乗って直ぐに、左手の毛細血管に血が流れる感覚があった。

手のひらがかゆい感じ。久々にランニングした時の脚みたいな感じ。

 

流石にダンシングはまだ出来ないけど、まずは走れた。

ここ数週間で状態に進展があった。

 

おきなわ飛行機キャンセルしたけど、

一瞬いけるんじゃないかと思ったが、

嫁の納得を得られないという事が容易にわかるので今年は無理だ。

それに目的は参加する事では無く、勝つ事なので

可能性がなければ自分にとっては行く意味ない。

 

先が少し見えてきたので、気持ち的には前向きになれた。

夜、激痛が走るとか無い事を願う。

にわかラグビーファン

鎖骨の方はオペから3週間経過するも

夜寝れない程、痛みがある。

また凄く疲れやい。予想以上のダメージ。

 

W杯の活躍でラグビーが社会現象となってるが、

自分もにわかファンになってしまった。

ルールがわかってくると、楽しむポイントが見えてくる。

何より前向きな気持ちになれる。

 

ラグビーを見ていてハーフタイムのCMが秀逸。

 

発展途上国で草ラグビーする子供たち。

一人の体の小さい少年が、

いつか自分もトライを決めたいと夢を持っているが、

体の大きい仲間達にかなわない。

 

ある日、その少年が、

母親が遠くの井戸まで重たい瓶に水を入れて苦労して運ぶ姿を見て

自分がかわりにやると言う。

 

その日からその少年は草ラグビーに家顔を出さなくなる。

仲間たちが心配して、少年の家に行きその事を知り、

一緒に井戸まで水をくみに行くのを手伝ってくれ、

少年は涙する。

 

15年後、トライする夢は叶わなかったが、

少年は水道を引く仕事につく。

そしてその村に水道を引いた。

 

超えられない壁は無いという

60秒のストーリーだった。

 

CMとしてラグビーとの繋がりが伝わり

クォリティー高いというのと、

単純に感動した。

 

ツールドおきなわ断念

鎖骨骨折のオペから2週間と少し経過。

現在、週1回の通院とリハビリ中。

 

骨を早くくっつける為、

超音波治療も開始した。

 

ツールドおきなわを目指して、

可能性を信じて準備を続けてきましたが、

折れた箇所が悪く、全治6ヶ月以上、

もしくは完治出来ないという

厳しい診断結果を突きつけられました。

 

自分でも受け入れがたく、悔しいという気持ちしかありませんが、

苦渋の決断でツールドおきなわを断念する事にしました。

 

O40 50kmで勝負する為、多くを犠牲にして

年単位で準備をしてきました。

スタートラインに立つことが出来ないのは本当に辛い事です。

 

 

長期間自転車に乗れない事と、

そして回復出来るか、

なによりも気持ちが続くか不安はあります。

 

この歳で挑戦すること自体、殆どの人は理解してくれない。

 

自分は挑戦している人を否定する人間にはなりたくない。

自分を信じてあげれるのは、自分しかいないので、

可能性があるなら、もう少しあがいてみたいと思います。

 

鎖骨骨折

既報ですが鈴鹿O40落車影響により

左肩鎖骨 遠位端粉砕骨折しました。

 

オペするか保存療法にするか悩み精密検査の結果、

数日前に無事オペを終えた事をご報告致します。

特にチームのみなさんにはご迷惑をお掛けしました。

またお心遣い頂いた方有難うございました。

 

人生初の入院で、かつ骨折後1週間以上空けてのオペで

考える時間があり過ぎて逆に不安が募りました。

後で考えると問答無用でオペに踏み切るべきだったかと思います。

 

でも1週間の間で仕事の段取りを付ける事が出来き、そこは良かった。

それでも会社のメンバーにも多大な迷惑をかけてしまった。

 

前泊で翌日の午後からオペでした。

前日眠れない人もいると看護師さんかが言っていたが、

不安はあったが、不安と睡眠は別と考えているので、

前日はいつも通り眠れた。

 

当日のオペまでの待ち時間、やっぱり不安しかない。

ついにお向かえが来て、病室から点滴のキャスターを押しながら

オペ室に徒歩で向かい、

嫁に見送られオペ室に入りました。

 

沢山オペ室が縦に並んでいて、手前から3番の部屋に入る。

印象としてはテレビで見た通りだが、

想像していた以上に部屋が広かった。

 

名前を呼ばれ本人確認、オペ箇所の本人確認、酸素マスクつけて、

右腕にいよいよ全身麻酔が投入される。

入った瞬間、冷たい感覚。そしてめっちゃ痛い。

これは予想していなかったと思った瞬間、

そこからの記憶は無い。

 

次女のわちゃわちゃ話す声と、

ベットの周りをわちゃわちゃ動く気配で目が覚めた。

病室だった。終わったんだ。

後で聞いた話でオペは約3時間だったらしい。

 

頭がぼんやりしていて目もまともに開けれない。

そして強烈な痛み。

痛み止めを追加してもらったが、

その日の夜は地獄だった。

 

オペ箇所は痛いのは当然ながら、

脚もエコノミー症候群防止で

エアーマッサージ機みたいな物を付けられ、

体もいろんな管を取り付けられ体が全く動かせない。

 

体勢を変えれないので、いろんな所が痛い。

そしてオペの影響で微熱も有り冷やして貰った。

痛みが強すぎて痛み止め効かない。。。

早く朝が来てほしかった。

朝まで頑張る、自分の中で言い聞かせた。

 

1時間おきくらいに看護師さんが、

確認やら処置に来てくれた。

 

なんとか朝を向かえた。

体が汗だくだった。

 

朝から1時間おきくらいに、

看護師や技師さんや回診などひっきりなしにあり、

これも当初の入院イメージと違った。

もっと寝ているだけイメージがあった。

 

少しづつ管や足かせが外されていった。

外す時に一番痛かったのは、あれでした。。

発狂です。絶対もういや。

 

夕方、リハビリの先生が来て、

その日からリハビリが始まった。

昨日オペしたばかりなのに、

これは厳しい。

 

マッサージをしてもらったり

体を前に倒し腕を下に下げて、

どこまで前にだせるか少しづつ頑張る。

1週間で硬直が始まっている。

 

病室に戻りリハビリ前は自分でベットから起きられなかったが、

腕が動く範囲が分かり、痛みの恐怖が少し消え、

自分でなんとかベットから起きられるようになった。

 

結局4日間入院した。

 

現時点でも若干の鎖骨の痛みと、

それ以上にベットで体を上手く使えず首を痛めてしまった。

痛み止めを引き続き飲んでいる。

それでも足らず追加の痛み止めも飲んでいる。

 

オペを終えて、

自転車界では鎖骨骨折なんてザラだけど、

自分が痛みに弱いだけなのか?

箇所や粉砕程度によるのか?

わからないが、オペ後の痛みは地獄です。

あまり語られていない闇。

もし鎖骨が折れたら覚悟して下さい。

 

 

現時点で自転車は続けたいと思っていますが、

レースを目指して復帰するのか、

既にエントリーしている沖縄はどうするのか未定です。

行っても観光で沖縄行くくらいか。。

 

次、肩から落車したら終わりです。

レースに対するトラウマは無いですが、

オペの痛みに自分が耐える事が出来ないのと、

これ以上、家族や会社に迷惑をかけれないからです。

 

 

退院前に担当医から説明してもらった内容では、

背中付近の骨が激しく粉砕していたらしく、

自分の記憶とジャージの破れた箇所も肩甲骨から肩の数センチで

後ろからの力が肩にかかり、鎖骨 遠位端粉砕骨折となった。

現象と結果が一致し、技術者の端くれとしそこはスッキリした。

 

 

後で確認した所、落車したデグナーカーブ入り口の速度は、

コーナー手前で脚を止め若干減速し、

53.2キロでコーナー侵入し直後、

54.1キロ(Δ0.9キロ)スピードが上がっている事から、

後ろから相当な力が加わったとがデーターからもわかる。

激突した所から5メートル以上、

自転車が斜めに飛んだ記憶が残っている。

 

後ろの状況は視界に入っていないので分からない。

このレースはアクションカメラ禁止となっているが、

あれば何らかの対策のヒントになったのではと思い、

規定を変更して欲しいと願っている。

 

今まで200レース以上走っていて、技術や危険予知の差で

確率は変わると思うが、確率の問題で誰でも可能性がある。

次はあなたの番です。かもしれません。

 

鈴鹿は最も危険なレースと自分の中で認識していて、

それでも出場しているのはコースプロフィールから

上りスプリントで勝てる可能性があると信じていたから。

良くも悪くも悲しい性である。

 

不利であっても大腿骨を守るプロテクターは装着していて、

もし装着していなかったらと考えると恐ろしい。

それでも準備が甘かったと後悔している。

仮に肩を守るプロテクターを付けていても、

背中から落ちているので、どうなったか結果はわからない。

 

 

それでもヘルメットと同様に、

プロテクターはこの競技は必須だと思う。

 

クレージレースからまともなスポーツにして欲しいと心から願う。

 

みんなイコールコンディションでプロテクターで

無駄な地獄を味わなくて良くないか。

 

今年もプロレースで亡くなっている。

日本でもホビーレースで亡くなっている。

自分の子供をレースに送り出せますか?

頼むからスポーツにしてほしい。

 

発生率の高い問題から対策を急ぐのが常識ではないのかUCI

 

ルールに一文追加したらいいだけ。

プロテクターメーカーにとってもお互いにWin Win。

日本のホビーレースの独自規定から変えて行きましょうよ。

 

もう一度、自転車に乗ることが出来たら

安全な場所を走ってグルメライドとか、

サイクリングとか、楽しむ事からはじめていきたい。

 

自転車は安全かつ楽しいものであって欲しいと願う。

 

シマノ鈴鹿DAY2

本日、O40とエリートに出場予定。

 

7時前半頃スタートのO40から。

このカテゴリー初年度の2位が最高で、

それ以降上手くはまらず4位近辺をうろうろしている。

 

自分の分析としては2周と短すぎる周回と

下りからの上りスプリントでパワー系の方が有利。

そこを改善して取り組んできて、

昨日の5周の部のスプリントの感触だと

向上している手応えはある。

 

今年は確実にO40のタイトル取りたい。

同レースに鷹組からバニラさんも出場。

 

1周回目ペースから、逃げれるんじゃないかと何度も思うが、

周りも同じ気持ちだと思うので気持ちを抑える。

極力前々は変わらず。

 

2周回目の1つ目のSPで、ポイント奪取で数名アタック。

無理しない程度でチャンスを伺うが6番手くらいで通過。

 

2名がそこから逃げる。

ただ吸収出来ると直感で思ったので、

気持ちを抑えていく。

 

2つ目のSPでもペース上がり、微妙にポイント取れないくらいの位置。

先頭付近で展開。

 

ヘアピン抜けて、位置取りが激化する。

デグナーカーブ入り口で曲がりかけた瞬間、

後ろから思いっきり突き飛ばされる感覚が。

 

気づいたら、地面に叩きつけられていた。

落車したという気持ちと、後続に踏まれるのではと思い、

すぐに後ろを見て身を屈めると選手が交わして通り過ぎていく。

 

終わった。

 

後ろから追突してきた方も倒れていた。

倒れていたのは2人だけだった。

 

落車検証とし一方的な自分だけの見方になるが、

後ろの方がカーブの認識が遅れて、

少し減速し右に自転車を傾けた時に、

突っ込んだと思われる。

リアタイヤをハすられたというよりは、

かなり強くリアを持っていかれた印象。

 

自分はカーブに合わせて曲がったつもりで、

後続の方はまだ直進イメージがあったと思う。

 

芝生ゾーンで空を見上げて、

肩の骨が外れる感覚(過去の骨折からわかる)があり

完全に折れとるとわかった。

 

後ろの方も酷い怪我をしており心配だ。

 

救急車で救護室に運ばれ、

ドクターに診察してもらい鎖骨折れてるねと即答だった。

自分「11月に沖縄行くんですよ」

Dr「無理かな。自分も行くんですよ。ライバル一人減ったね」

なんてこった。

 

朝一番のレース(2レース)なのに救護室には、

同年代の方々が10人以上処置待ちで座っていて、

おぞましい光景だった。

 

その後、イカルスさんフックさん始めチームの皆さんに助けて頂き

帰宅する事が出来ました。本当にご迷惑をお掛けしました。

 

帰宅後、嫁が既に病院に連絡してくれていて、

今日は整形外科の先生不在で月曜日診察かなと

諦めていたら連絡があり診て貰える事に。

 

レントゲンとって完全にアウトだった。

整形の先生かけつけてくれて、

今後の治療方法などの説明を受けた。

 

鎖骨で腕に近い部分で可動部ではないので

動作的には問題ないが、治りにくい箇所との事。

嫁が隣にいてくれて、心強く

嫁のアドバイスも聞きながら今後の治療方法行きたい。

 

その他、頭はたんこぶ。ヘルメットは割れた。

左半身にちょこちょこ擦過傷はあるが、

腰はプロテクター入れていたので、

大きなダメージは無い。ジャージは腰もボロボロ

8mm程度のパッドでも擦過傷が出来ていて、

もしプロテクター無かったら大腿骨も折れていたかも。

 

嫁に「これを期にやめたら」と何度も言われる。

また迷惑かけたから、返す言葉が無い。

 

フロントホィールもダメージ受けているが、

それどころでは無いので後回し。

https://www.instagram.com/p/B12rPoZAY2P/

 

 

上半身の良いプロテクター無いかな?

そしてUCI規定でルール化して欲しい。

こんな危険な競技ないでしょ。

子供にやらしたくないと親なら思うのも当然。