ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

平田クリテ 第12戦

本日、平田クリテ第12戦。

 

C2とC1に参戦。

マスターズ年間2位が結果に関わらず

既に確定していたので、C2で1位になる事だけを考えて走る。

 

1周目からペースが速く縦長に伸びる。

数周目で2名が逃げる。

 

毎周回の第1コーナーで実行委員会の方から

タイムギャップを教えて頂き、

残り5周で25秒ということで、周5秒か。

これは、かなり頑張らないといけないと思う。

 

追走集団もペースアップし、今日はペース速いなと

後ろを振り返ると、集団ブチブチになっていて

人数が減っている。

 

追走集団で破壊力がある牽きがあるのは、

ホワイトジャックのK君。

一人で牽いて周5秒詰めた。

 

ただ自分も含めて追走集団でタイムギャップ詰めれる事は出来ず。

K君頼みの追走集団。

逆を言えば、意味逃げている2人は相当強い。

 

残り1周でK君が先頭交代で戻って来てからの

鬼引きで後ろは自分だけになる。後ろと数秒開いた。

 

第2コーナー立ち上がりから、

アタックかけていく。

 

今日はポイントが順位に関係しないので、

チャレンジしていく。

 

残り500メートルでかなりきつい。

最終コーナー曲って、先頭2人に追いつかない事が確定し、

残り300メートルで追走集団にも飲まれて、

着外でフィニッシュした。

 

3位狙いの走りは出来たかもしれないが、

今日に限っては3位でも何位でも1位でなければ同じ。

本当にペースが速かった。

 

その後、C1に出場するも

脚が無くインターバル地獄にDNF。

 

 

全てのレース終了後に年間表彰式があり、

マスターズ年間2位でシャンパンファイトをさせて頂いた。

結果2位だけど、苦しい一年で

いろんな挑戦をして、うまくハマらなかった。

 

失敗から見えて来た事もあり、

機材やポジション、走り方、

正解があるとしたら、機材と自分という機材を

どう使うかという事で、人それぞれ。

アドバイスはあっても、

それを発見出来るのは自分だけ。

 

 

 

周りを見ると若手の台頭と年々、

自分のコンディション調整がシビアになり

今まで以上の努力が必要となっている。

 

そして、この歳で頑張る事自体、

何かを犠牲にしないといけない。

必ずしも頑張ることがいいと言えない事は

心に止めておく。

 

とは言いつつ、

毎月1000円でエントリー出来て、

高いレベルでレース出来る環境に感謝し、

なんとか1年は続けられそうなので、

この1年を大切に走りたい。