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ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

ツールドおきなわ 50km over40

速報レベルです。

 

スタートより昨年よりペース速い。

10キロ付近で数名逃げる。

 

昨年3位のチェンさんが

ブリッジの動きで同調し集団に

追い付く。

 

暫く7名程度でローテーション。

本気で逃げたかったし、

追走集団はお見合いすると

思っていた。

 

ローテしていると分かる。

やはりチェンさんが強い。

 

 

暫く逃げるも程なく吸収。

スタート直後で、2車線と言うことで

流石に厳しかった。

あと1人強い人がいれば逃げれた。

 

その後、集団内で脚をためる。

ダメージは少ない。

 

58号線に出る。

ここからが勝負。

 

残り1キロ。

3連覇がかかる王者さんの後ろを走る。

 

先頭集団で、

この位置なら自分だけ落車を

食らうことは無いだろうという算段。

 

レースは先が読めない。

この先頭集団内で落車発生。

 

ほぼ先頭付近で落車発生し、

周りも釣られて落車。

 

自分の前に右前の人が、

倒れてきた。

 

フルブレーキも間に合わず、

自転車に乗り上げた。

 

直ぐに走ろうとしたが、

チェーンが落ちていて、

数回クランク手で回すも戻らず

チェーンを手で強引に戻した。

 

前の人が転けたままで動こうとせず

進路が塞がれて、

感情むき出しになる。

良くない。

 

動けませんと。弱々しい返答。

重症や。

 

自転車手押しで避けて発車するも

絶対追い付かない事はわかっている。

 

少しでも順位を上げるべく

全力で踏む。

 

おきなわのために

地道な努力を積み重ねてきたのに

と思うと涙が込み上げたが、

 

そんな暇は無くて

今できる事は何か、一つでも順位

上げる事に集中した。

 

順位に無関係なスプリント。

観客が多く、順位に関係ない自分に

対しても拍手が大きく、この大会の

ありがたみを感じた。

 

シード圏外だった。

 

去年より

調子が良かっただけに

最後スプリント勝負したかった。

 

narrowホイールでスプリンターとしては

程遠い体型の自分が勝負していく

所を見せたかった。

 

残り400メートルでも

落車があり数人絡まっていた。

 

年代別で勝つのは簡単では無い。

 

沖縄まで来て、悔しいが、

自分にはコントロール出来ない事を

悔やんでも、進展は無いので

 

今まで通り、

地道にやっていくしかない。

 

送り出してくれた

家族や激励してくれた

会社の人達に

 

答えられなくて申し訳ない気持ち。

 

これでめげるメンタルでは

到底勝てないので

自分にとっての今日がスタートライン。