読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

シマノ鈴鹿日曜日 年代別2周

レース

今日も自転車三昧。

 

今日は年代別2周。おっさんレースは朝が早い。

スタートがエントリー遅かったので後ろ。

鷹組からは、バニラさんと私が出走。

 

正直年代別では絶対に負けられないと思っている。

おきなわで年代別で勝つ為には、ここでは負けては目的は達成できない。

 

スタートし1周目は少しづつ順位を上げていく。

ペースは遅くはない。

 

2周しかないので、

スプリント賞も視野に入れていたが、

思ったほど順位を上げる事が出来ず、

リスクも負えないし、自分の今の実力では無理だった。

 

最終周(と言っても2周目)シケイン登ってから、

バニラさんが先頭付近で長く牽くので

”先頭交代して”と何度も叫ぶ

声が届いてないようだ。

 

他にも速い人はこし淡々と狙っている。

 

デグナーで後ろで落車音。

 

バニラさん他数名が先頭を牽く。

また”先頭交代して”と何度も叫ぶ

 

牽制がこのカテゴリーは激しい。

 

S字の下りは昨日と同じ失敗をしないようにだけ気をつける。

最終コーナー回って、どこから仕掛けようかなとタイミングを見計らう。

 

前にバニラさんがいたので、鷹組ラインで後ろにつく。

タイミングを見てアタック。自分の中ではディレイ。

 

ギアが重めで少し加速が良く無かったが、

出せる力で踏んだ。

 

一瞬先頭に立つが、

自分の左側から伸びてくる選手を感じ踏みなおす。

力み過ぎてリアが空転する。

 

2位でフィニッシュラインを通過。

 

結果は満足していないが、

今の力はここまでと受け止めて、

一つの通過点として表彰式に立った。

 

TTチャンプのポール君に続きたかったし、

バニラさんとワンツーフィニッシュ取りたかった。

 

その後、城でポールくんの今後の在り方について、

盛り上ったが、一番冷静だったのは当の本人だった。

 

2日間チームの皆さんと楽しく夏の思い出をつくれた事は

限られた人生の中で有意義な時間でした。