ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

鷹連60キロ

今日は鷹連の日。

 

まずTT連。自分は往路終盤の途中より合流し参加。

今日も人数多くモチベーション高い。

 

復路、2チームに分か自分は最初の組に入れて頂く。

牛さん、ゼットンさん、キッドさん、私の4人

2チーム含めても、自分以外はTTバーつけていて、それもビックリ。

 

途中50キロオーバー巡航。ついて行く事は出来るが、

自分が先頭になるとやはりスピードダウンする。

最後、牛さんの鬼引き、かつ信号、信号間区間一人で牽いて

内灘組の恐ろしさを見せつけられる。

 

先頭交代不能で付いて行くのがやっと。

本番練習前から、体が未体験ゾーン突入した。

 

本チャン練習集合場所の伊坂ダムへ。

今日も20名近く参加されていたのでは。

 

Aチームで出発。

バッファローマン さん
キッド さん
ゼットン さん
ドラコ さん
ジラース さん
イカルス さん
ナックル さん
ネロンガ さん

 

自分自身の調子が上がってきているので、

どこまでやれるか楽しみ。

 

最初の小島のスプリント区間。

人数も多くローテ回数が少なくて余裕がある。

最後のスプリント。確か牛さん先行。

 

ドラコさん、ジラースさんが続いて、自分。

全力出し切ろうと思ったが、ポジション悪く、

対向車も来たので出れず不完全燃焼。

そのまま牛さん先着。

 

ミルクからR306に出る渡りの区間。

対向車の後ろから、無理な追い越し、

白いレガシー?我々の車列に迫ってくる恐怖を感じる。

 

詳細は割愛するが落車した。

車道側にこけたので、追い越しの車に引かれないか、

こけたまま車を見た。

直前でかわしその車は逃げ去った。死ぬかと思った。

 

体は擦過傷と打ち身。保存療法中。

自転車はリアディレラーエンド曲がり。変速不能。

あとでゼットンさんが応急処置対応でリアのトップから

5速くらい使えるようにしてもらったので、なんとか走れた。

 

落車自体は、自転車でレースに参加する以上、

落車は覚悟している。

ただリスクは減らしたいので、安全マージンは持って走りたい。

 

危険連鎖したのか、R306でも前方左から車が来て、

同じような形でキッドさん落車。ダメージはなさそう。

 

自分としてはコンディションが良かったので、

最後まで走りたかったが、フロントインナー使えんし、

リアはローから4枚程度使えんし、

坂本の坂が既に上れず、殆どダンシングで上った。

残念ながら途中リタイヤとなった。

 

帰宅後、傷口洗って

こんな事もあろうかと準備していた

元看護師の嫁にキズパワーパッド貼ってもらう。

 

自転車はサンコーさんへ持ち込み、

直ぐに直して頂き、変速出来るようになった。

リアエンド曲げ戻す治具みたいので戻してもらった。

 

今は、打ち身が出てきて痛いが、

それ以外は問題無いので、少し休めば練習復帰出来そう。

ご心配をおかけいたしました。

 

明日は走らないので、6月も終わり。

休み多かった割に1000キロ程度だった。

もちろん中身、強度が重要ですが。

半年が終わっていくな。