ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

ツールドおきなわ50km O40

4度目の挑戦。

更新が滞っていたのは、

端的に言えば、おきなわ集中の為。

 

週末、練習で時間割いて

家ではパソコンでは体裁が悪い。

 

結果から。

美ら海水族館超えた下りで、

チェーン落ちで復旧に手間取り

終わりました。

 

アウターリングから外に外れ、

クランクに3周絡まりました。

 

それを含めて実力です。

 

レーニングがキツくて

早くレースにならないかと

思っていました。

 

悔しいですが、

全ては自分のマネージメントの問題です。

 

この1年いろいろ試し過ぎた結果、

自分の中で混乱があった。

ただ、ゴールした瞬間から次がある。

 

ただただ

応援して頂いたチームメンバー、

会社のメンバー、

家族に申し訳ない気持ちでいっぱい。

 

 

 

平田クリテC2

自分の中で時期的に重要なレース。

ただ疲れもピーク。

 

結果から言うと3位。

 

上位カテゴリーの強力なメンバー多数

出走していた為、前半からハイペース。

 

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今日の目的というか、一年間のテーマはスプリント。

最終目標レースでコースプロフィール的に

どんなに強い人であっても逃げて勝つのは

かなり可能性は低い。

 

だけれども、このハイペースで心が折れそうになる。

インターバルで車列も棒状に伸びる時間が長い。

終始10番以内をキープは出来た。

 

最終周、バックストレートで

勝負が10人以下まで絞られて牽制入る。

 

最終コーナー2番手で通過。

残り400メートルくらい。

 

後ろから4人程のアタックがかかり、

5番手についてスプリント開始。

追い風でギヤが軽すぎる。

余裕無く、もしかするとトップに入らなかったのか。

とも思ったが、65km近く出てたかも。

スピード正しく取れていなかった。。。

 

なんとか3番手でフィニッシュするも

スプリント駄目過ぎた。踏めずスプリントしていないに等しい。

 

折角チームの方が応援に寄ってくれたのに

結果出せずに残念。

 

帰宅し、考えてハンドルの高さを去年と今年の中間位置にした。

最終的にもっと上げるかもしれない。

 

また去年より体重を増やす予定だったが、

体調不良や詰め込み過ぎて、

結果マイナス1キロ。

 

未だ噛み合ってなく、

全てにおいて一発勝負なので悩む。

 

体調不良

体調不良で火曜から寝込んでおり、

熱が上がったり下がったり、頭痛、喉の痛みに襲われている。

 

病院の診察では、

風邪という事で抗生物質を貰ったが、

全く良くならない。

 

恐らく何らかのウイルスにやられていて、

症状を調べてみるとアデノじゃないかと勝手な予想。

特効薬は無いらしく、日にち薬らしい。

 

まずは治すしかない。

 

熱が下がっている時に、

いろんなスポーツの動画を見ている。

 

特に良かったのが、

奇跡のコーチ ラグビーエディー・ジョーンズ

 

自分は将来サッカーの指導者になって、

試合に直結する練習(個判断と連携)に

多く時間を割くべきだとか、育成年代によって異なるけど、

自分なりにはいろいろ考えていた。

 

しかし、自転車の魅力に取りつかれて現在に至る。

 

よって自分の自転車への取り組み方は、

客観的に見るようにしている。

特に無駄な練習を避ける。

結果に繋がらないトレーニングはしないよう気をつけている。

 

 

自転車はハンドル、サドル、ペダル、ある程度

固定されているので、その中でどのように

推進力に変えていくかだけのシンプルなスポーツ。

シンプルだけに奥が深いと思っている。

 

間違ったポジションだと、数%ダウンする。

それを自分で感じれるようになれるかどうか。

 

それ以上に実際のレースでしか学べない事っていうのも絶対あって、

そこを突き詰める事も必要。

FTP5%上げるのは大変だけど、

走り方で簡単に5%以上セーブ出来る。

 

社会人なので、

しっかり働いてというのが基本になるので

トータール的に自己管理が出来るかが

最終的に重要になってくると思う。

 

しかし、この謎ウィルスはいつ撃退出来るのか。

まず、そこから。

 

レースまでのトレーニング時間が

足らなくなってきており、

何かを捨てる段階に来た。

平田クリテ 第9戦 C2

土曜日のAACAから24時間経っていない。

日曜は平田クリテC2出場。

 

東海地域は自転車環境最強。

関係者の努力で若手がどんど出てきてレベルが上がりまくっている。

それに耐える自分。

 

今回の世界選手権代表2名は、

一緒にレース走らさせて頂いた事があるという。。。

 

とんでも無い事になっている。

 

写真有難うございます。

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レースの方は、

やはり連戦で体のダメージがありキレがない。

 

前半2名の逃げがあり、

中盤で7名程度で逃げの最後尾に付くも

程なくして吸収された。

 

その後、残り1周までは良い位置をキープする事に徹した。

 

残り1周で第2コーナー立ち上がりから

バックストレートでアタックがかかり、少し緩んだ所で

1名スルスルと抜け出したのが見えた。

 

自分は上がれない位置にいたので、

追走入ったグループに乗る。

この時に10人くらいの勝負になった。

 

第3コーナーから第4コーナー間で、

前の選手が少し遅れて、

インから自分の後ろの選手が間に入る。

これは痛かった。

 

第4コーナーで更に前の選手が3車身程度遅れて、

このまま切れるのではと焦る。

 

1車身程度まで詰まった時には、

残り250メートルを切っていて、

前にジャンプアップを試みた瞬間、

スプリントが始まったので、そのまま後ろについて、

さらに風よけ無しでもがくも、

 

脚が動かず重たいスプリントで、

数名抜いたが、届かず、更に1名にまくられて

結果、5位で散々だった。

 

 

バックストレートで逃げた

1名がぎりぎり逃げ切った結果となる。

 

周り数名のスプリント力もあり

無風だったが61キロに迫った。

53/11tで自分の回転数を超えていた。

 

まあ、いろんな所が駄目過ぎた。

また考えて修正する。

AACA1-2

意図しない形で現行EVOでレースに望む。

 

本当は、レースコースが雨の影響で川が出来ていて、

出場を見送りたかったが、

 

狙うレースまであまり時間無く、

サイズ以前と異なるフレームなので

レースでポジションの最適化すべく出場。

 

今日は北風が強く、風が舞っていて、

自分には不利でパワー系の選手に有利なコンディション。

 

レースが始まり案の定、

水たまりでベタベタ。

 

強いメンツが揃っていて

ここ最近のC2ではハイペース。

 

レース中盤で脹脛を吊り、

これは完走出来ない予感。

 

体重がペダルに乗らない。

感覚的にコンディションというよりは、

ポジションに問題があり修正必要。

 

なんとか耐えて、

最後の1周でポジション上げていくが、

ペース速くスプリント出来る脚が残っていない。

 

一応最善を尽くしてアタックしてみるが、

最後は流して10番前後という

全くお話にならない、府外無いレースだった。

 

レース後、全てが泥だらけ。

 

今日のポジションだと、

仮に無制限に練習出来たとしても

どうしようもない結果を繰り返すだろう。

 

ピンチはチャンスなのか。

それともピンチで終わるのか。

鷹連 70キロ

 

リーダーから昨日の鷹連レポートはと

ご指導を頂き1日遅れで。

 

まず前日、鷹連夜の部に参加。

楽しい2時間エンデューロはあっという間。

年齢関係なくワイワイと盛り上がる。

そしてTTT復権への道へ。

 

 

 

翌日の鷹連はR306から賀毛神社へ向かうY字路でジョイン。

鷹組ブログ内容と合わせて見てもらえれば精度が上がります。

 

坂本の坂。

いつも通りローテ回わす。

自分先頭交代後、新加入のシーラさんが先頭でガツーンと上げる。

 

最後の十字路の手前の勾配が上がる所で、

バニラさんが先頭でペースを上げる。そして続くバニラJr。

 

暫くして、バニラさん、Jr、自分の3人になる。

最後、緩やかな上りでJrとの掛け合いとなり、

大人気げ無くパワー勝負。シマノ年代別無双のJrの壁に。

 

 

納豆坂

クライマーのシーラーさんがまたしてもペース上げる。

バニラさんも調子が良さそう。そしてJr。

 

イカルスさん、フックさん、ドラコさん、自分の順で

イカルスさんが珍しくペースが落ちて、

フックさんが3人を追う。そして自分。

 

暫くして後ろを振り返ると、

フックさんと自分だけ。

 

バニラさんが暫くして降ってきて、

シーラーさんがペースダウンして降ってきて、

勾配が上がるコーナーからダンシング全開でJrを追い

だいぶ詰めたが、最後はペース配分されて軽く捻られる。

 

Jrの上りは異次元レベルなので、

自分的には頑張れたと思う。

 

フジワラGCから3段坂

 

サンゴーの上りでフックさん先頭でスルスルと抜け出す。

次ぐドラコさんが上りで先頭交代を要求。

調子上がってないと察する。

 

3段坂一発目手前で、フックさん吸収。

 

シーラさん上りでペースアップ。

更にバニラさんが上りで力強い。調子良さそう。

Jrは相変わらず上り速い。

ドラコさん、自分の順で耐え忍ぶ。

上り速い2名がいるのでペース上がりキツイ。

 

梅林公園坂でドラコさんが、

先に行ってと促すが直ぐに頂上。

 

バニラさん、Jr、シーラさん、ドラコさん、自分の5名で下り、

最後の坂に入る。ガメロンさんこの辺で合流。

 

バニラさん気迫の走り。先頭でガンガン上げる。

頂上でJr、ドラコさん、自分、バニラさんの順。

そしてガメロンさん。

シーラさんここで遅れる。

 

 

S字の一発目で先頭で下るJrが改善の余地があるコーナリング

 

国道に出て、またしてもバニラさん牽く。

ガメロンさんが長めに牽いてくれる。キツイ。

 

自分はスプリントにかけるべく走るが、

休憩所までの僅かな上りとハイペースで切れそうなる。

バニラさんが本当に全力で牽いて出し切る。

 

残り200メートルで少し緩んでJr、ドラコさん、自分で

ドラコさんが仕掛けるのを確認して、スプリント開始。

若干上り。Jrとガチスプリントになる。

 

平行線の我慢比べで、ほんの僅かな差で先着するが、

こんなにスプリント力あるのかと驚きと、

全て出し切った自分がいる。Jr強い。本気で。

 

帰路は台風の影響で道が荒れているので

注意して無理しないようにと

フックリーダーから。

 

国道からS字へ。

既にペースアップ。

上りきってアップダウンでバニラさんペースアップ。

バニラさんかなり体キレている。

Jr、ドラコさんが続き、3名の逃げに。

 

追うフックさん、イカルスさん、自分。

サンゴー付近でバニラさんキャッチアップする。

Jr、ドラコさん2名で逃げ。

 

8割フックさんの牽きで、上りでイカルスさん上げて、

あんなに牽いてくれたフックさんを切り離し、

残り500メートルくらいで2名に追いついく。

4名となり、最後、200メートルでスプリントで先着。

 

ニッセンから国道まで

ローテで回す。最後の橋を超えて、

ドラコさんの後ろからアタック開始。

後ろにJrがいる。

 

この区間平坦スプリント負けたら

絶対狙うレースで勝てないので全力でもがく。

もう後ろいなかったが、最後まで踏む。

 

自分はスプリントを強化しないと

どうしようもないので、

そこに目的意識を持っている。

 

これは自分一人では練習出来ないので、

大目に見てくれるメンバーに感謝。

結果で返したいと思います。

 

 

あとポジション見直し、先週からの修正がきっちり出来た。

やっとポジションのいろはが分かり始めたと思う。

鷹連75キロ

昨日土曜日は雨の影響で雨上がりの夕方22キロ程度走る。

 

そして本日は鷹連。

 

参加者

フックさん

イカルスさん

○○セさん

自分

 

鷹連で何気なく走るのでは無く、

自分の中でテーマを持って走るようにしている。

特に狙うレースまで2ヶ月で、

スプリントを徹底的に強化してい行きたい。

と同時に力で勝てる程、甘くないので

考えて走る。

 

逆に言えばそこでしか勝負出来ないし

エンデューロヒルクライムではないレースなので

ターゲットに合った練習を行う必要がある。

 

スタートして暁の交差点で刺客現る。

キッドさん

 

まずは小島SP

何時も通りローテして、途中信号に引っかかる。

 

残り500メートルくらいでフックさん先頭に出て、

たぶんここからフックさんゴリゴリ行くと思うが、

余力を残して貰う狙い。

まだ距離があったがあえての早掛け。

 

その前がキッドさんが先頭で、

スプリント力あるキッドさんが調子良さそうで

勝負を避けるべく回復前に仕掛けた。

 

アタック。

このアタックで自分とフックさん、イカルスさんとなる。

予想通り脚が残っているフックさんが先頭に出て、

イカルスさんが残り200メートルでアタック。

 

最後イカルスさんの後ろに付くが、

イカルスさん調子良さそうで、

なかなか抜ききれず、

なんとか差し切らさせて貰うが、

かなり消耗してしまった。

 

最初の区間でいきなり上げるのは後に響く。

 

たけるのの交差点を曲がり、

ミルクまでのSP区間

 

ここは少し登っているので、

ロングスプリントの方が今日はいいと思い、

コーナー手前付近の早めにしかけて、

先着するが、かなり無理をした。

 

石榑SP

結構、脚が無くなっており、

3番手の絶好の位置から仕掛けるが、

イカルスさんが強力で少し足りず。

 

ここで早くも今日の脚が終わる。

 

そこから遅れまくって、

坂本の坂も走っただけ。

 

休憩所に直行させて貰い往路は終了。

ここでスカイドンさん合流。

キッドさん、イカルスさんの順で戻ってくる。

 

ポジションもかなり変更していて、

イマイチ体重がペダルに乗らないので

少しサドルを上げて帰路へ。

 

国道から中里ダムS字上り。

ペース上がるもなんとかついていく。

 

ニッセンの信号SP

最後、微妙に下って平坦になるので、

脚を貯めれる時間があり、

なんとか先着する。

 

ニッセンから国道SP

ローテしていくが脚がない。

 

最後少し上り小さい橋を渡ったくらいで、

イカルスさんがアタックし、

フックさん、自分の順で

最後200メートルくらいでスプリントに持ち込みたかったが、

 

イカルスさんのパワーが炸裂し、

後ろに付いて行きたかったが出来ず。

フックさん任せになってしまい

フックさんの後ろで溜めたが、

イカルスさんとの距離が開いて、

このままでは終わってしまうので

自分で再アタックするも、

脚が残っておらず失速。

 

フックさんが自分の後ろからイカルスさんを追いかける。

最後、フックさんが追いついたかという展開。

 

イカルスさんがパワーあり強かった印象。

ドラフティングにつけなかった時点で勝負ありだった。

 

 

癒やしの道から田んぼのいつもだったら流す区間

キッドさんが男TTポジションでガンガン牽く。

 

いな総前からいなべのカベ区間で、

キッドさんとイカルスさんが強烈。

自分先頭に出るも全く力が出ない。

 

イカルスさんが先頭で上げて、

笹みたいな物が落ちていてイカルスさん跳ね返し

自分は左脚にあたってびっくりした。

後でイカルスさんに聞いたら、

全然気づかなかったと言っていた。

 

最後、キッドさんがカベに向かってスプリント。

自分も踏み倒すが前荷重かけすぎて、

後輪スリップしてヒヤリ。

キッドさん先着。やっぱりキッドさんパワーある。

 

最後、堤防沿いSP。

まったく脚が残っていない。

 

ローテ先頭交代後、切れそうになるが粘るも

この後直ぐにキッドさんアタックで崩壊し、

キッドさん、フックさん、イカルスさんが抜け出す。

イカルスさんが降ってきて、

 

○ロセさんの後ろに付かさせて貰って、

最後スプリント試みるも、

フックさんがキッドさんの後ろからしかけて先着。

 

今日の鷹連はここで帰宅。

 

今日はダメダメだった。

朝食抜いたり、ポジション変更の影響や、

最も効いているのが7月、8月が怪我の影響で400キロ程度しか

走れておらず、その影響が大きいと思う。

 

やったなりに結果に繋がるので、

やっていない(やれていない)ので当たり前の結果だと思う。

筋トレ

昼休みに筋トレ

2ヶ月頑張ってみようかと思っている。

 

頑張る方向性が重要なので、

ただ頑張るのでは無く、目的と自分の特性を理解して

取り組めば結果に繋がると信じている。

 

自分に納得した状態でスタートラインに立ちたい。

 

そして、そこまでを楽しみながら取り組めれば最高。

挑戦する気持ちを持てた時既にハッピーでしょう。

過程を楽しもう。

 

結果は自分でコントロール出来ないので

コントロール出来る事をやるしかない。

才能とか関係無い。

 

鷹連で待ってる。

 

 

 

 

今週は家庭サービスで行けませんが。。。

次から平田以外の日は参加予定。

 

 

シマノ鈴鹿 DAY2

2日目。

朝一 マスターズ 40+ 2周

チームからはドラコさん、バニラさん、自分が出場。

 

1周目は落車リスク軽減の為、前10人以内を意識。

2周目はコントロールラインがスプリント賞かかっており、

いい位置にいたので、無理しない範囲のスプリントで

ポイント圏内の4番目通過。ドラコさんは確か3番通過。

 

集団と差が開いたが、あと1周逃げ切れる自信がないのと、

スプリントの方が勝てる確率が高いだろうと考えて、

ペース落として集団を待つ。

 

後で振り返ると、後のペースなら逃げ切れた可能性がある。

 

残り200メートルに備え、位置取りだけを考えて走る。

一度少し後ろに下がったが、再度浮上。

 

最後のタイミングが迫る。

脚は残っていて完全な状態でスプリント出来る状況が整う。

 

昨年の優勝者の後ろに付いて、タイミングを見計らってスプリント開始。

残り100メートル切っている。

離されるわけでも前に出る訳でもなく、更に横に1名。

そのままフィニッシュラインを通過。

 

3位か。。と思ったら前で一人手を上げている。

逃げていた人がいたのか。。。

結果4位。

 

一度、下がった時に

逃げに気づかなかった。

スプリントのタイミングも遅すぎた。

難しい。

 

 

続いて、

1時間サイクルマラソン

800人以上とか

 

先着順スタートで、

並びたくないのでギリギリに行ったら500番くらい。

 

スタート渋滞にハマった。

終わった。これは出場してはいけない種目だと認識。

 

 

チームのトピックスとしては、

TTTでメンバーが出場したレースで見事優勝。

去年の悪夢を振り払う走りと、地道な努力は凄い。

 

その他Jrの賞総ナメや、

記録に残らないけど記憶に残る

楽しい2日間になった。

 

チーム誰も怪我しなかったのでよかった。

 

一番びっくりしたのが、

イカルスさんはエリートで余裕の走りだったのだが、

何とレース中はボトルを飲めない事実が発覚。

喉カラカラとレース後言っていて、

衝撃過ぎた。

 

少し気になったのが、レースの出場者数や

ブースの数が減っているような気がしたのは気のせいか。。。

シマノ鈴鹿 DAY1

今年も懲りずにシマノ鈴鹿 5周の部に出場。

 

落車による怪我の影響で納得の行く練習が出来なかった事と、

ポジション変更してからレース数が少なく、

走ってみないとわからない。

 

これ以上、怪我は出来ないので、いつものプロテクター500gと

OGKのロングフィンガーグローブというソフトラバープロテクターが

装着された保護具を導入し挑む。

 

レース前に先代が怪我だけはせんようにと。

先々代からは死ぬ気で行けと。

ギャップが面白かった。

 

鈴鹿サーキット 5.8キロ 逆周り5周。100人強

2列目スタート。

 

1周目スタートからアタックがかかり、

ここで頑張っても先は長いという考えもあり、

順位を下げてしまう。

 

2周目の最終コーナーで下りから上りに差し掛かる所で、

前が詰まって、目の前の人が落車。

 

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危機一髪避ける事に成功するも

集団から落ちてしまう。

 

後ろを見ると、自分が最後尾。

上りだったのでシケインまでになんとか集団に復帰。

下りだったら置いていかれていた。

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2周目、3周目がこのダメージを引きずる。

4周目に回復し、最終5周目は余力があった。

 

最終の下りで恐怖心から攻めきれず、

順位を下げ過ぎてしまう。

 

残り400メートルくらいで前に20人以上。

 

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残り200メートルでも10人以上前にいたが、

上りスプリントで以外と伸びる感覚があった。

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3位まで上がるが、2位争いで更に踏むも届かず。

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ゴール後の余力から行くと、残り300メートルの入り方が悪すぎた。

ポジション戻してスプリントの感覚が良かった。

 

1位の方は競輪現役という事を後で知る。昨年に続き2連覇との事。

3位で表彰台に立てたが、自分の中では出し切れなかった気持ちが強く

悔しい気持ちでいっぱい。

 

 

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お昼までに帰宅し、

娘のお稽古の送迎で桑名まで。

 

明日もあるが兎に角、

怪我をしない事。

 

ちなみに副賞はトンデモ商品で、

困惑している。

バイク50キロ

平田クリテ後、家族が先に帰省している嫁の実家に行く。

 

翌日、子供が川に遊びに行きたいというが、

暑過ぎて躊躇するが、行ってみると

水が冷たく、逆に寒いくらい。

水も綺麗。

 

 

 

そして今日は、嫁の出勤前までの時間制約の為、

5:30スタートで出発。

 

体が疲れているので軽めに。上石津コンビニリターン。

上りで調子がやっぱりイマイチ。

 

ポジションを微調整しながら、

特に腰の角度と足の入り方で違和感がないように

 

最後、梅林公園口から

別チームの方とローテーションして、

ニッセンからのTOJ交差点まで一緒に走る。

ちなみに初対面

 

軽く挨拶して、

帰宅して8時くらい。

 

あとは子守か

平田クリテ 第8戦

昨日に続き連チャンのレース。

低価格で高いレベルのレースが出来る

東海地域の環境に感謝。

 

10時過ぎのレースだが、

今日も暑い。ガーミン温度 39℃

 

今回のレースではポジションをコーナー重視の調整に変更し、

全く練習も無しにぶっつけ平田。

 

パワー上がってもリスクが高いポジションという事が、

完全にわかったので、直ぐに変更。

 

アップで少し走りながらサドル高を微調整したりしたが、

完全には合わせきれていないのと、

昨日のAACAの疲れで力が出ない。暑さにやられている。

 

レースが始まり、コーナー立ち上がりで毎回苦しい。

今日も南からの風で自分のストロングポイント出しにくい条件。

 

残り3周くらいで、第4コーナーで先頭付近で落車があったが、

それ以外は特にトピックス無し。

 

最終周まで一気に飛んで、

第4コーナー10番手くらいで立ち上がって、

10名程度の集団スプリントになるが、

3列目くらいでマークしていた選手が残り100メートルを切って失速し、

レーンを変えたが、自分の切れも無く脚スカスカで、

そんなに差は無かったが、

ごちゃっと5位とか6位くらいでフィニッシュ。

 

調整のプランが狂って苦しいけど、

9月から勝負くらいの気持ちで今は耐え時。

 

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https://www.instagram.com/p/BmXIIKnghI2/

 

レース後、今日も頭が痛くて暫く動けず。

木陰で休んでいたら、

以前、牛さんやダダさんと昔し走っていたという方がいて少し話す。

 

 

 

帰宅し、ハンドルを調整してブラケットを前下りから

少し戻して、状態が楽になるような調整をした。

あと、かなりサドルも下げていたので、若干上げてみた。

 

 

 

AACA 1-2

盆連休初日AACA1-2参戦

 

スタート時間が14:45と猛暑で基本野外での活動は

控えるよう世の中的にはなっている。

※スタート時ガーミン温度は38.9℃

 

先に行われた1-1は暑さと南からの風の影響で

たった4人しか完走できなかったとの事で、

1-2もサバイバルが予想される。

 

怪我明けで、

勝負は出来ないかもしれないが、

ベストをつくす。

 

5周回 約40km

 

70人で最後尾スタート。

2周目のクランクの立ち上がりで

追い風で最後尾はインターバルが厳しいので

3周目以降、先頭付近をキープに切り替え。

 

クランクで後輪が滑る。今回は25Cで6.8気圧なので

グリップ回復し事なきを得るが、

ポジションが超前乗りで、下ハン持ってコーナーに突っ込むと

前輪荷重でかなり危険。以降は上ハン持って調整する。

 

サドルも前下りなので、コーナーが危なすぎて

今日は最後のコーナーで勝負するのはリスク高いなと思う。

 

振り返れば5/Mにサドル替えた時に前乗りにして、

更に少しずつサドル高上げて今に至る。

 

上りが速くなったが、リスクを背負うポジション。

 

レースは、クランクの立ち上がりインターバルに耐えて、

後半は、いっぱいいた選手が少なくなっていく。

 

最終周も10番目以内くらいで最終コーナー立ち上がって、

なにもなくゴールラインを通過。

 

レース後、熱中症か頭がガンガンする。

T山Pが背中に氷を入れてくれて少し生き返る。

 

萩Pと矢Dケンが周回賞を取っているでは無いか。

 

今のコンディションで完走出来ただけで良しとするか、

それは違うと思うので、方向性を少し変えて

再度挑戦していきたい。

 

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楽者

ナイトレースの落車から今日で2週間が経った。

擦過症も湿潤療法で11箇所中、残り2箇所となった。

 

この時期の擦過傷はきついと言われたが、

その意味が今回わかった。

 

擦過傷程度なので自転車に影響無いと考えていたが、

まず汗をかく事が出来ないのと、考えていなかったのが、

体力がキズ回復に奪われて、体が疲れ果てて自転車どころでは無い。

 

最初の2日間は嫁と長女に頭を洗って貰ったし、

湿潤療法のパッド張替えなどで家族の手を煩わせて、

その度に有り難いお言葉頂く事になった。

 

自転車の方はC24 リアホィールが逝った。

ヘルメットも逝った。

ライトのブラケットが折れたが、接着して修復して貰った。

自転車は走れる状態に修理して貰った。

 

あとは体のキズと心のキズを治す必要がある。

 

自分の中でケジメをつけるべく、

反省髪型にして、ちょとした反響があった。

 

そんな形的な事はさておき、

どうして落車したのか自分なりに考えてみた。

 

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1周目はローリングスタートで2周めからレースは実質スタートし、

3周目のコーナーを時速46.7kmで走行中にリアがスリップして落車した。

 

コーナー スピードについては、速いかもしれないが、

1周目は時速48.3kmなので逆に1.6km遅かったがスリップした。

 

自分の中では、大丈夫なスピードという感覚で走っていたので、

滑り始めた時、なんでと思った。

 

画像をスローで検証してみた所、

横断歩道のゼブラゾーンの終点くらいで滑っている事が確認出来た。

 

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リアが滑り始めて、前者のライトが流れ出している。

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無意識に立て直そうとしている。

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逆側にバランスを崩している。

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白いバリアが迫ってきたので、更に逆側にバランスを取ったと思われる。

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そしてバランスを崩して、進行方向に対し左側から落車し、

その後、遠心力でカーブ外側に体と自転車が飛んでいった。

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体のキズ跡から左脚の膝外側から接地、左腰接地、左ヒジ接地、

左肩接地、ヘルメットの順。

 

下ハン持ったままだったので、同時に左手指と拳接地。

更に逆回転になた時に、右手の指が接地。

 

リアタイヤを見ると横滑りの跡がくっきり。

 

以上が現象

 

 

自分が考える原因としては、

まずタイヤ。前回交換が10月なので焼く10ヶ月使用しており

グリップ力が低下していたと思われる。

 

また、23Cタイヤだが軽量タイヤで、

実質23Cより細く、25Cが主流になる中、

コーナースピードが上がりリスクが高まった。

 

そして、コーナーでの横断歩道ゼブラゾーンの認識が抜けていた。

 

 

対策としては、

タイヤの優先度としてグリップを重視して、

ゴム製品なので適正時期に交換していく。

 

コースの危険ポイントをレース前に確認する。

 

 

自分の中で整理し、

同じ失敗を繰り返さないようにしたい。

 

今日はナイトレース2戦目だが、

教訓にして頂けたらと思う。

 

自分の中では8月は間に合わないので、

その先に向けて始動していきたい。

ハンド試合観戦⇒水泳送迎⇒ナイトクリテ

午前中は県大会出場をかけた長女のハンドの試合の応援。

3年が少なく、2年生主体のチームだけど

みんな上手くなっている。

 

娘は後半、左サイドで少し出場。

体が小さいくパワーが無く圧倒的に不利だけど

走りで頑張っていた。

 

2年生で身長高くてシュートパワーある子が2人いるので

来年、楽しみ。

 

まずはこの試合勝利して県大会出場が決まったので

3年生は最後の大会なので少しでも長く残れるように頑張って欲しい。

 

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終わってから、

1時間かけて次女のスイミング。

 

車の中で寝て待っていたが、

エアコン設定オートが切れているのに気づかず

激暑で目が覚めた。

 

その後、ナイトレースの為、草津へ。

 

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昼間は38℃くらいだけど、日が落ちると琵琶湖の湖畔で気持ちいい。

いつも通り10キロ程アップ。

 

自分のカテゴリーは確か50名程。

[距離]15.6km [周回数]12周

 

スタート時間が45分程度遅れて、

待機場所で待っている時間が長かった。

 

例年に無く風があり、逃げが決まり易い状況なのと

平田クリテで最近逃げに乗れず苦い経験をしているので

序盤から積極的に行く事を心がける。

 

ローリングスタートから前方で10番以内をキープ。

ペースはそんなに速くなく得意な短い上りも

いい感じで上れている。

 

3周目に入り、フィニッシュライン上りで先頭に出て

一人アタック気味に行ったので、ついていく。

 

下りコーナーを経て、次のコーナーも

スピードを上げていくのでついていく。

 

コーナーを曲がっている途中に

リアのグリップが無くなり、

左の腰が地面について、

遠心力で外側に飛んで行った。

 

2名で少し逃げている状態だったので

巻き込みは無かった。

 

係の人が直ぐに来て、

走りますと言った。

 

チェーンが落ちていて、

直そうとしたがクランク回らずかからない。

 

 

サドルを見ると曲がっていた。

ハンドルを見るとハンドルも曲がっていた。

ライトがちぎれて遠くに転がっていた。

リヤホィールがポテトチップスになっていた。

 

ライトを拾ってみると、両手から出血が。

救護の所まで自転車運んで貰って、

処置を施してもらった。

 

その時ヘルメットを外したら、

右側が割れていた。

 

帰宅し、嫁に更にサランラップ巻の応急処置をして貰った。

嫁は怒り心頭。

 

全身10箇所以上の擦過傷で

特に左肩が広範囲で、

右手はハンドル持ったまま地面にめり込んだ為、傷が深い。

 

腰回りはプロテクターしていたので、

打撲のダメージは無い。

 

翌日、化膿するといけないので病院に行くように嫁に促されたが、

日曜日という事で、対応出来る病院が無く、

キズパワーパッドを入手し嫁に処置してもらった。

本職なのでこういう時は頼れる。

 

今になって首が痛い。

ヘルメット割れる衝撃があったので当然か。

 

何で曲がれなかったのか原因はどこにあるのか、

自分の記憶と動画で検証してみた。

 

いきなりグリップを失ったが、

その前のAACA、平田でも少しリアが滑る前兆があったが

それに対策を打たなかった結果だと思う。

 

ポジション的にも今年は、いろいろ変えていて

コーナーでは安定性にかけていると思う。

 

もう少し自分の中で整理する必要があると思う。

 

兎に角、周りを巻き込まず済んだのは不幸中の幸いだった。

 

あまりにも周りに迷惑をかけすぎて、

今後、レースを続けるのかどうかも含めて

見つめ直したいと思う。