ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

おきなわ備忘録

来年ツールドおきなわを考えている方の参考になればと思い

自分の感じたおきなわを書きます。

 

ツールドおきなわの魅力は、

ホビーレースの最高峰で、

日本全国、アジア地域から集まり

最強を決める大会という位置づけだと思う。

 

どのカテゴリーも簡単では無い。

みんないろんな準備をして、

スタートラインに立っているから

一年間の集大成で、みんなリザルトを残したい。

緊張感が違う。レースの熱量が違う。

 

 

全てのカテゴリーで

5000人近く出場しているらしい。

 

 

なんと言ってもコースが楽しい。

一般公道を2車線封鎖して走れるレースは他には少ない。

ロケーションも見ている余裕は無いが最高。

体に感じる風が心地よい。

 

自分は50kmだが前半は、そこそこ上る。

獲得標高400mくらい(二ノ瀬一本くらい)

後半は殆ど平坦。

 

スピードも50km近辺で

ラストスプリントに備える緊張感がたまらない。

 

 

 

おきなわの魅力は旅感がはんぱない。

飛行機移動、レンタカー、(電車が無い)

https://www.instagram.com/p/BbVZbxdHOeA/

 

夏の終わりのような気温。

違った食文化。

パスポート無しで異国情調が味わえる。

 

https://www.instagram.com/p/BbT8hiznThg/

https://www.instagram.com/p/BbT9aWmHMz1/

https://www.instagram.com/p/BbT943Mno_b/

 

https://www.instagram.com/p/BbV0z5DHwcH/

 

あと、この時期は費用も思った程かからない。

 

 

それでもスタートラインに立つのはいろんなハードルがある。

会社年休取得出来るか。

※自分は金/月 頂いた。

 

家族の許可が出るか等。

 

名護の宿のキャパが無く予約がなかなか出来ない。

100km、140km系は北部の国頭村付近の宿が少なく

ツアーで押さえられているのも有り、

全くもって宿が押さえられない。

 

カテゴリーによっては、半日でエントリー

一杯になるので躊躇している時間はない。

 

https://www.instagram.com/p/BbaTSr8H7ib/

 

あと自転車の梱包もある。

 

いろんな準備があって、大変だけど、

これも楽しみの一つだと思う。

 

最終日に100kmのコースを車で走った。

上りよりも下りの印象が強い。

 

長い下りカーブが続くので

下りのスキルが必要。

 

鷹組で言うとドラコさんとか

ジラースさんとか、

向いているコースだと思った。

 

今年はカナンくんと現地合流でしたが、

来年30周年らしいので、

鷹組からもメンバー増やして参加出来たらいいなと思う。

 

ツールドおきなわ 50km フォティー

今年で3回目の挑戦。


f:id:R306_25:20171112222251j:image

1年目2位

2年目56位 残り数キロ落車影響

3年目(今回)

 

おきなわの50kmカテゴリーは、

この年代のスプリント最速を決める位置づけ。

そこにモチベーションがある。 

 

https://www.instagram.com/p/BbV5lzPnCrs/

 

ただ今年の出場に関しては、100kmと最後まで迷った。

理由は自分の特性がどっち付かずと言う事と、

50kmは不可解な落車が多くリスキー。

 

 

でも去年落車に巻き込まれて、

最後のスプリントに加われず納得が行かないから

50kmに決めた。

 

今年は諸般の事情で練習時間確保が難しく、

結果は良くない。

 

それでもおきなわ前は時間をやりくりして

トレーニングに打ち込んだ。

 

おきなわ前のレースは、

平田クリテC2で、

スプリント勝負で勝てて、

調子は上がってきた。

いろんな事に気遣ってレースに備えた。

 

おこがましいけど

自分のライバルとしては、

 

何と言ってもV3中の白鳥さん、

圧倒的なスプリント力がある。

 

そしてオリンピアンのChenさん。

体格が半端ない。ロングスプリントの印象。

 

 

谷口さんも調子がいいとパワーで太刀打ち出来ない。

 

岡野さんも優勝経験者で勝ち方を知っている。

 

30代からの突き上げもある。

 

その他、各地大会で結果を残している人が集まっているので

本当に油断出来ないし、簡単には行かない。

 

機材:SUPER SIX EVO Black inc

ホイール:レーゼロカーボン

コンポ:7900Dura 10s  ※クランクSRAM RED  53/39*11/23

重量:7.0km(重り500g)

 

今までC24を愛用していたが、

レーゼロカーボンは初速が速く、上りも得意。

巡航も当然リムハイトの恩恵でC24より上。

 

ただカンカンに張ったC24より剛性不足だけが気になる。

スプリントはC24より若干落ちるかもしれない。

 

平地勝負なので普通はディープリムの方が有利かもしれないが、

試した事がない。

 

https://www.instagram.com/p/BbWDW79nDCx/

 

 

レース当日

くもり  22℃ 例年に比べ肌寒い 北北東の風4m

 

名護市役所前 7:06 スタート。220人強

 

 

 

R58からR449海岸線を美ら海水族館方面へ。

進行方向右前から風が吹く。

 

例年通り谷口さんが動いてくる。

白鳥さんは例年に比べ前の方をキープしている。

風の影響で落車に巻き込まれない策か。

 

前半の落車はリカバリー出来ると考えて、

体力温存を優先させた位置をキープ。

 

本部警察署付近の幅員減少ポイントは、

毎年危ないので先頭付近で通過。

 

 

美ら海水族館付近

上り区間はそこそこのペースで楽ではない。

脚に疲労が蓄積されないように、

意図的に前で入り少し遅れる。

 

やり過ぎるとあっという間に後方に飲み込まれ

脱出不能で落車リスクがあるので

ほどほどに。

 

 

R505 新里漁港海岸線

 

いつも先頭付近にいる

Chenさんの動きがわからない。

ジャージの色も昨年と変わっていて見つけづらい。

 

谷口さが数回アタックしていく。

白鳥さんはずっと先頭付近。

 

岡野さんは自分と同じような位置にいる。

 

横風があるので、こういう時は

後ろにいても脚が削られる。

 

 

確か25kmで補給を行い万全を期す。

補給無しの場合、

自分は40km付近でパワーダウンする。

 

 

今帰仁 天底SP

ここの上りも脚を使いたくない。

上りで上げていく人とそうでない人。

上りきってもジワジワ上りが続く。

 

 

 

中尾の交差点からR58

 

いよいよ平坦区間残り10km。

追い風基調のはずだが、走っているとわからない。

 

この区間は、毎年落車しているので

いかに巻き込まれないかがポイント。

 

ペースは去年より速くないように感じた。

 

 

残り3km

 

ここからが落車祭りになるので、

先頭へ出て位置を上げる。

 

スピードが上がり、暫くして落車の音。

音からすると規模は大きいと思う。

タイヤのバースト音も。

 

 

最終コーナー

 

先頭に数人いて3列目付近と最高の位置をキープ。

白鳥さんが右前にいて後ろに付く。

ここまでの工程は完璧。

 

残り300メートルで白鳥さんは風を受けて走っている。

いつ発射するのかタイミングを見る。

 

スタートが遅れて1年目負けているので、

真後ろでは無く、

少しラインを外し直ぐに発射出来る位置に付く。

 

残り200メートルでアタック開始。

白鳥さんも踏む。

 

1回づつの踏みでじわじわと離される。

やばい。

 

これは2位だと思った瞬間、

 

左からChenさん、

右からは岡野さんが来る。

 

Chenさんは伸びてきた。加速が違う。

やられた。

 

岡野さんが横に来た時、

もう一度踏み直した。

 

そのままフィニッシュラインを超える。

白鳥さんに完敗。

目の前でV4達成される。

 

3位か4位自分でもわからず結果を待つ。

 

結果が遅れて直ぐに出ない。

20分くらいか。

 

1.4秒/100 で4位だった。

 

白鳥さんと真っ向勝負した。

白鳥さんに勝ちきれなかった時点で負けだ。

本当に強い。

 

表彰台に立てなかったは残念だけど、

自分の努力が足りなかった事や、

方向性が間違っていた事に悔しい気持ちでいっぱい。

 

残り200メートルまでは完璧だった。

完全な状態でスプリント出来たと思う。

 

ただ今年のレースで不安要素であった

スプリントの伸びが無かった。

 

自分の中では、

複数の問題点と足らない所があると思っているので

そこは改善しなければならない。

 

 

最後のスプリントでいつも落車があるが、

落車も無くガチ勝負出来た事はよかった。

 

前が早めにしかけた為、

斜行して前に出る状況が無かったからだと思う。

 

 

まあ今年は、

無事帰って来れて良しとしよう。

悔しいけど。

 

ホビーレーサーの優先順位

・怪我をしない

・機材を壊さない

・最後に生きた証を残す

 

 

 

最後に、

一緒に走ってくれた方々、

応援してくれたチームの方々、

会社のチームのみんな、

そして家族に感謝し、

来年もまた走る事が出来たら最高。

 

走るとしてもカテゴリー?

鷹連78キロ

本日、雨で久々の鷹連参加。

 

本日の参加者

キッド さん

イカルス さん

ガメロン さん

アイロス さん

フック さん

スカイドン さん

ポール くん

自分

 

いよいよ、おきなわまで最後の練習会に。

SP勝負になる為、そこに重点を置く。

 

まずは小島SP

いつも通り先頭交替していく。

平地鬼メンバーが多数の為、普通に着き切れする恐れがある為、

それだけは避けなければならない。

 

残り400メートルくらいで、

新車のイカルスさんの鬼引きで車列崩壊。

TTチャンプポールくんに先頭交替。

2人が数メートル抜け出す。

 

FTP更新したフックさんが、

追っかけてくれて、何とか追いつき

その後ろからSP開始。

 

最後ポールくんとSPで先着させて貰った。

でも全力出してないと思う。

 

フックさんが居なかったら、

追いつけなかった。

完全、おきなわへの発射台に

なってくれた事は理解してます。

 

ミルクとR306の繋ぎ区間

みんなパワーあるので後ろでも本当にキツイ。

 

最後、もう一弾追い込む事が出来て

SPの感覚は良かった。

 

ここでアイロスさん帰宅。

 

R306のSP区間

ここも良い位置で入らせて貰い、

いい感じで踏み切れた。

 

賀毛神社から若干の上りがジワジワキツい。

高架下を潜り、坂でアタックかけて先頭で牽いたが

余裕で付かれて、脚が第一回終了。

 

グッドタイミングな人スカイドンさんに

ついて行きたかったが乗れなかった。

 

坂本の坂は、脚の回復待ちで

置いて行かれてしまう。

 

藤原簡易Pで少し休憩。

イカルスさん、ポールくん帰宅。

 

納豆坂に入る。

キッドさんに続いて自分。

自分が牽いて、上り強いガメロンさんが

上がって行く時、やばいなと思ったが

なんとか頑張れた。

 

最後の斜度のキツいコーナーで、

キッドさんがアタック開始。

自分もダンシングで結構進むなと思いながら、

振り絞って先着させて貰った。

 

中里ダムの土砂崩れ区間は迂回して、

3段坂に突入。

 

フックさんが上りで早めに上げて来たので

勘弁してよと思う。

後で聞いたら、おきなわまでの試練を与えてくれたらしい。

 

下り区間で、キッドさんと一緒に追いついたが、

最後の上り区間でもフックさんが上げる。

 

カーブミラー超えて、

斜度あるけどアウターに変速して

ダンシングでアタック。

 

アップダウンでも踏んで、

下りS字カーブからR365に入る。

 

フックさんとの差は見える距離。

休憩所まで2キロ弱。

 

平坦強いフックさんが後ろからどんどん迫ってくる。

捕まったら終わりなので、残りの力で踏んでいく。

 

休憩所に到着した時には、すぐ後ろだった。

恐ろしかった。

 

休憩後、

中里ダムに入る最初のS字上りで四頭筋が攣る。

フックさんから逃げる為に無理したツケが。

 

ニッセンまで騙し騙し走って、

少し待ってもらって再合流。

 

R306に出るまで平坦区間で先頭交替しながら、

最後のSPに迫るが、工事の為、片側交互通行の仮設信号でSTOP。

 

信号が変わって、最後もがきましょうと

アタック開始するが、交通事情で直ぐに止め。

 

そしていつもの交差点で励ましを頂いて別れる。

 

残り1週間、疲れを抜きつつ、うまくやらないといけない。

体重は過去2年プラス1キロで調整。

 

絶対王者はSP力この年代では飛び抜けているので大本命だけど、

O40新入生に注意しないといけない。

駅伝応援

今日は娘の駅伝県大会予選。

流石に自分の自転車練習に行ったら。。。

 

https://www.instagram.com/p/BbDr6ZcH0yT/

 

小学校では運動に興味を示していなかった娘だけど、

クラブで毎日8キロとか走っているらしく、

学校選抜に入る事が出来た。

 

陸上部が無い学校なので、

各クラブ寄せ集めの即席チーム。

 

鬼のように怖いイケメンの女の先生と

陸上外部コーチで、早朝練習から始まり

毎日練習頑張っていた。

 

練習メニュー聞いたら。キツすぎ。

 

ただ大会は5区間に対し6人目の選手。

今日の県大会予選は、

駅伝メンバーとしては走れなかった。

 

チームとしては、6位以内が県大会出場で、

結果4位で女子は10年振りくらいに

男子は昨年に続き、県大会出場する事になった。

 

娘は走っていないが、なかなか応援は熱が入った。

予選突破し、娘は走っていないが熱い嫁は感動していた。

俺の事も応援してくれよ。

 

娘は駅伝後のオープンレースを(個人戦)走らせて貰い、

残り300メートルくらいまで4位だったが、

最後頑張って2位か3位の微妙な所で、

後で聞いたら2位だった。

 

県大会は、またメンバー選考レースがあるので、

悔いがないように頑張って欲しい。

 

自分もか。

 

今日は応援で半日以上潰れたので、

アクティブリカバリーって事で。

バイク55キロ

久々の週末自転車日和。

 

https://www.instagram.com/p/BbBBv7rH7sI/

 

雨で室内トレーニング中心かつ雨でレースが一つ飛んで、

状態がわからない。

 

おきなわのゼッケンナンバーが届いた。

 

50kmは巡航能力では無くスプリント能力と

判断が要求されるので、

本当にどうなるかわからない。

 

去年は残り数キロで落車に巻き込まれた。

一番安全策と考えていた、

1位の方の後ろをキープしていたにも関わらず。

 

残り400メートルでも集団落車があり

クレージーなレース。

 

コースとレースの流れは過去2年で分かった。

3回目のチャレンジで1年目の2位を超えれるか。

 

 

□昨年の反省箇条書き

・朝コンビニから戻って宿の玄関鍵が開かず遅刻しかけない(パスワード変わる)

 未だシステムが分からず不安

・上記理由で朝食食べるのが遅れ、半分しか食べれなかった

・落車に巻き込まれた

・ゴール後バイクラックでEdge520を盗まれた

 

バイク70キロ&農業レストラン

本日UQ

 

保育園へ子供を送って、

直ぐに走ろうかと思ったが外の気温が低く、

風もあり、少し気持ちを整えてからの出発。

 

台風から2日後で道も荒れていると思い、

京ケ野から鷹連休憩所へ向かうが、

休憩所の手前付近で道が川になっていて引き返す。

 

その後、養老CCから上石津目指すが、

こちらも下りの途中で道が川になっていて

進めず引き返す。

 

過去の経験上、

こんな日はパンクリスク高いので、

極力道が荒れていない京ケ野周回(TOJ逆周り)とする。

 

農業レストランのバイキングでお腹いっぱい食べる。

https://www.instagram.com/p/BanY2IhHJ23/

 

https://www.instagram.com/p/BanUEWSnaKw/

 

https://www.instagram.com/p/BanVFPIHVEK/

https://www.instagram.com/p/BanV-OSnJOY/

 

残り3週間、悔いが残らないように過ごしたい。

 

自主練

いよいよ、あと1ヶ月。

 

一日一日を大切に調整していきたい所だけど、

いろいろとある。

 

まず運動会3回。見るだけでも意外とシンドい。

 

今週の日曜日は雨で延期になった保育園の運動会で、

鷹連に参加できなかった。

 

雨上がりで直射日光と湿気が凄くて、暑くて厳しく、

くたくたになった。3回目最終の運動会が一番過酷だった。

 

長男はスタートダッシュに遅れて更に、

観客の方を見て走って、最後だけ前を向いて走っていた。

参考:2位/5人

 

踊りは自分に似たのか、気が向いた時にたまにしか踊らない。

保育園は午前中に運動会終わるので、

家族でランチに行く。

 

近所のお店が運動会上がりランチで混みまくっていた。

 

https://www.instagram.com/p/BZ-SD3IH2GM/

 

 

長女はハンドの試合で一緒に行けず。

ハンドは厳しいようで、

毎日鬼のように走らされて頑張っている。

 

月曜日。

朝は雨で、夕方から京ケ野方面へ。

 

経験上、雨上がりはパンクし易いので

なるべくいい道を選んで細心注意を払う。

 

https://www.instagram.com/p/BaBJ0MWHuhs/

 

EVO56のポジションがようやく出てきたかも。

 

 

https://www.instagram.com/p/BaBNKZlnzpf/

 

この後、下りでフロントがバーストしてしまう。

やっぱり雨上がりはパンク率高い。

※多分チューブ噛み込んでいたと思われ、雨上がり関係ないと思われる。

 

 

兎に角、残り1ヶ月、自分と向き合う事を楽しみたい。

 

今年の調整方法のテーマは『特化の為のバランス』。

平田クリテ 9月 C2

本日、平田クリテC2に出場。

おきなわに向けて調整中で結果が欲しいところ。

 

出発前、子供が遊んで欲しいと脚にしがみついて

自転車行かないでと言うのには参った。

 

少しだけどギリギリまで遊ぶ。

親として良くないとは分かっているが。

もう少し大きくなったら、

子供と平田に参戦出来たらと

これもまた親の勝手な願望。

 

車が故障中で代車で平田へ。

 

いつも通り軽くアップ。

コンディション的には練習の疲れが残っていて

ベストでは無いが悪くもない。

 

C2には鷹組からバニラさんと私が出場。

11周(23km) (2.1km/周回)

 

カウントダウンが始まり、スタート。

ピストルが空打ちで、和んだ感じで始まる。

 

平田のコースは戦術的な所が大きいコースで

今回は徹底して勝ちに拘った走りに徹した。

 

一度、デストラの方の逃げにブリッジしたが直ぐに吸収された。

 

その後、風が無いのに走ると風の圧(壁)を感じる不思議な感じがして、

今日は10番手から15番手くらいをキープ。

 

残り2周でバニラさんが

バックストレートで先頭を牽いているのが見えた。

 

最終周のバックストレートで位置が悪く、

15番手以降くらいで、しまったと思う。

 

丁度、後ろから上がって行く選手がいたので

上手く乗れて、10番手くらいに上がり、

第3コーナーを曲がる。

 

第4コーナー立ち上がり、残り400メートルくらい。

スプリントの位置取りで先月失敗しているので、

動きすぎないように心がける。

 

残り200メートルで10人くらいのスプリントになる。

いい位置がキープ出来て、前3列目、中央からスプリント開始。

上手くかかり、伸びてフィニッシュラインが見える。

 

右大外から一人上がって来たが、

残り10メートルくらいで勝利を確信。

 

勝てた事より、

出し切れる状態まで来たのでホッとしている。

 

主催者のY田さんから

スプリント抜けていたねと言われて

嬉しかった。 

 

 

今シーズンはポジション変更で泥沼に陥った。

 C2クラスで入賞こそしているものの、

自分自信の感覚では

スプリントのキレが悪くなっていて、

勝てる気がしなかった。

 

ポジションを変えた事により、

鷹連でもスプリント全く駄目で、

 

その半面、

何故か納豆坂が以前より登れるようになったが、

自分が出場しているレースは

スプリントが勝敗を分けるレースが殆どで

結果に繋がらなかった。

 

思い切って去年までのポジションに戻して、

ただ戻すだけでは、去年と同じなので、

ほんの少しだけサドル上げた。

 

割り切って、スプリントだけを重視。

考えていた通り結果が付いてきて安心。

 

https://www.instagram.com/p/BZaHndZHGfB/

 

f:id:R306_25:20170924221053p:plain

 

 

f:id:R306_25:20170924221509p:plain

 

 

年々コンディションを上げるのが難しくなっているのを実感する。

あと1ヶ月ちょい、無理しないを絶対条件に上げて行きたい。

 

 

https://www.instagram.com/p/BZaEg4NHZDR/

けいはんな

けいはんなに出場。

思えば3年前、台風で中止になって出場幻となった。

r306.hatenablog.com

 

けいはんなのコースは下りスプリントで非常にリスキー。

その為、このレースは参加してはいけないと思っていたが、

既に今まで出場したレースは100を超えてしまっていて、

 

近辺のレースで走っていないのは、

このけいはんなと、ツールド熊野くらいか。

今回が最初で最後のつもりでエントリーしてしまった。

 

移動時間的には、

石榑峠超えで高速使って2時間くらい。

なかなか遠い。

 

C3 1周2.1キロ*6周回

出場者120名

 

https://www.instagram.com/p/BYkOf0VndNo/

 

 

 

まず、けいはんなの町があまりにも整備が行き届いて綺麗でびっくりした。

 

けいはんな学研都市とは

 

レース前、ぐるりと1周コース脇を走って見たら、

一番きつい坂が思っていた以上だった。

 

坂本の坂くらいをイメージしていたが、

納豆坂の後半のきつい箇所と同じくらい。

 

10キロ程度走った後、45分くらい前に集合場所へ。

コースに対して出走人数が多いのでスタート位置は重要。

前のレースカテゴリーの後ろに続いて、10人くらい集まっていた。

 

いざスタート時間が近づくにつれて、

前方に招集場所があって、後ろに並んだのに

招集場所の横に人が並びだした。

 

結果、真ん中よりやや後ろ。

100番以降スタートという腑に落ちないスタート位置になる。

並びが凄く曖昧な感じだった。運営的にちょっとなんとかして欲しい。

無駄に殺伐とした雰囲気になる。

 

ローリングスタート

あまりにも人が多すぎて、

前に上がれない。

中央に位置していたので、身動き取れず失敗。

 

無理に上がろうとすると落車を誘発する

可能性があると感じて流れに身を任せた。

 

コース的には、上りが楽しく、

脚を温存すべくフロントインナーで基本登った。

 

6周は一瞬で、あまり前に位置を上げる事ができなかった。

落車が何回もあり、特に5周目のホームストレートでの落車は、

大きく、一気に人数が減った。

 

本当に落車が多すぎて、一瞬諦めようかとも思ったが、

脚を止らた、それはそれで追突されるような

危険を感じた。

 

最後の周のバックストレートで、

考えてしまって、攻めきれなかった。

 

最後の上り区間で自分の真横で落車があり、

人が縦回転していくのを見た。

 

最後の上りも恐らく20番くらいで上っていて、

流石にアウターで上る。

前が詰まって、全力を出せない。

 

上りきってコーナー後、更に緩く上る。

ここで踏みたいが、上りでスピードが乗っていないのと

前が流しに入ったので、慌てて踏む。

下りで追いつけるだろうと思っている。

 

コーナーも前の減速の影響で、

自分の思っているスピードで回れない。

 

最後の下りホームストレートに入って、

先頭集団との距離が思った以上に開いていて、

前の人を振り切って発射。しまった。

 

数人抜いて、単独で必死に追いかけたが、

差が変わらず、そのままフィニッシュラインを超える。

 

結果6位だった。

 

もう少し順位を早めに上げたかったが、

今日のレースでは難しかった。

 

ラストで先頭集団に着く事が必須だった。

 

f:id:R306_25:20170904232703p:plain

 

振り返れば上がれるポイントは1周目のスタート直後だった。

そこで勝負が決まったと思う。すべてが後手に回った。

後ろのインターバールに陥った。

全ては位置取り、そしてスタート位置が悪かった。

 

リスクを軽減する為は、前々を想定してたのに

出来ず、結果、危険な位置に居続けてしまった。

 

レース後、怪我人がいて、救急車が来たり、

かなり壮絶なレースだった。

 

今まで走ったレースの中で、

一番リスキーだと言える。

 

後で動画を見たら、本当に凄いことになっていた。

動画に写っていない落車もあった。

去年はC2が悲惨だったのでC3にエントリーしたが

今年はC3が一番壮絶だった模様。

 

怪我なく終えた事が良かったと言うしかない。

ただただ運がよかった。

 

やっぱり下りスプリントは駄目。

 

このコースは難易度が高い。

それなのに人数が多すぎる。

距離的には1周、平田クリテと殆ど同じ。

 

コーナーとコーナーが近いので、

抜き場が少ない。

2車線使っているが(1部1車線)人数的に

平田の3倍はいるのと、下りで追いつけてしまうので、

自分の限界を超えた走りになる。

 

上りと下りで詰まるので、はすりやすい。

覚悟を決めて、このレースは

出場しないといけない事が実際に分かった。

予想以上だった。

 

ある意味、刺激的な経験が出来た。

 

帰りにインターでラメーン食べて、

あまりにも眠たくなったので少し寝て帰宅。

https://www.instagram.com/p/BYkOi0oH6A2/

 

レース的には、

おきなわも、ここまでは無いが近い所がある。

 

平田クリテ8月 C2

今回の平田は特別な思いで望みました。

 

先月の平田C2でなんとか入賞したものの勝てる要素なしの感覚、

そしてシマノ鈴鹿も惨敗。

 

今年になって、

最後のスプリントで以前程キレが

無いのを感じていた。

 

原因はポジションを変更した事だと

自分の中では理解しているが、修正して、

今回の平田で結果が出せるかどうかがポイント。

 

 

完全自転車バカだけど、

覚悟を持って取り組まないと

今の平田クリテのレベルではC2でも勝てないし、

その先の目標も達成出来ない。

 

前日までの練習では、以前に近いポジションに戻し、

スプリントで伸びるような感覚が戻ってきた。

 

 

C2は鷹組から4名出場。

ポール くん

カナン くん

Y本 くん 

ケムラー

※諸般の事情で鷹組ジャージはカナンくんと自分だけ

 

その他、C2メンバーも競合がひしめく。

C1前にC2も走る選手もいる。

特に若手の台頭が凄い。

 

最初の1周目から逃げが出来る。

何周かに渡り逃げて、吸収されてが繰り返される。

 

自分は前から10番手以内をキープ。

第4コーナー立ち上がって後ろで落車した音が聞こえた。

 

この平田のコースは、先頭有利なので

何度も先頭に出て優位に進める。

 

ポジション戻しの効果なのか、

力みなく走れている。

 

最後の1周になる。

先月は死に物狂いでついてったが、

位置を確認しながら比較的冷静にスプリントに備える。

 

第3コーナー手前で、10番手くらいで調整して入る。

コーナーでイン切りされたが、アウト側で構わず踏んで

位置をキープした事で減速して落ちていった。

 

イン切りされるのはリスクが高いので嫌だけど、

レースなので相手の嫌がる事をしないといけない。

もちろん迷惑かけるような走りはNG。

 

 

最終コーナー立ち上がり、

残り500メートルくらいから、

10人程の集団でスプリント開始される。

 

前が塞がって、スペースが無かったので

右にライン変えて、もろ風を受けて前に上がる。

 

この時点で5人くらいの勝負になった。

自分の前にいるので再度、後ろについて、

タイミング見計らって、踏み直す。

 

久々のガチ、スプリントで、

まずまず踏めている。

 

最後、M邨くんを抜けば勝てる位置にいたが、

M邨くん最後までスピード落ちず、刺しきれなかった。

 

M邨くん優勝で、自分はフィニッシュラインで微妙な感じで

2位~3位くらいだと思われる。かなり微妙な差だった。

 

最後のスプリントに課題を置いて臨んだが、

いい感じで踏めて、手応えを感じた。

 

最後、61キロを超えていたが、

駆け引きで3回踏み直していて、

もう少し上手く出来れば結果も変わったと思う。

 

自信を持って踏めばと後から思っている。

そういう所はレースでしか経験積めないので、

重要視している。

 

f:id:R306_25:20170827143541p:plain

 

今年のレース残り数ヶ月。

方向性を間違えたまま突き進んだので、

ここから巻き返しを図りたい。

 

 

 

今日は2玉!!

https://www.instagram.com/p/BYR75jZBVSz/

2017シマノ鈴鹿

今年のシマノ鈴鹿は日曜日のみエントリー。

 

土曜日は、朝から夜まで鈴鹿サーキット遊園地で遊ぶ。

最高でも待ち時間30分程度で、殆どの乗り物を子供と制覇。

 

キッズバイク教室に長男投入。

3歳で自転車も乗った事が無いのに、

いきなり電動バイク。

ただストライダーは乗りこなしている。

 

待っている間、早く乗りたいとぐずる。

順番待ちの説明しても子供には分からない。

 

遠くから見守る。

おねいさんの説明を受ける。

 

4人一組のクラスで、明らかに一番小さい。

 

プロテクターも自分で付けれなくて困っている。

アクセルとブレーキの説明だと思うが、

多分、意味分かってないやろな。

 

ヘルメットが明らかに大きくて重そう。

 

まずスタンドを外すのが分からない。

そのまま乗ろうとする。

おねいさんが首を振っている。

 

なんとかスタートして、以外と普通に走り出すが、

コーナーでスポンジフェンスに激突。

バイク重くて起こせない。

 

何度か繰り返して、

フェンス激突繰り返し、

あえなく強制送還されてしまう。

本人は強制送還された事さえ分かっていないと思う。

 

日曜日レース。

 

まずO40 2周。

昨年2位だったので、もちろん優勝するつもりだけど、

一人強い選手がいて、恐らく逃げるから完全マーク。

 

1周目のフィニッシュラインSPでやはり、

マークしていた選手が取る。

近くで走って見ていたけど明らかにスプリント力が違う。

 

2回目のSPも流していて、

最後だけ踏んでSP絡んでポイント奪取していた。

 

3回目のSPは分からなかった。

 

最後S字を下って、前から10番くらいの位置をキープし、

更にマーク選手の後ろという絶好ポジション。

 

最後200メートルで踏んだが、

マークしていた選手流石に疲れて流しに入った。

 

そこから自分踏んだが、スピードと回転数が落ちたので

うまくかからず、そしてビックリする程、力が出ず10位に沈んだ。

 

去年に比べ平均速度で1.6km速かった。

集団が縦に伸びて、走っていて速いと感じたが、

先頭集団にいて、速い分、横に人がいないから安全に走れた。

 

バニラさんは2位、ドラコさんはスプリント2位

本当に凄い先輩達です。そして情けない自分。

 

総括すると、

残り200メートルまでは自分史上最強だった。

残り200メートルは自分史上最低だった。

そんなレース。

 

 

その後、数時間後に

1時間サイクルマラソン。なんと言っても600人走。

このレースは沖縄を想定したレースという自分にとって位置づけ。

 

並ぶのが遅くスタート位置が後ろで焦ったが、

1周目で先頭付近まで順位あげれた。

 

前半30分は苦しかった。

体力的に2本目のレースで昨日の疲れが残っていた。

 

残り10分くらいから、

周りも疲れてきて自分は調子が出てきた。

 

残り時間計算して、最後の1周のスプーンで先頭に出る。

そこから位置を下げて、最後のスプリントの位置取りに入る。

 

残り300メートルで先頭7番くらい。

残り200メートルで全力で踏むが、

全く前との距離が縮まらない。

 

結局、4位と情けない順位だった。

このレースもスプリント力にキレが無かった。

 

全くいいとこ無しで終わってしまった。

 

その後、嫁の呼び出しでプールへ。

本当にヘトヘトになった。

 

 

今年の敗因は何なのか。

 

今年の1月から遡り予兆はあった。

本当の意味でのスプリントで勝てていない。

 

ポジションを変えて、

自分の弱点である巡航能力を上げるような変更をして、

その反面、失ったものがある。

おきなわ100キロを想定した為。

 

ここから、方向性を変えてポジションを見直す。

 

コンディション目では、

お盆走った疲れが抜けていない上

前日、炎天下で歩き疲れて、

流石に無理だと思っていたが、やっぱり駄目だった。

 

これは自分でコントロール出来ない事で、

文句を言ったら自転車出来なくなるので、

疲れていても勝てるくらいになるしかない。

 

 

チームの方と今年もワイワイ楽しめて、やっぱり鈴鹿はいい。

最初から最後まで準備して頂いた方々に感謝。

鷹連86キロ

盆休み突入。

 

疲れを抜きつつ(かなり疲労蓄積)

無理しない程度でトレーニングをしている。

 

5/11(金)リカバリ

 朝、長女と軽くランニング他、筋トレ

 それ以外はひたすら寝る。

 今年からハンド部で毎日3~8キロ走っているらしく、

 去年から比べると劇的に速くなっている。

 

5/12(土)

 朝、一人でランニング。

 その後、昼前まで雨の為、昼過ぎから養老まで走る。92キロ

 暑い時間帯に走ったので夜体が熱い。

 

5/13(日)

 鷹連。昨日のダメージがあり途中参加。

 R306から神毛神社付近で合流。

 

 坂本の坂。

 ポールくんの牽きで集団崩壊。

 確か残ったのは、イカルスさん、私、山◯くん、ポールくん、

 ゲスト森◯くん。

 

 イカルスさん先頭で無理宣言。

 自分に交替。

 十字路超えて、暫くして後ろからアタックあり。

 完全に油断していた。ポールくんが飛んで行く。

 

 少し遅れて、一瞬追いかようとしたが、

 ちょっと反応が遅すぎたので諦めてしまう。

 それだけポールくんキレがあった。

 中途半端だと追いかけていた。

 ポールくんここで帰宅。忙しい中、上手くやってるな。

 

 藤原簡易パーキングでしばし休憩。

 バルタンさんのNewホィールの話しなどで盛り上がる。

 

 実は、自分も1年間悩んで、調べ尽くして、試乗もして、

 自分の走り方を考え、ついに

 Newホィールに手を出してしまったのである。

 まだ乗ってないのでなんとも言えないが、

 後日インプレ的な事を報告します。

 

 納豆坂

 森◯くんが先頭の時、ブチブチに集団崩壊。

 山◯くん、次いで自分。

 

 森◯くんと山◯との距離が少し開いて、

 コーナーから自分アタック開始。

 ポジション見直して以前より上れるようになった気がする。

 そこからは、ダンシングなので関係ないが、

 なんとか先着できた。

 

 3段坂

 この区間も森◯くんが、ペースを作ってくれる。

 森◯くん、イカルスさん、自分、ガメロンさん、

 

 森◯くん先行し、自分が追う。

 最後の坂で、後ろからガメロンさんがアタック。

 ガメロンさん強い。なんとかついて行く。

 

 R365から休憩所まで

 自分、森◯くん、イカルスさん、ガメロンさんが残る。

 自分先頭の時、残り500メートルくらいでイカルスさんがアタック。

 

 正直キツイがこういう時は踏んでから考える。

 アタックされたら、無心で反応するようにしている。

 

 自分だけ、なんとか後ろに付く事が出来て

 最後、イカルスさんも無理宣言して、

 休憩所に到着。

 

 今日は、休憩所が涼しくて心地良い。

 ゲスト森◯くんとも会話出来て楽しかった。

 

 復路

 R365から最初のS字。

 キッドさんが上げていく。

 このS字で既に集団崩壊。

 

 キッドさん、森◯くん、私、少し遅れて山◯くん。

 

 復路強いキッドさんが、かなり牽いて、

 ニッセンの交差点目指して、

 自分、最後アタックかけたが、キレが足らず、

 流石の森◯くんにピッタリつかれて終了。

 

 ニッセンから、R306のSP

 イカルスさんも脚攣りそうと信号待ちの時に言っていた。

 

 最後のSP。故障明けのフックさんがここで来た。

 脚がなくて、反応出来ず。

 山◯くん、森◯くんが追って、最後、森◯くんが取って終了。

 

 鷹組の良いところは、ゲストの方が気軽に参加して貰える雰囲気だと思う。

 今日も新鮮な気持ちで楽しく走れました。

 

 鷹連終了後、少し自主練して養老GCの坂上って、

 農業公園のレストランに行こうと思ったら今日も休みだったので

 かなりショックだった。

 

 距離40キロを超えると、パワーが出なくなるという原因が今更分かった。

 完全に補給不足。

 

 そう言えば、休憩所でシマノ鈴鹿までの調整方法について話していて、

 イカルスさんが、帰って20キロくらいランニングしよかな。

 と軽く言っていた。

 ダメージ残るかなと心配していたけど、

 イカルスさんなら大丈夫でしょう。普通の人は無理です。 

草津ナイトレース DAY2

草津ナイトレース出場。

 

 

C3出場。このカテゴリー出場人数は

感覚的に平田クリテくらいはいたと思う。

 

高校生がそこそこ多い。

選手も殆ど分からないので自分の走りをするしかない。

 

琵琶湖、鳥丸半島の琵琶湖博物館の公園内コースで、

1周1.3km 1周の高低差5m 12周回 15.6 km

直線が短く、ゴールが上り。

 

直線が短いのでコーナーの立ち上がりインターバルがかかる。

 

レース序盤からペース早め。

後ろに下がるとコーナー立ち上がり不利なので、

序盤から積極的に前に出て、

先頭を牽くという無意味な事はせず、

一人逃げてペースを上げていくように心がける。

 

フィニッシュラインが短い上りで、

そこで他の選手の脚力がわかる。

 

最後の2周は更にペース上がった。

 

最終周で10番手くらい。

残り2つのコーナーを残して、

200メートルくらい。

 

コーナー手前でアタック開始。鷹組逃げた!!という声が聞こえた。

逃げたというか、もうスプリントゾーンでしょう。

 

兎に角ドラフティングつかれないように踏んだ。

最終コーナー立ち上がって最後の上り。

 

後ろを振り返ると差が結構あったので勝利を確信出来た。

 

 

https://www.instagram.com/p/BXaR24NB3_j/

 

 

レース後、いろんな方に声をかけて頂き

マークされていたんだなと。

 

 

表彰式ではインタビューがある。

結構えぐってくる質問に戸惑う。

 

次は鈴鹿だ。昨年は2位は相当悔しかった。

年代別なので確実に勝てるように準備したい。

 

 

今年は、ここまで本当に調子が上がらず、

毎月の平田でも入賞はするものの

スプリントが出来ないくらい余力が無く、

心折れそうになったが、少し光が見えた感じがする。

 

 

明日の鷹連は、

地区の清掃日の為、参加出来ない。残念。

草津ナイトレース DAY1

琵琶湖の湖畔で行われるナイトレースに出場。

 

 

肝心のライトの固定部品を忘れてしまったが、

インシュロック最強で全く問題ない。

 

https://www.instagram.com/p/BXIAvw6B4Es/

 

早い時間帯のレースはまだ明るいが、

自分のレースは完全に日が落ちてナイトレースらしさを感じる。

 

https://www.instagram.com/p/BXIBTTyBYyj/

 

レース前に15キロ程アップで走ったが、

琵琶湖に風が抜けて、凄く気持ちが良い。

https://www.instagram.com/p/BXIBtKYB1pP/

 

駐車場で準備していたら、

福岡のツールドおきなわのレジェンドが

自分の車の横で準備をしていて目を疑う。

 

もちろん挨拶する。

この人の為に、おきなわの

60オーバーカテゴリーが出来たのでは。。。

そんな話しを

 

自分の先にいる人で、

自分もこんな年の取り方が出来たらと

憧れの存在である。

 

レースの方も目に焼き付けるべく

最終コーナーで観戦。

 

最終コーナー立ち上がり、

2番手から上りゴールに向かって加速し

届かないかなと思ったが、

更に加速し差し切って1位でした。

 

やっぱりスプリント力が違う。

 

 

自分のレースの方は、

今年は全くスプリントに切れが無いので、

そこを意識しスプリントで出し切る事を考えてスタート。

 

不調の原因は、コンディションの他、

機材をテストで変えてみたり、ポジションを変更したり

毎回、レースでテストを繰り返していて、

正直、泥沼にハマっている。

 

特にポジションでは上りも

もう少し登れるようにと欲張った結果

どっちも駄目な状況に陥っている。

 

ただ、ここ最近、

良い感じのポジションが見つかった。

このレースにおいては機材も戻した。

空気圧も少し下げて、

スプリントのグリップを重視した。

 

レースの方はわりと活性化していて、

毎周回アタックがあり、

自分も落車が怖いので時折先頭で走る。

 

最終周に第2コーナー手前から、

早めのスプリント開始。

 

コーナー2つを上手く回れて、

1番手でゴール出来た。

 

今年はスプリントがダメダメだったが、

このレースに限っては一瞬、掛かって

懐かしい感じが蘇った。

ここから復調していきたい。

 

最後にレジェンドと表彰台で写真を一緒に写真を撮ってもらった。

これは、自分の宝物にしておく。

バイク 74キロ

本日、キッドさん、フックさんと高速サイクリング。

 

昨日帰りが遅かったので、起きれるか心配だったが、

こちらの方向に来てもらったお陰で助かりました。

 

養老ではちみつソフトクリームを堪能し、

https://www.instagram.com/p/BXEd_pKBMKg/

 

 

サンクチュアリでランチ

https://www.instagram.com/p/BXEtUxCBccz/

 

ペースもいい感じでヘボコンディションの自分には助かりました。

半殺し程度。

 

ここからコンディション上げて行けたらと

今度こそと思う。