ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

2019ツールドおきなわ断念

シマノ鈴鹿の落車影響による鎖骨骨折オペから約60日が経つ。

明日2019ツールドおきなわを向かえるが、

改めてレースは出場出来ない。

 

骨折翌日からおきなわを目指し、

レーニングを継続してきた。

反骨心ただそれだけ。

 

オペ以降の経過だが、

 

骨はひっついていないが、

オペから30日目くらいから自転車外練を再開。

当たり前だけど全く駄目でサイクリング程度。

 

45日目くらいでチーム連参加。心肺機能低下が著しい。

 

その週の通院のレントゲン結果でバラバラだった骨が集まってきた。

端的な表現で粉砕骨折が骨折くらいになっている。

 

次の週のチーム練習会でダンシングアタック解禁。

骨はくっついていないが自転車で支障のある痛みは殆ど無い。

心配機能も回復傾向。

スプリントパワーについては、少し落ちたが戻ってきている。

 

30日目以降、劇的に回復し出場の可能性が出てきた。

 

そして約60日、明日おきなわを向かえる。

レース走れるかどうかで言えば走れる。

そして結果出せるレベルまで回復しつつあると思う。

 

それでも出場を諦めた理由は、

医者の判断、そして家族の理解が得られなかった為。

 

レースで走るには鎖骨影響は無い。

でも完全に骨はくっついていないというのが現実。

物理的にボルトで止めているだけ。

 

そして、つぎ落車し肩を打ったらプレートごと折れると医者から釘をさされた。

 

家族と何度も話し合った。

 

走れるのにレースに出れない。

完全に走れない体なら諦めはつくが、やれるのに走れない。

目標が絶たれる事に、この歳になって

はじめて心が折れそうになった。

 

自分が独り身だったら絶対出場している。

家族が体を心配してくれている事は理解している。

ただ自分の心の整理がつかなかった。

 

この歳になって父から本気で叱られた。

家族の事、仕事への影響

 

1週間前にエントリー表が郵送され、

もう一度、航空券予約しようと何度も思った。

そして嫁にお願いしたが、

目の前でエントリー表を破られた。

 

チーム連でジャミラさんから家族の思いについて、

貰った言葉は響いた。

長女や次女からも諭される始末。

 

そして今に至る。

 

 

 

去年のレースは自分のミスによるチェーン落ちで結果が出せず、

リベンジで1年間かけて準備をしてきたのもあり

2年間分の思いがある。

 

あと366日後までモチベーション保てるか

自分と向き合って方向性を決めて行きたい。

 

4回の挑戦で最高順位は2位。

 

1回目  2位

2回目 落車影響

3回目 4位 スプリント時ブレーキシュータッチで伸びず

4回目 チェーン落ち

5回目 DNS

 

振り返ると足らないのは自分自身のマネージメント。

 

おきなわの残り10kmど平坦というコースプロフィールは

集団スプリントになる可能性が高く、

かつ2車線と車幅が広い為、

自分の脳力を生かせるコースだと思っている。

 

自分を信じて正しい努力と準備が出来るかどうか。

6週間ぶり実走

自分への戒めと、振り返りの為に鎖骨骨折の経過を記載。

オペ後5週目に入った。

 

毎日、超音波療法を20分を継続中。

周1回のリハビリに通っていて少しづつ可動範囲が広がっている。

夜、寝ようとすると「ずきずき」とした痛みで寝付けない事が

あり、夜だけ痛み止めを飲んでいる。

 

寝返りで左肩が下になる事がないようにしているが、

左肩が上になった状態でも朝起きると、

腕の重みで痛みを感じる。

なので基本あお向け。これ結構つらい。

 

4周目くらいから、少しづつ先が見えて来た気がする。

リハビリとして受験生に付き合ってもらってランニングを開始。

 

今週末、医者からはOK出ていないが、自分の判断で

自転車で外に走りに行こうと準備していたら、

嫁の逆鱗に触れて、「治す気ないなら病院行くな」、

「オペするな」と相当な圧を受けたが、

一通り聞いてから出発。

 

6週間振りに外を60キロ程度走った。

 

https://www.instagram.com/p/B3ih4fVABeX/

 

台風一過で風が強く、ちょっと腕に負担かかる。

乗る時に一瞬だけどハンドルに両腕を返して体重が乗る瞬間に少し痛む。

 

乗ってしまえば特に問題なく乗れる。

交差点で体をひねって左右確認する時に鎖骨が引っ張られるので

その時だけ痛みがあり、一度足をついて左右確認するようにした。

 

乗って直ぐに、左手の毛細血管に血が流れる感覚があった。

手のひらがかゆい感じ。久々にランニングした時の脚みたいな感じ。

 

流石にダンシングはまだ出来ないけど、まずは走れた。

ここ数週間で状態に進展があった。

 

おきなわ飛行機キャンセルしたけど、

一瞬いけるんじゃないかと思ったが、

嫁の納得を得られないという事が容易にわかるので今年は無理だ。

それに目的は参加する事では無く、勝つ事なので

可能性がなければ自分にとっては行く意味ない。

 

先が少し見えてきたので、気持ち的には前向きになれた。

夜、激痛が走るとか無い事を願う。

にわかラグビーファン

鎖骨の方はオペから3週間経過するも

夜寝れない程、痛みがある。

また凄く疲れやい。予想以上のダメージ。

 

W杯の活躍でラグビーが社会現象となってるが、

自分もにわかファンになってしまった。

ルールがわかってくると、楽しむポイントが見えてくる。

何より前向きな気持ちになれる。

 

ラグビーを見ていてハーフタイムのCMが秀逸。

 

発展途上国で草ラグビーする子供たち。

一人の体の小さい少年が、

いつか自分もトライを決めたいと夢を持っているが、

体の大きい仲間達にかなわない。

 

ある日、その少年が、

母親が遠くの井戸まで重たい瓶に水を入れて苦労して運ぶ姿を見て

自分がかわりにやると言う。

 

その日からその少年は草ラグビーに家顔を出さなくなる。

仲間たちが心配して、少年の家に行きその事を知り、

一緒に井戸まで水をくみに行くのを手伝ってくれ、

少年は涙する。

 

15年後、トライする夢は叶わなかったが、

少年は水道を引く仕事につく。

そしてその村に水道を引いた。

 

超えられない壁は無いという

60秒のストーリーだった。

 

CMとしてラグビーとの繋がりが伝わり

クォリティー高いというのと、

単純に感動した。

 

ツールドおきなわ断念

鎖骨骨折のオペから2週間と少し経過。

現在、週1回の通院とリハビリ中。

 

骨を早くくっつける為、

超音波治療も開始した。

 

ツールドおきなわを目指して、

可能性を信じて準備を続けてきましたが、

折れた箇所が悪く、全治6ヶ月以上、

もしくは完治出来ないという

厳しい診断結果を突きつけられました。

 

自分でも受け入れがたく、悔しいという気持ちしかありませんが、

苦渋の決断でツールドおきなわを断念する事にしました。

 

O40 50kmで勝負する為、多くを犠牲にして

年単位で準備をしてきました。

スタートラインに立つことが出来ないのは本当に辛い事です。

 

 

長期間自転車に乗れない事と、

そして回復出来るか、

なによりも気持ちが続くか不安はあります。

 

この歳で挑戦すること自体、殆どの人は理解してくれない。

 

自分は挑戦している人を否定する人間にはなりたくない。

自分を信じてあげれるのは、自分しかいないので、

可能性があるなら、もう少しあがいてみたいと思います。

 

鎖骨骨折

既報ですが鈴鹿O40落車影響により

左肩鎖骨 遠位端粉砕骨折しました。

 

オペするか保存療法にするか悩み精密検査の結果、

数日前に無事オペを終えた事をご報告致します。

特にチームのみなさんにはご迷惑をお掛けしました。

またお心遣い頂いた方有難うございました。

 

人生初の入院で、かつ骨折後1週間以上空けてのオペで

考える時間があり過ぎて逆に不安が募りました。

後で考えると問答無用でオペに踏み切るべきだったかと思います。

 

でも1週間の間で仕事の段取りを付ける事が出来き、そこは良かった。

それでも会社のメンバーにも多大な迷惑をかけてしまった。

 

前泊で翌日の午後からオペでした。

前日眠れない人もいると看護師さんかが言っていたが、

不安はあったが、不安と睡眠は別と考えているので、

前日はいつも通り眠れた。

 

当日のオペまでの待ち時間、やっぱり不安しかない。

ついにお向かえが来て、病室から点滴のキャスターを押しながら

オペ室に徒歩で向かい、

嫁に見送られオペ室に入りました。

 

沢山オペ室が縦に並んでいて、手前から3番の部屋に入る。

印象としてはテレビで見た通りだが、

想像していた以上に部屋が広かった。

 

名前を呼ばれ本人確認、オペ箇所の本人確認、酸素マスクつけて、

右腕にいよいよ全身麻酔が投入される。

入った瞬間、冷たい感覚。そしてめっちゃ痛い。

これは予想していなかったと思った瞬間、

そこからの記憶は無い。

 

次女のわちゃわちゃ話す声と、

ベットの周りをわちゃわちゃ動く気配で目が覚めた。

病室だった。終わったんだ。

後で聞いた話でオペは約3時間だったらしい。

 

頭がぼんやりしていて目もまともに開けれない。

そして強烈な痛み。

痛み止めを追加してもらったが、

その日の夜は地獄だった。

 

オペ箇所は痛いのは当然ながら、

脚もエコノミー症候群防止で

エアーマッサージ機みたいな物を付けられ、

体もいろんな管を取り付けられ体が全く動かせない。

 

体勢を変えれないので、いろんな所が痛い。

そしてオペの影響で微熱も有り冷やして貰った。

痛みが強すぎて痛み止め効かない。。。

早く朝が来てほしかった。

朝まで頑張る、自分の中で言い聞かせた。

 

1時間おきくらいに看護師さんが、

確認やら処置に来てくれた。

 

なんとか朝を向かえた。

体が汗だくだった。

 

朝から1時間おきくらいに、

看護師や技師さんや回診などひっきりなしにあり、

これも当初の入院イメージと違った。

もっと寝ているだけイメージがあった。

 

少しづつ管や足かせが外されていった。

外す時に一番痛かったのは、あれでした。。

発狂です。絶対もういや。

 

夕方、リハビリの先生が来て、

その日からリハビリが始まった。

昨日オペしたばかりなのに、

これは厳しい。

 

マッサージをしてもらったり

体を前に倒し腕を下に下げて、

どこまで前にだせるか少しづつ頑張る。

1週間で硬直が始まっている。

 

病室に戻りリハビリ前は自分でベットから起きられなかったが、

腕が動く範囲が分かり、痛みの恐怖が少し消え、

自分でなんとかベットから起きられるようになった。

 

結局4日間入院した。

 

現時点でも若干の鎖骨の痛みと、

それ以上にベットで体を上手く使えず首を痛めてしまった。

痛み止めを引き続き飲んでいる。

それでも足らず追加の痛み止めも飲んでいる。

 

オペを終えて、

自転車界では鎖骨骨折なんてザラだけど、

自分が痛みに弱いだけなのか?

箇所や粉砕程度によるのか?

わからないが、オペ後の痛みは地獄です。

あまり語られていない闇。

もし鎖骨が折れたら覚悟して下さい。

 

 

現時点で自転車は続けたいと思っていますが、

レースを目指して復帰するのか、

既にエントリーしている沖縄はどうするのか未定です。

行っても観光で沖縄行くくらいか。。

 

次、肩から落車したら終わりです。

レースに対するトラウマは無いですが、

オペの痛みに自分が耐える事が出来ないのと、

これ以上、家族や会社に迷惑をかけれないからです。

 

 

退院前に担当医から説明してもらった内容では、

背中付近の骨が激しく粉砕していたらしく、

自分の記憶とジャージの破れた箇所も肩甲骨から肩の数センチで

後ろからの力が肩にかかり、鎖骨 遠位端粉砕骨折となった。

現象と結果が一致し、技術者の端くれとしそこはスッキリした。

 

 

後で確認した所、落車したデグナーカーブ入り口の速度は、

コーナー手前で脚を止め若干減速し、

53.2キロでコーナー侵入し直後、

54.1キロ(Δ0.9キロ)スピードが上がっている事から、

後ろから相当な力が加わったとがデーターからもわかる。

激突した所から5メートル以上、

自転車が斜めに飛んだ記憶が残っている。

 

後ろの状況は視界に入っていないので分からない。

このレースはアクションカメラ禁止となっているが、

あれば何らかの対策のヒントになったのではと思い、

規定を変更して欲しいと願っている。

 

今まで200レース以上走っていて、技術や危険予知の差で

確率は変わると思うが、確率の問題で誰でも可能性がある。

次はあなたの番です。かもしれません。

 

鈴鹿は最も危険なレースと自分の中で認識していて、

それでも出場しているのはコースプロフィールから

上りスプリントで勝てる可能性があると信じていたから。

良くも悪くも悲しい性である。

 

不利であっても大腿骨を守るプロテクターは装着していて、

もし装着していなかったらと考えると恐ろしい。

それでも準備が甘かったと後悔している。

仮に肩を守るプロテクターを付けていても、

背中から落ちているので、どうなったか結果はわからない。

 

 

それでもヘルメットと同様に、

プロテクターはこの競技は必須だと思う。

 

クレージレースからまともなスポーツにして欲しいと心から願う。

 

みんなイコールコンディションでプロテクターで

無駄な地獄を味わなくて良くないか。

 

今年もプロレースで亡くなっている。

日本でもホビーレースで亡くなっている。

自分の子供をレースに送り出せますか?

頼むからスポーツにしてほしい。

 

発生率の高い問題から対策を急ぐのが常識ではないのかUCI

 

ルールに一文追加したらいいだけ。

プロテクターメーカーにとってもお互いにWin Win。

日本のホビーレースの独自規定から変えて行きましょうよ。

 

もう一度、自転車に乗ることが出来たら

安全な場所を走ってグルメライドとか、

サイクリングとか、楽しむ事からはじめていきたい。

 

自転車は安全かつ楽しいものであって欲しいと願う。

 

シマノ鈴鹿DAY2

本日、O40とエリートに出場予定。

 

7時前半頃スタートのO40から。

このカテゴリー初年度の2位が最高で、

それ以降上手くはまらず4位近辺をうろうろしている。

 

自分の分析としては2周と短すぎる周回と

下りからの上りスプリントでパワー系の方が有利。

そこを改善して取り組んできて、

昨日の5周の部のスプリントの感触だと

向上している手応えはある。

 

今年は確実にO40のタイトル取りたい。

同レースに鷹組からバニラさんも出場。

 

1周回目ペースから、逃げれるんじゃないかと何度も思うが、

周りも同じ気持ちだと思うので気持ちを抑える。

極力前々は変わらず。

 

2周回目の1つ目のSPで、ポイント奪取で数名アタック。

無理しない程度でチャンスを伺うが6番手くらいで通過。

 

2名がそこから逃げる。

ただ吸収出来ると直感で思ったので、

気持ちを抑えていく。

 

2つ目のSPでもペース上がり、微妙にポイント取れないくらいの位置。

先頭付近で展開。

 

ヘアピン抜けて、位置取りが激化する。

デグナーカーブ入り口で曲がりかけた瞬間、

後ろから思いっきり突き飛ばされる感覚が。

 

気づいたら、地面に叩きつけられていた。

落車したという気持ちと、後続に踏まれるのではと思い、

すぐに後ろを見て身を屈めると選手が交わして通り過ぎていく。

 

終わった。

 

後ろから追突してきた方も倒れていた。

倒れていたのは2人だけだった。

 

落車検証とし一方的な自分だけの見方になるが、

後ろの方がカーブの認識が遅れて、

少し減速し右に自転車を傾けた時に、

突っ込んだと思われる。

リアタイヤをハすられたというよりは、

かなり強くリアを持っていかれた印象。

 

自分はカーブに合わせて曲がったつもりで、

後続の方はまだ直進イメージがあったと思う。

 

芝生ゾーンで空を見上げて、

肩の骨が外れる感覚(過去の骨折からわかる)があり

完全に折れとるとわかった。

 

後ろの方も酷い怪我をしており心配だ。

 

救急車で救護室に運ばれ、

ドクターに診察してもらい鎖骨折れてるねと即答だった。

自分「11月に沖縄行くんですよ」

Dr「無理かな。自分も行くんですよ。ライバル一人減ったね」

なんてこった。

 

朝一番のレース(2レース)なのに救護室には、

同年代の方々が10人以上処置待ちで座っていて、

おぞましい光景だった。

 

その後、イカルスさんフックさん始めチームの皆さんに助けて頂き

帰宅する事が出来ました。本当にご迷惑をお掛けしました。

 

帰宅後、嫁が既に病院に連絡してくれていて、

今日は整形外科の先生不在で月曜日診察かなと

諦めていたら連絡があり診て貰える事に。

 

レントゲンとって完全にアウトだった。

整形の先生かけつけてくれて、

今後の治療方法などの説明を受けた。

 

鎖骨で腕に近い部分で可動部ではないので

動作的には問題ないが、治りにくい箇所との事。

嫁が隣にいてくれて、心強く

嫁のアドバイスも聞きながら今後の治療方法行きたい。

 

その他、頭はたんこぶ。ヘルメットは割れた。

左半身にちょこちょこ擦過傷はあるが、

腰はプロテクター入れていたので、

大きなダメージは無い。ジャージは腰もボロボロ

8mm程度のパッドでも擦過傷が出来ていて、

もしプロテクター無かったら大腿骨も折れていたかも。

 

嫁に「これを期にやめたら」と何度も言われる。

また迷惑かけたから、返す言葉が無い。

 

フロントホィールもダメージ受けているが、

それどころでは無いので後回し。

https://www.instagram.com/p/B12rPoZAY2P/

 

 

上半身の良いプロテクター無いかな?

そしてUCI規定でルール化して欲しい。

こんな危険な競技ないでしょ。

子供にやらしたくないと親なら思うのも当然。

シマノ鈴鹿DAY1

いつも以上にサラッと

 

シマノ鈴鹿DAY1

朝からアクシデント有りで、

入場後わずか200メートルくらいの区間

エントリー用紙を落とす。

 

来た道を戻って探すが見つからず。

受付に届いている事を願って確認に行くと、

届いておりました。

届けて頂いた方有難うございました。

 

レースは、朝ー7時50分台スタートの

5周の部に出場。

今日の目標は、競輪現役選手の3連覇阻止し頂点に立つこと。

 

レーススタートし、落車回避の為、極力前々を意識。

最初ペースに慣れるまでは、そこそこキツかったが、

それ以降は、まったりペースで

ホームストレートの上りも心地いいペース。

最後のスプリントに備えて、淡々と周をこなす。

 

最終周にスプーンカーブで集団落車。

前の方での落車で、かなり巻き込まれたと思われるが、

自分は運良く助かった。右横

 

S字カーブからの下りでペースが遅く、

最終コーナー100Rからの上り返しで

スピードが予定より足らない。

トップからギヤ2つ落とした。

 

逆サイドを見ると、

競輪選手がアタックするのが見え、

それに合わせて踏む。

 

流石にパワーが違い一瞬離される。

その後、もう一人競輪選手を追う人もいい加速で追従。

 

ゴールまで、上りスプリントでまだ距離があったが、

単独でスプリントしないと間に合わないと判断し、

距離を考えつつ踏む。

 

競輪選手も重量級パワー系なので後半少し詰まるが、

間に合わなかった。

結局、競輪選手もその後、追いかけた選手に刺されて、

3位かなと心の中で思った。

 

最後、刺した選手を見たら、

競輪パンツだったので、

この人もかと。

あとで知るがS級

 

係の人に順位聞くと5位との事。

2人逃げていたのだ。全く気づかず。

 

逃げた2名のうち1人は個人TTも勝っていたので、

相当な巡航能力だと思われる。

 

こんな感じのDAY1

 

あと、懐かしい人と何人か会えて

話せたので良かった。

 

チームTT3位メンバーの方、スピリッツ見届けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CATEYE草津ナイトレース2nd C2 その後

レース結果が発表されぬまま5日が過ぎ、

HPで状況報告が有り肩を落とした。

 

チップの内蔵電池の劣化とバックアップである

ビデオの読み出し不良で判定が出来ない状態との事。

 

結果、自己申告でエビデンス提出する事になり、

こんな形で動画が役立つとは思っていなかった。

 

レースから6日後、C1とC2については順位発表があった。

但し、C2はタイムの記録は無く順位のみ。

 

結果は優勝。

 

リザルト

kyoto-cf.com

 

優勝だった事にホッとしたが、

凄く残念な気持ちが入り混じり複雑な気持ち。

 

このレースに向けて、自分なりに努力してきたので

本来あるべき表彰式やタイム履歴も無いというのは悲しい。

勝つ事は難しい。

 

車連の方も仕事のかたわらで、

レース運営をして頂いていると思うし、

このレースを含めて素晴らしい大会を運営して頂いているので

まあ記録では無く記憶に残るレースという事で次に進もう。

 

 

CATEYE草津ナイトレース2nd C2(C1&C2混走) 幻の勝利

CATEYE草津ナイトレース2nd C2に参加。

 

過去150レース以上出場していると思うが、

記憶に残る、いや記憶にしか残らないレースとなった。

 

8/10(土)20:40頃スタート

1周1,3km 18周回 1周の高低差5m

約40名 C1&C2

C1は各周毎にポイント周回設定有り

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スタート前、

最上位カテゴリーの為、出走前のサインを行う。

時間までアップしていたらサインの列で自分が最後。

少し列で待っていて自分の番になったら、

凄いカットインで一人抜かされた。

 

気にせずサイン書いていたら、

係りのおねいさんが、「普通に抜かされたね」

自分「後で抜くから問題無いです」

係りのおねいさん「ここは勝負じゃないからね」

 

前回1stではC3 3位と不甲斐ないレースをして、

最後、目の前の落車の影響でスプリント出来なかった

鬱憤を晴らすべく、密かに禁酒と

ちょっと練習頑張った。

 

3位までがC2に昇格という事で、

C2崖っぷちで、厳しい展開が予想される。

 

 

レースは前回1stの際は、凄く待ち時間が長かったが、

自分が遅かった事もあり、最後尾で、

準備が間に合わないくらいにサックっとスタート。

 

 

スタート後、人数も多くないので意外と

最後尾でも直ぐに前に出れた。

 

前回のレースの感触から少しサドル高を下げ

凄く自然な感じで今日は踏める感覚はあるが、

レースは相対的なので自分の中での話し。

 

やはり始まってペースが速い。

心拍Maxでひたすら耐える。

各周毎のポイント周回はペースアップするので

そこが特にきつい。

 

後ろを振り返ると、最後尾。。。

前の人数からいくと、足切りも出ている。速いもんな。

8周目くらいに琵琶湖に面している側で、落車

最後尾なのでもろ影響有り。減速してなんとか避ける。

この影響で中切れしたが、1/3周くらいで追いつく事が出来た。

 

落車対策の

エアロワンピ長袖、ロングフィンガーグローブ、

レッグカバー、おまけに800gのプロテクターで

体が熱くなり途中で降りたくなる。

夜でも暑さは和らがない。

 

唯一、フィニッシュラインの短い上りが、

自分にとっての癒やしポイント。

 

途中まで最後まで残る事だけを考えていたけど、

残り3周くらいで少しペースが落ちて、

体も慣れてきて最後、スプリントに

加わりたいなという前向きな気持ちが出てきた。

 

最終周、ペースアップの列車に乗ることが出来た。

最終コーナー5番手くらいで入って、

最後の上りスプリント。

 

流石に無理かなと思ったけど、

得意の上りスプリントがどこまで通用するか

やるだけはやって見ようと思い踏む。

 

最後、2位まで上がったのはわかっった。

1位の人と僅かな差、自分の方が伸びていたが、

フィニッシュラインではどちらが勝ったのか?

結果を待つ

 

車に一旦戻って待っていたら、放送で

スタートラインに集まってとの事で、その前の内容は聞き取れず。

行くと、なぜかスマホでゼッケンの写真撮影??

 

その後、結果も発表されず表彰式も始まらない。

他のレース表彰後、表彰会場の片付けが始まった。

 

明らかにおかしいので、係りの人に聞いたら、

表彰式は無く、結果はHPとの事。

 

唖然として、集計トラブルがあったのだろうと推測し、

係りの人を責めても仕方ないし、

一生懸命やって頂いているので、

それ以上は聞かず帰宅。

 

自分の中では、準備もしっかりして挑んで、

会心のレースだっただけに、

残念でならないし、

本当に自分はレース走ったのか、

幻しだったのではと思えてくるくらいショックだった。

 

一刻も家に着いて動画を確認したいと思った。

撮っていたのだ。

 

長いので残り2周、最後、どうだろう。勝ったのか?

現時点でも結果は出ていない。

感覚的には差し切った手応えはあったのでが。。。

 

記録に残らない記憶に残るレースだった事は間違い無い。

 

youtu.be

 

 

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第7戦 平田C1

地元のお祭りの為、短縮版で。

 

チームの練習が平田ライドに変わったとの事で、

少し帰り際にチームの皆さんとお話ししました。

C1は開始時間が遅いので、タイミングが合わず。

 

レースの方はオリンピック候補(マスクマン)や

E1で優勝するくらいのメンツなど今日の暑さと同じくらい厳しい。

 

鷹組からは自分とバニラJr。

気温34℃で心拍上がり過ぎて、6周で終了した。

エアロワンピはこの時期は失敗。

ただ実力がたりないのは事実で、月500キロ以下ではこんなもん。

 

バニラJr完走していた。流石。

 

しっかり作り直して、1ヶ月後出直すまで

 

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https://www.instagram.com/p/B0cf9SPAEZK/

 

 

https://www.instagram.com/p/B0cihFHgIKA/

 

CATEYE草津ナイトレース C3

CATEYE草津ナイトレース参加。

さくっと草津まで1.5時間

 

 

昨年は自分のミスでコーナー立ち上がりで、

早めのダンシングで吹っ飛んだ苦い経験があり

絶対落車しない、無理しない、

その中で結果を出すというのが目的。

 

こころの傷は一瞬で直ったが、

未だ肩の擦過傷の痕は消えない。

 

スタートは例年だいぶ遅れるが、

今年も25分くらい遅れてスタート。

 

 
[距離]15.6km
[エントリー]42名
[周回数]12周

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ローリングスタートからペース速く、

また脚が重くリカバリーが足りない感じで

これは、まずいかもと思いながら周回を重ねる。

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意図せずペースが速く前に上がれない。

調子の問題ななのかレベルが上がったのか。

 

残り1.5周になって、体が慣れてきて前に上がれた。

 

最終周残り700メートルくらいコーナー立ち上がりでアタックがあり、

棒状に伸びて、しっかりついて行き最後の勝負に絡める位置取りをキープ。

ある程度人数絞られたと思う。

 

最終コーナー前までに前に出たかったが、

間に合わずコーナー迫ってきたので、

コーナー曲がり切ってからの上りスプリントに備える。

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自分の前の選手が少し垂れて、

インを取られてしまってまずい状況。

アウトは連続して減速用の段差ゾーンなので、

出来れば使いたくない。

 

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左前の選手が突然、外に膨らんできて、

目の前で落車し、自分も加速に入ろうとしていて、

ブレーキ間に合わず覚悟を決めた。

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避けてもないが奇跡的に、巻き込まれる事はなかったが、

減速したのでスプリント出来ず不完全燃焼の3位だった。

 

その時は、目の前で突然自転車が流れて飛んでいったくらいしか

わからなかったが、後で確認するとコーナーでオーバーラン

前車の後輪にハスッて落車していた。

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2年連続の落車の危機を回避し、無事ゴール出来たことは本当に良かったし、

ほんと数センチの差で前輪持っていかれた可能性がある。

 

このコースは自分的には上りスプリントで好きなコースだけど、

ハイリスクなレースだと改めて感じた。

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今回、心拍計を取り付けて走ったが、

スタートして2分で170bpmオーバー、Max 192bpmと

短時間高強度なレースだった。

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今更ながらパワーメーターも取り付けたいが、

レースはWatt勝負じゃないと言い聞かせ、

物欲を抑えている。

100回記念 第6戦 平田クリテC1

本日、平田クリテC1参戦。

 

100回記念。運営の方の努力に感謝。 

気軽に楽しめるレースなので若手も

ガンガン上がってくるし好循環。

 

レースに望むにあたり、

6月は天候不良やそれ以外の外乱により、

350キロ程度しか走れていないので不安。

 

いつも通りローリングスタート

1周目は比較的穏やかなペースで始まる。

 

早々にホームストレートで数名逃げ発生するも、

まだ先長いのでという雰囲気。

バックストレートが若干向かい風。 

 

2周目から3分を切るなかなかのペース。

5周目は2分50秒迫るハイペースで心が折れかけたが耐える。

 

ここを超えてから少しペースダウンで3分前半。

助かった。

 

コーナーの立ち上がりを如何に上手くこなせるか、

シフトアップのタイミングなどC1のペースになると、

細かな所の積み重ねが後で効いてくる。

 

周りは自分より年下の選手が殆どで、

同じやり方していては太刀打ちできないので、

自分の能力を最大限どう活かすかに集中。

 

逃げとのタイムギャップが毎周回告げられ、

残り4周で26秒と記憶している。6秒強/周か。

 

残り周回が減るごとに30秒近くまで開いて、

これは追いつけないので追走集団内で少しでも

上位に入る事とマスターズで最上位に入る事を意識。

 

最終周、集団10番程度で立ち上がって、

最後スプリントは最高速61.4キロで集団前の

方でフィニッシュ出来たのは良かった。

 

逃げが数人居たが、把握出来ていない。

マスターズ1位かと思ったら、

56さんを逃がす作戦にハマって

恐らく取れなかった。

 

後続を見たら居なかったので、

かなり厳しいレースだったと思う。

なんとか残れたが、更に上を目指したい。

 

写真確認の結果9位だった。

 

時間制約と体力制約の中で、

我々年代は、ディスパの高い選手を目指そう。

 

現在、

酸欠で頭痛と喉がやられている。

 

 

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100回記念のフローズンなんちゃらが、

今まで飲んだ飲み物の中でも最高レベルの美味しさにびっくりした。

世の中にこんな美味しいものがあるとは。

https://www.instagram.com/p/BzCaxeGAAjp/

 

3日分 自転車

3連休だったが生憎の天気。

それでも隙間時間に3日連続乗れたのはラッキー。

 

金曜日

朝7:30から雨予予報。

 

さくっとTOJいなべ逆周り。

https://www.instagram.com/p/ByYfnn_gHtj/

 

いつもの休憩所でいつも通りコーラ。

今日もぬるい。

朝のこんな早い時間で冷えていないのは、

入れ替え直後というなく故障または節電としか考えられない。

『節電しても冷えているなんて不思議だなぁ』無いな。

https://www.instagram.com/p/ByYiwEtAXv0/

 

帰宅直前に雨が降り出し、最小限の濡れで済んだ。

 

土曜日

ポールくんのお誘いで鈴鹿周回連に初参加させて頂く。

母体は三味線さんだけど、

県内のいろんなチームが集まっていて、

凄く活気のある練習会で、

家が近かったら毎週参加したいくらい。

ただ片道40キロオーバー。

 

自分は時間制約で5周走って帰宅。

短い上りがありペースも速く、

なによりメンバーが熱いので練習になる。

 

帰宅後は、長女のハンドの試合。

左サイドで先発。結果は勝利。

1点だけ決めた。

もっとゴールに向かって欲しい。まだまだ。

 

JOC代表も数人。170cmオーバー数人。

田舎の中学でこれだけのメンバーが集まっているのは、

奇跡に近いので、残り3ヶ月少しでも長く

このメンバーで出来るように頑張って欲しい。

 

日曜日

鷹連途中参加。

 

イカルスさん、フックさんと自分の3人。少な。

久々のタラをさん途中離脱との事。

 

ペース走。体が疲れていたので助かった。

と言っても上り区間では、フックさんと

掛け合いして追い込む。

イカルスさんは本来の調子が出てない感じ。

身体能力高いので、

また手がつけれない状態に戻してくるはず。

 

休憩所で今日もぬるいコーラを飲んで帰宅。

帰宅後、直ぐに雨が降ってきて、

3日連続、怪しい天気だったが、

濡れる事無く、走る事が出来たのは

ついている。

 

特に朝早く起きて雨に濡れず、

練習出来た時の優越感はたまらない。

 

 

ただ乗っているだけでなく、

少し変化を加えて、

3日間で1.5mmサドル高アップした。

一日0.5mmずつ

 

意外とこの微調整が効く。

サドル上げれば回転上がるがトルク下がる。

難しい。

 

鈴鹿周回連の刺激もあるけど、

予てから土曜練習を京ケ野でやりたいと思っていて、

現在、思案中。

京ケ野は車も少なく安全に練習出来るコースで程よい上りがある。

 

練習名称:いなベルグいなべ連

開催日:毎週土曜日

集合場所:阿下喜駅

※トイレ、コンビニ、サイクルラック、駐車スペースがある。

 電車に自転車が積めるサクルパスで集合場所に来れる裏技あり。

※チームに限定せず広く呼びかけたい(安全走行が出来る人なら誰でも)

集合時間:7:50分、8:00発

周回数:3周(15キロ/周) 

※あえて程々の周回数、走り足りない人は追加周回あり(折を見て標準増やすかも)

※KOMとニッセン交差点で待つ

※最初の2周はペース走、最後の1周はガチ走。最後の周は周回せず

 鷹組SPへ。流れ解散。走り足りない人は京ケ野入り口へ。

※交通ルール遵守、車や住民に迷惑をかけない、挨拶遵守、安全遵守

 

今週テスト的に呼びかけてみよかな。