ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

シマノ鈴鹿DAY2

本日、O40とエリートに出場予定。

 

7時前半頃スタートのO40から。

このカテゴリー初年度の2位が最高で、

それ以降上手くはまらず4位近辺をうろうろしている。

 

自分の分析としては2周と短すぎる周回と

下りからの上りスプリントでパワー系の方が有利。

そこを改善して取り組んできて、

昨日の5周の部のスプリントの感触だと

向上している手応えはある。

 

今年は確実にO40のタイトル取りたい。

同レースに鷹組からバニラさんも出場。

 

1周回目ペースから、逃げれるんじゃないかと何度も思うが、

周りも同じ気持ちだと思うので気持ちを抑える。

極力前々は変わらず。

 

2周回目の1つ目のSPで、ポイント奪取で数名アタック。

無理しない程度でチャンスを伺うが6番手くらいで通過。

 

2名がそこから逃げる。

ただ吸収出来ると直感で思ったので、

気持ちを抑えていく。

 

2つ目のSPでもペース上がり、微妙にポイント取れないくらいの位置。

先頭付近で展開。

 

ヘアピン抜けて、位置取りが激化する。

デグナーカーブ入り口で曲がりかけた瞬間、

後ろから思いっきり突き飛ばされる感覚が。

 

気づいたら、地面に叩きつけられていた。

落車したという気持ちと、後続に踏まれるのではと思い、

すぐに後ろを見て身を屈めると選手が交わして通り過ぎていく。

 

終わった。

 

後ろから追突してきた方も倒れていた。

倒れていたのは2人だけだった。

 

落車検証とし一方的な自分だけの見方になるが、

後ろの方がカーブの認識が遅れて、

少し減速し右に自転車を傾けた時に、

突っ込んだと思われる。

リアタイヤをハすられたというよりは、

かなり強くリアを持っていかれた印象。

 

自分はカーブに合わせて曲がったつもりで、

後続の方はまだ直進イメージがあったと思う。

 

芝生ゾーンで空を見上げて、

肩の骨が外れる感覚(過去の骨折からわかる)があり

完全に折れとるとわかった。

 

後ろの方も酷い怪我をしており心配だ。

 

救急車で救護室に運ばれ、

ドクターに診察してもらい鎖骨折れてるねと即答だった。

自分「11月に沖縄行くんですよ」

Dr「無理かな。自分も行くんですよ。ライバル一人減ったね」

なんてこった。

 

朝一番のレース(2レース)なのに救護室には、

同年代の方々が10人以上処置待ちで座っていて、

おぞましい光景だった。

 

その後、イカルスさんフックさん始めチームの皆さんに助けて頂き

帰宅する事が出来ました。本当にご迷惑をお掛けしました。

 

帰宅後、嫁が既に病院に連絡してくれていて、

今日は整形外科の先生不在で月曜日診察かなと

諦めていたら連絡があり診て貰える事に。

 

レントゲンとって完全にアウトだった。

整形の先生かけつけてくれて、

今後の治療方法などの説明を受けた。

 

鎖骨で腕に近い部分で可動部ではないので

動作的には問題ないが、治りにくい箇所との事。

嫁が隣にいてくれて、心強く

嫁のアドバイスも聞きながら今後の治療方法行きたい。

 

その他、頭はたんこぶ。ヘルメットは割れた。

左半身にちょこちょこ擦過傷はあるが、

腰はプロテクター入れていたので、

大きなダメージは無い。ジャージは腰もボロボロ

8mm程度のパッドでも擦過傷が出来ていて、

もしプロテクター無かったら大腿骨も折れていたかも。

 

嫁に「これを期にやめたら」と何度も言われる。

また迷惑かけたから、返す言葉が無い。

 

フロントホィールもダメージ受けているが、

それどころでは無いので後回し。

https://www.instagram.com/p/B12rPoZAY2P/

 

 

上半身の良いプロテクター無いかな?

そしてUCI規定でルール化して欲しい。

こんな危険な競技ないでしょ。

子供にやらしたくないと親なら思うのも当然。