ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

平田クリテ第3戦 C1

本日、平田クリテ第3戦に出走。

 

今年からマスターズのポイント集計が変わり、

C1または、C2でしかポイントが得られない。

 

いまいち理解出来ていないが自分の理解では、

C1完走すると20ポイント獲得出来るようで

更に、順位ポイントが加算される。

 

平田クリテHP引用

マスターズは、C1・C2でマスターズ申請した選手の中の順位で6位まで入賞ポイントを加算する。ただし、完走しなければならない。
尚、C1で入着した場合は、20ポイントを加算する。

 

よって、C1走らないとマスターズでの

ポイント上位に食い込む事は出来ない。

 

ただこのルールだと、マスターズ申請権利があっても

若手が台頭する中でC1、C2となると

実質一部の人しか

ポイントを取る事は出来ない。

 

できれば、

単独でマスターズカテゴリーレースを増やして頂けると嬉しい。

育成年代のレースに力を入れるのは理解していて、

ただ自転車レースは特殊で、

金銭面、安全面がハードルとなり

親の理解が無いと子供だけでは参加しにくい。

 

マスターズカテゴリーが盛り上がれば、

親きっかけで子供たちを取り込める可能性が広がる。

母数を増やせれば更に確率は上がると思う。

既に強い選手がここから出ているが。 

 

とは言え、スケジュール的にこれ以上レースを

詰め込むのは厳しいのも理解していて、

やり方を考える必要があるし、簡単では無いと思う。

 

運営の方には最高の自転車環境を東海地区で

与えて貰っている事を感謝しても仕切れない。

これは絶対。

 

 

さて、本題のレース。

 

今までC2止まりで、たまにC1出場するも

なかなか完走すら出来ないという

自分にとってはレベルの高いカテゴリー。

 

C1高校生以上14周(29.3km)

 

今日も強くて若いメンバー揃い。

上位は20代というのが近年のC1。

40人オーバーで盛況。

 

ローリングスタートから激しいアタックが始まる。

ただ今日は北風が強く、バックストレートで押し戻される。

 

コーナー立ち上がりが厳しいので前々を意識する。

C1は一定ペースでは無く、戦略的にペースが変化する。

アタックに反応出来ないと置いていかれる。

 

単発的に逃げは発生していたようだが、

程なくして吸収の繰り返し。

風の影響もあり、ペースはC1としては速くなかった。

ただ自分には、それでもキツイ。

 

ひたすら耐え抜くだけの自分。

第2コーナーの立ち上がりの

もがく時間がC1長い。

 

最終周まで我慢のみで記憶も薄いので割愛。

 

バックストレートでペースアップ。

なんとかギリギリ反応出来たが15番手くらい。

 

最終コーナー立ち上がり、更に凄い加速。

千切れると思ったら一瞬緩んで耐えた。

 

最後200メートルで集団10名以上のスプリントとなり、

スペースが開くのを待っていたが、

思うように行かず、少し順位を上げて、

おそらく8位くらいでフィニッシュ。

 

マスターズでは1位かもしれない。

最後、ごちゃっとしていて分からない。

 

最後も残れて、

レースに参加した感は得られた。

次は着に絡みたい。

 

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先月のレース後、

C1出場しないとマスターズのポイントに絡めない事を知って

今までと取り組み方を変えた。

 

正直、年齢的に上がるレートも遅く、

リカバリーも悪いので、

本当に綿密にやって行かないと

効果が出ないと認識している。

若い時のように雑で無計画ではC1は無理。

 

結果が出ない事はせず、また即効性が無い事はやらない、

平地レースに特化した練習をするを意識している。

今年も背水の陣で努力はする。

 

ただ、年齢的に、楽しみながら

そこそこレースを楽しめるくらいの

レースがあってもいいかなと最初の話に戻る。

 

 レース後のこれが楽しみの一つでもある。

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