ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

平田クリテ 第2戦 C2

本日、平田クリテ第2戦参加。

初戦は雨天中止の為、今シーズン初めてのレース。

 

1月430キロ、2月 今朝時点で250キロと全く乗れていない。

副鼻腔炎から2週間経っているが、

先週の鷹連は全く走れなかったので、

どの程度走れるか不安。

 

そして冬のレースは空気重たいので

一発勝負を得意としてる自分は過去いい結果が出ていない。

統計的感覚的にそうなっている。

 

ただ、今年はローラー頻度と秘密のトレーニングで

時間効率化を自分なりに考えていて、

どちらかと言うと、その方向性の確からしさが

崩れるのではという不安が一番大きい。

 

 

■レースレポート

 

気温:10℃を超えていて比較的温かい

風:強くはないが北からの風でバックストレートは進まない

機材トピック:Fホィールは風を考慮しC24 Dura

周回:11周(23km)(2.1km/周回)

https://www.instagram.com/p/Bt9z2RplfvA/

 

周あたり3分5秒を切ると速いなあと感じるが、

2周目、3周目が速く厳しかった。

 

 

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3周目以降は10番手以内で立ち回れていたので、

コーナーの減速、加速インターバルの影響が少なく

後半になる程、余裕が出てきた。

 

特に自分から動ける選手では無いので

淡々とこなす。

途中、数回アタックがあったが、

直ぐに吸収されての繰り返し。

 

当初不安はあったが、

走り出したら

そこそこ行けそうな雰囲気。

 

最終周、バックストレート

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15人以上の集団で後ろに埋もれてしまったので

第3コーナーまでに順位を上げる。

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多分10番手以内。

 

 

ここで前に出れる脚が残っているかが

重要なポイント。

 

最終第4コーナーを立ち上がる。

3列目くらいで、アタックのタイミングを待つ。

 

残り200メートル切っても、

周りのアタックが無かったので

多分、この速度なら差し切れると判断し、

タイミングをギリギリまで遅らせる。

 

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最後、左前の選手がアタック開始したので自分も踏む。

 

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イメージ通り先頭列まで上がれたが、

左前の選手が早く踏んだ分、詰めきれず恐らく2位。

 

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最後、もう少し早くしかけるべきだった。

 

この時期で予想以上の走りが出来たのはビックリ。

 

今後、継続してトレーニング出来るか次第だい。自分が自分を信じてあげれるか次第。