ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

楽者

ナイトレースの落車から今日で2週間が経った。

擦過症も湿潤療法で11箇所中、残り2箇所となった。

 

この時期の擦過傷はきついと言われたが、

その意味が今回わかった。

 

擦過傷程度なので自転車に影響無いと考えていたが、

まず汗をかく事が出来ないのと、考えていなかったのが、

体力がキズ回復に奪われて、体が疲れ果てて自転車どころでは無い。

 

最初の2日間は嫁と長女に頭を洗って貰ったし、

湿潤療法のパッド張替えなどで家族の手を煩わせて、

その度に有り難いお言葉頂く事になった。

 

自転車の方はC24 リアホィールが逝った。

ヘルメットも逝った。

ライトのブラケットが折れたが、接着して修復して貰った。

自転車は走れる状態に修理して貰った。

 

あとは体のキズと心のキズを治す必要がある。

 

自分の中でケジメをつけるべく、

反省髪型にして、ちょとした反響があった。

 

そんな形的な事はさておき、

どうして落車したのか自分なりに考えてみた。

 

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1周目はローリングスタートで2周めからレースは実質スタートし、

3周目のコーナーを時速46.7kmで走行中にリアがスリップして落車した。

 

コーナー スピードについては、速いかもしれないが、

1周目は時速48.3kmなので逆に1.6km遅かったがスリップした。

 

自分の中では、大丈夫なスピードという感覚で走っていたので、

滑り始めた時、なんでと思った。

 

画像をスローで検証してみた所、

横断歩道のゼブラゾーンの終点くらいで滑っている事が確認出来た。

 

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リアが滑り始めて、前者のライトが流れ出している。

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無意識に立て直そうとしている。

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逆側にバランスを崩している。

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白いバリアが迫ってきたので、更に逆側にバランスを取ったと思われる。

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そしてバランスを崩して、進行方向に対し左側から落車し、

その後、遠心力でカーブ外側に体と自転車が飛んでいった。

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体のキズ跡から左脚の膝外側から接地、左腰接地、左ヒジ接地、

左肩接地、ヘルメットの順。

 

下ハン持ったままだったので、同時に左手指と拳接地。

更に逆回転になた時に、右手の指が接地。

 

リアタイヤを見ると横滑りの跡がくっきり。

 

以上が現象

 

 

自分が考える原因としては、

まずタイヤ。前回交換が10月なので焼く10ヶ月使用しており

グリップ力が低下していたと思われる。

 

また、23Cタイヤだが軽量タイヤで、

実質23Cより細く、25Cが主流になる中、

コーナースピードが上がりリスクが高まった。

 

そして、コーナーでの横断歩道ゼブラゾーンの認識が抜けていた。

 

 

対策としては、

タイヤの優先度としてグリップを重視して、

ゴム製品なので適正時期に交換していく。

 

コースの危険ポイントをレース前に確認する。

 

 

自分の中で整理し、

同じ失敗を繰り返さないようにしたい。

 

今日はナイトレース2戦目だが、

教訓にして頂けたらと思う。

 

自分の中では8月は間に合わないので、

その先に向けて始動していきたい。