ルート306(from R306 with a bicycle. stay positive deale)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

平田クリテ 第7戦 C2

本日、平田クリテ。

 

鷹組からは、バニラさん、バニラJr、

自分の3人が出場。

 

シード権でポールポジションのはずが、

アナウンス無くスタート位置が後ろ。

少し悲しい。

 

今日は気温39℃と過酷でサバイバルになりそう。

先日の豪雨で河川敷のコースが水に浸かり

路面に土が残り土埃が凄くパリルーベ状態。

 

ローリングスタートからファーストアタック強烈で、

いきなり心拍Max。ずるずる下がって順位を下げる。

後ろだとコーナー立ち上がりで脚を使う。

 

2周目の第4コーナーで中切れ。

なんとか埋めるが序盤から更に脚を削られる。

 

 

周を重ねる毎に少しづつ順位を上げて、

先頭10番付近の安全ポジションをキープ。

 

残り5周くらいで、バックストレート真ん中くらいで

2名がアタック。一瞬躊躇してしまう。

 

そこからペースが落ちて、あっと言う間に15秒の差がつく。

次の周だったか、バックストレートで3名を含む落車。

目の前だったが、なんとか交わす事ができた。

 

先頭2名の逃げ。追う追走集団に自分。

後ろもかなり人数が減っている。

 

15秒の差は変わらず、回していこうと提案。

追走集団は若いメンバーが多い。10代から20代前半。

あとで知ったが逃げているのも10代。

 

ローテで12秒まできたが、

なにかギクシャクしてローテが回らない。

回せるのが5人くらい。

 

高校生はローテーでいきなり逆周りで落ちてくるので

流石に一喝しといたが、次のローテも同じ事をやってくれて、

強いのに勿体無い。

 

そんな感じで残り2周で、20秒くらいに広がり、

追いつくのは無理と判断して、

集団の頭を取る事に切り替える。

 

最終周のバックストレートで逃げを試みるが、

直ぐに無理と判断し、6番手くらいをキープし

最終コーナーへ。

 

最終コーナーは攻めて、最高の立ち上がり。

4番手から3番手に上がり残り200メートル。

後ろにも5人くらいいたので、

刺されないようにタイミング見計らってスプリント開始。

 

3位争いではあるが、

冷静に判断出来て集団スプリントの頭は取ることが出来た。

でも3位。

 

今年の平田は若手が台頭してきており、特に10代。

以前のようにスプリント勝負させて貰えない。

 

普通に逃げが決まるから、

勝ち逃げに乗れるか見極めが大切になってきている。

 

今日は暑すぎて、完走率も低いサバイバルレースになった。

 

レース後、頭痛が酷く甘い飲み物に飛びついた。

 

https://www.instagram.com/p/BlPBfw2AH_n/

 

 

豪雨で冠水したコースでしたが、有志の方の復旧作業で、

今日走れる事ができました。感謝しかありません。

 

今日の夜は、サッカーワールドカップ決勝、

絶対不利のクロアチアを応援しよう。

 

状況判断の天才モドリッチ大好き。