ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

2017シマノ鈴鹿

今年のシマノ鈴鹿は日曜日のみエントリー。

 

土曜日は、朝から夜まで鈴鹿サーキット遊園地で遊ぶ。

最高でも待ち時間30分程度で、殆どの乗り物を子供と制覇。

 

キッズバイク教室に長男投入。

3歳で自転車も乗った事が無いのに、

いきなり電動バイク。

ただストライダーは乗りこなしている。

 

待っている間、早く乗りたいとぐずる。

順番待ちの説明しても子供には分からない。

 

遠くから見守る。

おねいさんの説明を受ける。

 

4人一組のクラスで、明らかに一番小さい。

 

プロテクターも自分で付けれなくて困っている。

アクセルとブレーキの説明だと思うが、

多分、意味分かってないやろな。

 

ヘルメットが明らかに大きくて重そう。

 

まずスタンドを外すのが分からない。

そのまま乗ろうとする。

おねいさんが首を振っている。

 

なんとかスタートして、以外と普通に走り出すが、

コーナーでスポンジフェンスに激突。

バイク重くて起こせない。

 

何度か繰り返して、

フェンス激突繰り返し、

あえなく強制送還されてしまう。

本人は強制送還された事さえ分かっていないと思う。

 

日曜日レース。

 

まずO40 2周。

昨年2位だったので、もちろん優勝するつもりだけど、

一人強い選手がいて、恐らく逃げるから完全マーク。

 

1周目のフィニッシュラインSPでやはり、

マークしていた選手が取る。

近くで走って見ていたけど明らかにスプリント力が違う。

 

2回目のSPも流していて、

最後だけ踏んでSP絡んでポイント奪取していた。

 

3回目のSPは分からなかった。

 

最後S字を下って、前から10番くらいの位置をキープし、

更にマーク選手の後ろという絶好ポジション。

 

最後200メートルで踏んだが、

マークしていた選手流石に疲れて流しに入った。

 

そこから自分踏んだが、スピードと回転数が落ちたので

うまくかからず、そしてビックリする程、力が出ず10位に沈んだ。

 

去年に比べ平均速度で1.6km速かった。

集団が縦に伸びて、走っていて速いと感じたが、

先頭集団にいて、速い分、横に人がいないから安全に走れた。

 

バニラさんは2位、ドラコさんはスプリント2位

本当に凄い先輩達です。そして情けない自分。

 

総括すると、

残り200メートルまでは自分史上最強だった。

残り200メートルは自分史上最低だった。

そんなレース。

 

 

その後、数時間後に

1時間サイクルマラソン。なんと言っても600人走。

このレースは沖縄を想定したレースという自分にとって位置づけ。

 

並ぶのが遅くスタート位置が後ろで焦ったが、

1周目で先頭付近まで順位あげれた。

 

前半30分は苦しかった。

体力的に2本目のレースで昨日の疲れが残っていた。

 

残り10分くらいから、

周りも疲れてきて自分は調子が出てきた。

 

残り時間計算して、最後の1周のスプーンで先頭に出る。

そこから位置を下げて、最後のスプリントの位置取りに入る。

 

残り300メートルで先頭7番くらい。

残り200メートルで全力で踏むが、

全く前との距離が縮まらない。

 

結局、4位と情けない順位だった。

このレースもスプリント力にキレが無かった。

 

全くいいとこ無しで終わってしまった。

 

その後、嫁の呼び出しでプールへ。

本当にヘトヘトになった。

 

 

今年の敗因は何なのか。

 

今年の1月から遡り予兆はあった。

本当の意味でのスプリントで勝てていない。

 

ポジションを変えて、

自分の弱点である巡航能力を上げるような変更をして、

その反面、失ったものがある。

おきなわ100キロを想定した為。

 

ここから、方向性を変えてポジションを見直す。

 

コンディション目では、

お盆走った疲れが抜けていない上

前日、炎天下で歩き疲れて、

流石に無理だと思っていたが、やっぱり駄目だった。

 

これは自分でコントロール出来ない事で、

文句を言ったら自転車出来なくなるので、

疲れていても勝てるくらいになるしかない。

 

 

チームの方と今年もワイワイ楽しめて、やっぱり鈴鹿はいい。

最初から最後まで準備して頂いた方々に感謝。