ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

プロテクターをしよう

自転車レースは落車がつきもの。

先日、内灘で落車し再度考えてみた。

 

良く言われるのが先頭付近で走れ。

確かにその通りだと思うし確率も下がるとは思う。

 

けれども

確率を下げる事は出来てもゼロには出来ない。

 

通算すると自分は100レース強出場し、

5回落車している。約5%の確率

 

AACA 北向きストレート

AACA 南向きストレート

シマノ鈴鹿 最終コーナー抜けて ホームストレート入り口

ツールドおきなわ 残り数キロ ストレート

内灘ホームストレート

 

振り返ると全てストレート区間

今のところ、自分起因の落車は無く、

全て巻き込まれ。

 

その他、何度も危ない場面もあったが、回避出来たことも多い。

 

落車の原因は何か。

殆どが集団のペースが上がり、

緩んだ時に前の自転車と前輪はすって落車。

 

つまり前方不注意。

 

先頭は一旦ペース上げるけど続かないので緩める。

後ろの選手は力がセーブ出来ているので前に行きたい。

 

集団のペースの均衡が崩れた時に起こるのが殆ど。

 

 

落車すると機材への影響としては、

確率順で

 

ブラケットカバー削れ、内側に曲がり、

ペダル外側削れ、

リアディレーラー曲がり、

フロントホィール曲がり、ハンドル折れ、

 

その他、ウェアは

肩、腰、背中が確実に破れる。

 

 

体のダメージ的には、

腰の打撲、擦過傷、膝の擦過傷、肩の擦過傷、

最悪、骨折。

 

 

全然レベルが違うけど全日本選手権でも落車があり

そういうのを見ると、

UCIレギュレーションでプロテクター 装着を

義務化したら良いのにと思う。

 

正直、機材の細いレギュレーションなんて

優先度低いと思う。

安全を担保して初めてスポーツと言えるのでは。

 

自己防衛とし400gの重りになるけど、

保険で去年から1年間使用している。

 

全く違和感なく使えているプロテクター。

自分でMサイズ。 

www.chainreactioncycles.com

 

まず気づかれないし、

お尻が一回り大きくなる見せかけ効果もある。

 

本当は肩もつけた方が良いが、

いいのが見つかっていない。

いいの物があれば知りたい。

 

落車して怪我で自転車乗れなくなったら、

時間が勿体無い。