ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

平田クリテC3&C1

まずは土曜日から。

 

エンデューロの打ち上げだったが、

諸般の事情で出席出来なくなった。

エンデューロはレースと打ち上げがセットなのに残念。

 

本日、日曜日。

平田クリテ。2ヶ月振りの出場(前回エンデューロとブッキング)

 

コンディション的にはGW等もあり走り込みが出来たので

ピークに来ているとは思う。ここ以上、上げるのは時間的に困難。

 

ただ先週の早朝からの鬼残業と昨日の二ノ瀬峠の疲れが、

リセットされていない。

 

ただ、レースになれば強制的に脚回させられるので

スタートラインに並んだら最後、走りきるだけ。

 

気合のトリプルエントリー

まずはC3。カナンくんと

 

8周回(17キロ程度)

C3だけどペース速く、年々レベル上がっているような気がする。

若い人が圧倒的に増えている。

 

ただコーナーでやたらインを攻めたがる傾向の人がいて、

2人、もしくは3人で回ろうとする。

結局、立ち上がり遅くなるし、リスク増えるし

ここは何度もお願い申し上げた。

 

前々をキープするように心がける。

最後の周になって、

第2コーナーまでは先頭付近でいい位置。

 

バックストレートで先頭のペースが緩み、

第3コーナー手前で、後ろからの飲み込みがあり、

10番手以降に落ちてしまう。

脚を取っておきたかったのが裏目に出る。

 

第4コーナーで、

またしても少し前の人がイン突いて、

案の定、ペダル地面かいて、落車。

 

近くにいたカナンくんはギリ避けて、

自分は、フルブレーキでなんとか外側の草むら近くを抜け切れたが、

20メートル近く離されてしまった。

 

諦めて流せばいいのに、

第4コーナー抜けたところからスプリント開始。

 

残り50メートルくらいで集団後方に追いついて、

カナンくんが集団後ろにいて、流していたのを確認。

 

集団の間を縫って、ベタ踏み。

4位? 5位?くらいだった。

 

350メートルくらい全力で走って、脚と肺が焼けた。

無駄に脚を削ってしまった。

 

C1本命だったが、この時点で走る気力と体力が完全に低下。

BUCYOさんのプロテイン ココアでC1に向けて回復を図る。

 

https://www.instagram.com/p/BVLjWOZBjZO/

 

正直、C1スプリントする脚が残ってないが、

スタートラインに並んでしまえば、あとは走るだけ。

 

待ち時間に就活真っ只中のポールくん(鈴鹿TT覇者で伝説の平田C2独走優勝)

エンデューロの話や、いろんな話をする。

 

C1  14周 29キロ

なるべくコーナーで脚削れれないように前々を意識。

 

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kikuzo photo@平田クリテ ※いつも有難うございます。

 

コーナーもみんな綺麗に入って、ストレスを感じない。

C1は他のカテゴリーには無い駆け引きがある。

一定ペースではなく緩む所と振るい落としのアタックがある。

 

ホームストレートでアタックがかかり、外側から前に出ようとしたら

中央の人が外に膨らんで来て危なかったので押し返して事なきを得た。

 

平均速度は多分、少し低く、アタック&アタックで削り合いみたいなレース。

自分的にはそちらの方が嬉しい。

 

残り2周くらいになると

毎回の第2コーナー立ち上がりでの

加速ダメージで脚が攣りそうになる。

 

残り1周の第1コーナーは先頭付近のいい位置で入る。

立ち上がりからニーデルな人が鬼アタックで後続、集団が切れる。

この時点で10人くらいに絞られた。

 

更に残り500メートルくらいで、マトリックス仮な子が

アタック、ここで最後の力で加速。

 

第3、第4コーナー立ち上がった時には、

自分の前の人が中切れしたが、

そこからジャンプアップする脚は無く、

 

只管ついていき、最後で刺そうと思ったら、

自分の後ろにいた8さんがアタック開始。

 

脚ないけど、最後の力でスプリントし、

前の方はパスして、8さん追いかけるも届かず。

 

恐らく5位。

 

最後、勿体なかった。

 

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帰宅後、帰りが遅くなったので、

嫁が不機嫌だった。C1は熱りが冷めるまでやめとこ。

 

最近いろいろとセッティングをかえていて、

平田で試したかった。

まずは、ステムを限界まで下げた。

ホィールもDura C24からRS81 C35に変えた。

 

RS81 C35はハブ以外はDURAと同じらしい。

重量はあるが、このコースではメリットの方が大きい。

 

エアロな面は分からないが、第2コーナー立ち上がりで

C24は横剛性不足で、立ち上がりが遅れ、手こずっていたが、

ヨレが小さく、安心して走る事が出来た。

 

C3くらいまでであれば、C24の方がいいかもしれない。

加速が速い。

C2以上になるとペースと立ち上がりの加速を考えると、

C35の方が横剛性の面でよい。

そんな事を考えるのも自転車の楽しみの一つ。

 

軽くて、横剛性あって、フリクションロスが少なく、エアロな

最強ホィールが改めて欲しくなった。

 

 

https://www.instagram.com/p/BVL_rtth-a3/