ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

冬の長良川クリテ 

今年最後のレース。

 

長良川クリテは土曜のエンデューロ

出場した事があるがクリテは初参加。

 

ツールドおきなわで煮え切らない感があったので、

エントリーしてみた。

先週の平田が雨で流れたので、ある意味良かったか。

 

スポーツⅠに出場。

エリートは人数が毎回少ないようで、

レースが成立しないかもと言う思いもあり。

 

スタートが11:55と遅めで、

余裕だなと思っていたら寝坊した。

 

会場に着いたのは30分前。

ほぼアップなしで、最後尾に並ぶ。

 

ひたすら平坦の3キロ✕6周回(18キロ)。

 

スタート前に、主催の方から前のレースでビギナーの方が

優勝した時にガッツポーズしていて、

 

安全という意味と捉えたが、

エリートに出れない選手がガッツポーズなんかするな。

と厳しいお言葉。

だったらエリート出場してください。

 

結構、自分も含めて周りの人みんな凹んでいた。

ある意味、本質ついてて気持ちが良かった。

 

 

スタート後、マトリックスの選手がレースをコントロールする。

なのでペースが速く、車列が棒状に伸びる。

 

AACAでも同じコースだけど、

細い道幅いっぱいに3台とか4台とか並走しているが、

そう言う意味ではリスクが低いという事は言える。

 

3周目くらいか?南側のコーナーで、

高校生の子がペダルかいて、真横で落車。

横に避けて、なんとか逃れる。

 

ペースが速いので、前になかなか上がれない。

最後尾からの追い上げはきつい。

 

棒1本なので、

前に出るためには、脚を消耗する。

 

残り1周になり15番手以内になんとか上がった。

もっと前に出たかった。

 

最後、追い風スプリント。

2名先行する。数メートル差で5人くらい。

その後ろ自分。

 

2名逃げ切るかもしれないと思い、

自力で前に上がる。

 

ゴールがAACAと位置が違うので、

距離感がわからない。

 

2名が垂れて、

後続の3人だったかと思うが、

伸びてくる。自分垂れる。

 

結局4位。

 

うだうだな結果。

もう少しやり方を考えれば結果変わったかも。

 

今年を象徴するような強くもないのに、

力任せのノープランレースだった。

 

初めて出場したが、

マトリックスがコントロールするので

ペースがやたら速い。

 

前々にいないとコーナーの立ち上がり

のインターバルが後からきいてくる。

ちょっと特殊なレースかもしれない。

 

勝ち上がりのネックス杯に出場するも

これまた、後ろの方で、

コースがコーナーまでの距離が短く抜きどころが無い。

コーナー、加速、コーナーの連続。

 

そしてマトリックスペースで速い。

少しづつ順位上げるも、1周、1人か2人抜くのがやっと。

残り2周で心が折れた。

 

これまた、うだうだに終わった。

 

今年を象徴するような一日だった。

 

それでも怪我無く終わった事だけは今年良かった事。

 

もう今年はレース無いので、

暫くは気楽に自転車楽しもうと思う。

 

 

 

今年の敗因は、

自分の中ではポジションをいじり過ぎて

バランスを崩した。

 

実は体の柔軟性が乏しいので、

毎朝ストレッチして、少し低いポジションに

していたり、サドルの角度に問題があったり、

反省点は多い。

 

 

失敗学なるものが流行っているが、

原因を全て対策したら同じ失敗はしないでしょと

言うことらしいけど、

 

自分としては、

成功学の方がモチベーション上がる。

 

平田でも強制的にC1に上がってしまったので、

自分の実力以上のレースで、

一番重要なレースでしか経験できない、

勝負の駆け引きという所、

勝負強さという所を忘れてしまった。

 

レースで高い強度に挑戦する事が

良いとされる風潮があるけど、

それは練習でやるべきだと思っている。

 

結果を出せないと全て言い訳になってしまうので

自分自身のマネージメントをしっかりやって、

年齢に応じた走りをしていけたら良いと思う。

 

後1年は最低頑張って、

40代最強を目指したい。