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ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

10月度 平田クリテC1

当初、平田クリテに出場せず、

自分の中で重要な時期なので、

鷹連を優先しようと思い

平田の事前エントリーはしなかった。

 

しかし、朝からの雨で鷹連は無理。

昼前には雨が上がる事から平田に向かう。

 

朝早く受付に行くとキャンセル待ち1番。

出場出来ると確信。

 

待ち時間。

C4で大きな落車があり救急車とパトカーが来た。

現場検証とバイクの前輪が飛んだという事で

原因を調べていた。

 

C3が始まる。

朝早かったので小腹が減って小倉カイザーを食べながら

カーリーくんとアシストのカナン君の応援。

 

手が振れて、美味しさを

上手く伝えられない写真になってしまった。

レース前に食べやすく丁度いい感じ。

 

https://www.instagram.com/p/BLUpzc2hR4D/

 

レースは数回逃げが発生していたが、

最後は集団スプリントとなった。

 

カーリーくんラスト力出せず、

アシストのカナン君を生かせず悔しがっていた。

巡航能力は問題ないので、

ある意味やる事はっきりしていているのでは。

自分とは逆の悩み。

 

トラブルの関係でC1定刻より少し遅れた。

路面は一部を残して殆ど乾いている。

第4コーナーで今日のレースで落車が多発しているとの

情報を貰って注意してスタートラインに立つ。

 

最初の数周は前々を意識し、

2周目くらいか、5名前後の逃げに乗る。

 

程なくして吸収されるが、

また逃げが発生し、

これにも乗る。

 

また吸収される。

でも感触としては悪くはなかった。

 

集団の中で密集同が高く、

横の人と腕や肩があたる。

いろんな人間模様もあって、

客観的に面白いなとおもって走る。

 

6周目か7周目に集団中ほどで、

バックストレートで右から

上がろうとしたらスペースが無くなり、

草むらに突っ込んで一気に減速。

 

危うく落車しそうになった。

正しい対応としては押し返すべきだった。

 

集団から落ち離されたが、

なんとか追いついて、

最後尾の人が良く戻って

来たなみたいな感じてで見られた。

 

そっから、

最後尾で前に上がりたかったが、

コーナー立ち上がりでかなり無駄なパワー使って

前に追いついては、次のコーナーで

離されての繰り返しの悪循環。

 

10周目についに諦めてしまった。

 

実力がそもそもギリギリなので

小さなミスが許されない。

 

我慢して我慢して

スプリントに繋げられる

走りが出来るよう

コンディションを上げて行きたい。

あと1ヶ月だから。

 

https://www.instagram.com/p/BLU9Di9BAXJ/