ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

子供地区行事⇒ナイトクリテC2

午前中は小学校の地区行事で

体育館でキンボール。

 

1チーム4人で

親子同じチームで5試合くらい。

 

親同士が熱くなってきて、

審判にクレームつけたりするほど。

メンタル揺すってきたので、

そこ勝負するかよ。

自分もスイッチ入ってしまった。

 

攻略法を考えて、

総当たりで最終、大差で1位だった。

遊びなので特に表彰とかも無い。

 

子供には、スポーツは考える事だと

教えといたが、冷ややかな目だった。

 

待ち時間に子供達とフットサルボールで

リフティング。暫くボール触っていないので

感覚がおかしい。

 

汗だくで、めっちゃ疲れて、

家に帰って昼食後、昼ねで回復。

 

夜は草津ナイトレース。

ピアノ送った足で高速使って移動。

 

待ち時間、前のレース。

 

午前中、はしゃぎ過ぎた。

体に力がみなぎってない。

 

C1,C2混走で40人強。

うちC1 9人。レース距離 約20km

 

スタート前に、審判から

今日は落車が多いので、

もろもろ釘をさされた。

 

1周ローリングでリアルスタート。

ペースは前半は、そこそこ

コンディション的に前半は不利だった。

 

ラインかぶせて来たり、

ふら付く選手がいて、肩で押し返したり、

流石に忠告した。

 

パワーとスキル両方必要なのに、

なぜか自転車競技はローラーで

パワーばかり鍛えてというというのは危険。

 

後半になり、

イコールコンディションくらいになって来た。

 

最後の1周まで飛んで

脚はいい状態だったので、

ポジション探りながら

 

第3コーナーを先頭Grで抜けて、

最終コーナー、最後の上りに向かう。

 

自分のラインの前の選手が垂れて、

勇気を持って、そこで踏めなかった。

 

躊躇し、踏むのが遅れて、

最終コーナーの速度が落ちた。

 

失速した分、最後の上りで踏んだが時遅し。

おまけにリアがトントンとスリップして推進力に変わらなかった。

結果6位

 

C1は各周ポイント周回の為、

最終順位はC2が上位を独占。

去年もそうだったが、

自分としては為になる実験結果。

 

実は1人逃げてたらしく、

誰も気づかず6秒差がついていた。

ナイトレースならでは。

 

自分としては、

インターバルコースで得意なコースであったが、

残念な結果だった。

 

コンディションは置いといて、

今回、平田C1から少しポジションとリアホィールを少し変えた。

 

サドル少し上げて、リアホィールのテンションをガチガチにして貰った。

去年のナイトレースからは、ハンドル高さを下げている。

 

ホィールのテンションを上げて貰った事で、

立ち上がりは若干速くなった。

その反面、跳ねる。今日は空気圧むしろいつもより低め。

スプリントの際、路面をつかむ感覚が足らない。

 

ハンドル低い分、前荷重で、

登り坂スプリントはリアの空転で推進力に変わらなかった。

 

こういう事はレースでしか分からないので、

そういう所が重要だと思っている。

そこをどう修正するかの積み重ね。

 

ハンドル上げると

コースによっては登れないので、

結局コースによって

ポジションを調整するしかないという結論に

現時点では至っている。

 

リオ オリンピック男子ロード見ているが、

マイナー競技の辛い所。解説なしはキツイ。

最後まで見てしまった。

 

まいっか