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ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

平田クリテ1月C2

レース

前日から長女がカゼをひいて、

罪悪感を感じながら平田に向かう。

 

今年からC2にチャレンジ。

しかし、1月は腰の怪我や雪などで300キロ未満。

走ってみるまで全然調子が分からない。

 

C2 11周(23km)40名

スタート。

風は弱く逃げは決まらないとレースを予測。

 

まず思ったのは今年から出走人数が増えていて、

位置取りが難しく、どんどん後ろから上がって来るので、

気づくと後ろ後ろに下がってしまう。

 

そして、後ろに下がるとコーナーでのインターバル地獄へ。

悪循環。

 

前半からデストラさん勢の牽きでペースが速いような感覚。

 

4周回くらい?に第1コーナーで直ぐ前で落車があり、

中切れして回収に苦しんだ。

 

 

最後の3周まで体感的にはかなりキツく、

なかなか前に上がれなかった。

 

 

残り3周で振るい落としで集団が小さくなって、

前に上がれるチャンスがあったので前に上がる。

 

残り1周回の第3コーナーでは集団はだいぶ小さくなった。

8番手くらいで入り、最終コーナー立ち上がり後、

加速して6位くらいまで上がる。

 

1人アタックかけて、自分も踏んで行く。

3番手くらいの人が失速して中切れ。

たぶんレース降りようと、

外側の自分側のラインにかぶせるような形になり、

減速を強いられた。これは痛かった。

 

悪い言葉で言ってしまったかもしれないが、

叫んで、気づいてもらいラインを開けて貰った。

確か後ろから"行け!!"と励まされたような。。。

 

再度、踏み直したが、加速が一度死んだので、

もう一度トップスピードに乗せる事が出来なかった。

 

結果は3位/40人だった。

 

この時期としては、自分が予想したより順位は良かった。

でもやっぱり練習不足で、FTP領域っていう所で、

まだまだ感は否めない。

 

年齢的にも、今上げても一年間持たないので、

6月と11月にピークを合わせれるように

長期的な目線で自己マネージメントしていくというのが

今年の戦略。

 

それと、昨年から少し変更したのが、

スペシャの6シューズと、クリート位置を外側にした。

シューズに関しては悪くは無いが結果と関係あるかと言えば疑問。

機材の自己満足的には満たされたが。

 

ピーターくん(怪獣名)はC3を走っていた。

残り2周で、残り1周と勘違いしたらしく、

1人逃げていたが最後は吸収されてしまった。

ピーターくん集団でゴール。

 

実力はあるのに、言ってしまえば、

レース経験が乏しいので勿体ない。

 

ドラコさんのC1は、

早く帰宅しないといけなかったので見れずに残念。

なんせ、アジアチャンピオンも走っていたので。