ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

おきなわ準備

ツールドおきなわに行く。

 

まず始めに、

おきなわにエントリーするか、

かなり葛藤した。

 

家族や仕事、学校行事、金銭的な事。

 

やっぱり自転車をやっている人にとっては、

乗鞍、おきなわは特別な位置づけだと思う。

 

やっぱり、おきなわに挑戦したい。

エントリーするにあたって、

一番納得させるのに苦労したのは、

他でも無い自分自身。

 

カテゴリーについても悩んだ。

結論として50キロにした。

 

折角おきなわまで行くなら距離走りたいという気持ちもあったが、

自分の特徴を考えた結果の選択。

また100キロ以上は、スタートがおきなわ最北端の国頭村

移動や宿泊など初めての出場で不安もある。

 

エントリー後、おきなわに向けて準備を始める。

 

一番、手こずったのは宿泊場所がなかなか空いていないという事。

ギリギリ押さえれたが、下手したらレンタカー車中泊になっていた。

 

名護の市役所近辺はそもそも宿泊施設が多くはないようで、

かつ、大会ツアー会社が押さえているようだ。

ツアー会社からの予約も早々に終了するし、

キャンセルが発生した場合の事を考えると、使いづらい。

 

結局、宿泊場所は、毎日移動。

 

飛行機チケット、セントレアまでどうやって行くか(津から船で)、

パッキングをどうするかなど、

レース以外のストレスが大きい。

おきなわでのレンタカーも。

とか言いながら、それも楽しみなのかもしれない。

 

パッキングも苦労した。

一般的なオーストリッチ OS-500を選択したが、

シートポストを抜かないと、高さ的に収まらない。

 

しかし、シートポストを抜くと天地逆さまに入れる関係で、

不安定になり、また衝撃をサドルで吸収出来なくなるので、

フレームにダメージを与えるリスクがある。

(説明書にもそんなニュアンスで記載されている)

 

https://instagram.com/p/9nwos9IVrK/

サドル高も変えたくなかったので、

クランク事外した。チェーンリングもばらした。

 

https://instagram.com/p/9n75ZtIVse/

 

https://instagram.com/p/9oGRGaoVvC/

 

https://instagram.com/p/9s6gQpoVq3/

よって、工具一式と、クランクをBBから抜くために

ハンマーも持って行く事にした。

シューズやヘルメット、ウェアなども詰め込んで13キロ弱。

 

 

https://instagram.com/p/9s6xPaIVrM/

 

スタートラインに着くことが出来るかが勝負。

https://instagram.com/p/9s7G1IIVrq/

結果は、わからないが、

いつも通り、

怪我をしない事と後悔をしない走りをする事だけ。