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ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

鷹連70分リタイヤとショッキングな出来事

今日は鷹連の日。

昨日まで仕事。師走とは良く言ったもので、

がっつり疲れたのと嫁の監視が厳しく早めに帰る作戦でモスまで車で。

1号線経由、堤防から23号線へ。

 

9:40に橋で合流。

高速巡航でディープの効果を確かめたく、久々に装着


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先発隊

イカルスさん、ダダさん、フックさん、私、

途中までエースキラーさん、途中からジラースさん

 

後発隊

バルタンさん、スカイドンさん、バニラさん、

ピグモンさん、アイロスさん、途中からナックルくん

抜けあったらすいません。

 

スタート前にダダさんが”牽きが遅かったら言って”と。

速い人が言うブラックなジョーク。

”速かったら言って!”でしょ。

 

モスまでの区間。

ローテで回して行く。

 

最後の600メートルくらいまでなんとかついていくが、

調子が悪いのか、他の人が速いのか、両方なのか、

いっぱい、いっぱいで必死。

 

イカルスさん先頭でアタックはじまる。続くダダさん。

その加速に必死で追従するもじりじり離される。

 

最後までイカルスさんとダダさんがバトっていて、

ジラースさんが追いかける形で1周目終わる。

 

モスから後発隊に紛れ込み、

信号超えて川沿い高架下をくぐりショートカット。

先発隊を追い抜く。

 

エースキラーさんが”自転車シューシュー言ってない?”と

そうかなくらいに思うが、確かに聞こえる。

 

ピグモンさんが牽く。

付いて行くのがキツイ。

 

先発隊が追い抜いて行く。

後発隊が追従し加速するが、

自分、なぜか加速が鈍く進まない。

 

心が折れて、

ショートカットし1人でモスを目指す。

 

自転車止めて、手回しして異音確認するも音がしない。

走り出すと異音がする。

 

気になるが、

それ以上に全くついて行けない事に対して、

なんでだろうと考えるが答えが出るわけでも無く、

こんな日もあるだろうと割り切りモスへ。

 

途中でアイロスさんが心配して、戻ってきてくれました。

心配かけてすいませんでした。

 

モスについて、早々に自転車片付けランニングシューズに履き替え

待っている間、堤防をランニング。

 

暫くすると、ジラースさん先頭で、

イカルスさん、ダダさんが戻ってきた。

 

モスではつい盛り上がり、長居してしまう。

今年最後なんで。

 

モスから自転車の状態が気になりサンコーさん直行。

最初、BBを見て貰うが3年乗ったが、

まったく問題なしで、手回しでクルクル回った。

 

サンコーさんがチェーンステー見て、

”これ折れてない!”

”そんな事ないでしょ!”

バリスティックなカーボンですよと思う。

 

透明のチェーンガードの下にへんな膨らみが。。。

剥がして良くみると。

 

 

 

 

完全にアウトです。

しかもリヤタイヤがぐらぐら。

 

先週の平田で、

ブレーキがリヤタイヤに干渉し、

ホイールが曲がったんじゃないかと心配していて、

殆ど振れてなくて良かったとぬか喜びしたが、

 

実は、フレームがこんな事になっているとは。

変速するとオートマ見たいに勝手にアップダウンを繰り返したり、

変な異音がしたのはタイヤがフレームにたまに干渉していた。

タイヤの側面が溶けていた。

 

全ての謎が解けた。

 

先週、グリーンロードの下りで折れなくて良かった。

 

フレーム剛性とか言うけど、

正直ピンと来なかったが、

ここまで来ると剛性の意味がわかる。

巡航は出来ても加速が出来ない。

 

レースに出る以上、想定されるリスクで、割り切るしかない。

 

帰宅後、嫁に話したら”この機会に自転車やめれば”と

あと2年はチャレンジしたいと思っている。 

 

とにかく次のフレームを探すところから。

鷹組の諸先輩にお勧めのフレームのアドバイスを伺った。

 

ジョンくん以外、使えないアドバイスばかり。

 

・なぜかフルームの写真(お勧めのフルームって)


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スペシャの2人用バイク(フレーム長くて平田のコーナー曲がれません)


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・子供用補助輪付き自転車(レースで700Cに踏まれます)


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・自分の自転車を高値で売ろうとする人(しかも同じEVOやし)

・昔の古い屈強な自転車(自転車通勤で使ったら逆に斬新)

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こうなったらEVOを超えるフレームを探して、

来年リベンジするしかない。