ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

鷹連115キロ

本日のコースは、

鷹組コースから多良峡、牧田川、二ノ瀬峠。

いつもより一時間早くスタート。

 

集合場所には、今日は都合で参加出来ないアイロスさんが

顔を出してくれていました。

 

秋は絶好のサイクリングの季節。

がしかし、自転車乗りで言われるところの

サイクリング詐欺でした。

 

今日はチーム分け無で全員で。

 

小島のスプリント区間。

いつもと同じようにハイスピード。

 

ゼットンさん抜け出し、なんとか連結成功し、

最後アタック抜け出すもリーダーに刺され終了。

 

 

R306に入って、最初の所で道路横断出来ず

先頭集団から遅れをとる。

 

ネロンガくん、ナックルくんとローテして、

もう少しでブリッジ成功かと思ったが、

先頭集団アタックポイントに入りアタック開始。

 

自分もロングスプリント開始するも届かず。

序盤で脚を消耗する。

 

なんとかR306左折後、なんとか集団に追いついた。

だいぶ無理をしたが三岐の高架下からの

上りも遅れることなく、坂本の坂に突入。

 

きつくて記憶が曖昧。

最後しか覚えていない。

 

リーダー、ゼットンさん、自分が抜け出し、

ゼットンさんが先行して追う形。

最後仏もがきするも追いつかず終了。

 

納豆坂に入る。

いつもこの坂が自分の壁になっている。

ここまで距離47キロ程。

昨日のAACAで脚が終った距離と同じくらい。

 

納豆坂で少しでも、ついていこうと思うも、

脚が我慢できず、ずるずる後退する。

ゼットンさん、ピットさん、リーダーが遠のく。

 

藤原GCからの山岳地帯。

最初のちょっとした坂で両足四頭筋が攣る。

どんどん離され一人旅。

 

先行するのはリーダー、ゼットンさん、バニラさん、ピットさん。

山岳地帯を超えてR365に出る所で待って貰って合流。

 

程なく、ネロンガくん、ナックルくんが到着。

続いてボーグさん、スカイドンさんが到着。

 

ここまでいつも通りのハイペース。

上石津のサークルKを目指す。

 

ここから流していくのかと期待するも

更にスピードアップ。

上り区間でゼットンさんが上げて、

下り区間でリーダーがゴリゴリで、

集団一瞬で崩壊。

 

サークルKまでアタック。

ゼットンさんが最初上げて、続いて自分がアタック。

最後に本日二回目、リーダーに刺されて終了。

 

『きつかった』と言っていたらボーグさんに

『嬉しそうやな』と。楽しいくらいきつい。やっぱ楽しい。

 

休憩後、牧田川を並走する。

ここからがの川沿いが、冬の長良川練習に似ている。

かなり我慢。ハイスピードローテ。

 

切れたら終わりとわかっているが、

リーダーからネロンガくんへ先頭交代した際、

本日、二回目脚攣り切れる。

 

ボーグさんに付き合ってもらう。

2人でまわして二ノ瀬峠まで。

こんな時のボーグさんは神に見える。

 

峠付近の小道でバニラさんと別れる。

 

二ノ瀬峠入口までに100キロ走っている。

既に2回脚が攣っているので上りきる事だけが目標。

 

犬の教習所の所で脚が攣る。

四頭筋が思いっきり凹んでプルプルしている。

暫く自転車押して歩く。

脚が無い所に36T×23Tはこたえる。

 

上る途中、何べんも脚が攣って、

自転車を押しての繰り返し。情けない。

 

自転車で下ってくる人に、

『押しとるやん』とツッコまれる。

 

最後、お地蔵さんの所から

もう少しと言い聞かす。

 

暫くすると、リーダー、ナックルくん、ネロンガくん達が

心配になって迎えに来てくれて、励ましを受けて上りきった。

こんなに厳しい二ノ瀬峠は初めてだった。

 

 

下って、自販で少し休憩する。

昨日、中華行っても良いかタイミングを伺っていたが、

雲行き怪しく断念した。

自転車レースと一緒でタイミングが肝心。

 

休憩中に、嫁に中華行っても良いか電話するが、

直ぐに帰って来い指令が。

6か月の息子の面倒見ろと。

自分だけ自由なのが気に食わないらしい。

 

当たり前と言えば当たり前。

早かれ遅かれアタックは撃沈。

 

下平の最後の坂を、これが最後と思って振り絞る。

先頭のリーダーも加速していく。

自分もダンシングで脚をピクピクさせながら上りきった。

 

そして家路につく。

いつもより距離は長かったが、

ペースは落ちず、まさにサイクリング詐欺でしたが、

練習と言う意味では最高で、山岳区間、平坦区間有りで楽しいコースでした。

 

練習は本番に出ると言いますが、

自分の中では納豆坂が自分の壁。

距離も同じくらいの所でレースでも壁がある。

 

リーダーからアドバイスを貰ったので、

壁を乗り越えて行きたい。

 

ジョンくんもレースで練習と同じ失敗を

していたので勿体ないと思った。

エースキラーさんのアドバイス自分も同じ事を思っていた。