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ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

鈴鹿 30代3周(17.421km)

朝一の年代別30代に出場。 3周(17.421km)

 

今日は勝つ事が目標。

出走前牛リーダーにゼッケンつけて頂く。

気合いを貰う。

 

前リーダーバルタンさん『オレは30代取ったけどな』

現リーダー牛さん『オレも30代取ったけどな』

心強い言葉として受け止める。

 

自分とネロンガくんが同じ組。鷹組2名

1周目様子を見ながら。常に10番手以内キープ。

ネロンガくん積極的に牽く。

 

申し訳ない気持ちもあるが、

我慢しないと勝てないので気持ちを抑える。

 

2周回目、お見合いで全体のペース上がらない。

ついつい前に出るが、必要最低限しか牽かない。

 

3周回目のスタート、ゴールのスプリントポイント。

先があるので成り行きで4位でポイント得る。

 

そのまま1名逃げる。

ホームストレート上り区間なので自分としては追いつけたが

後で垂れるだろうと思い追わない。

 

周りも追わず、最終周の距離だけが少なくなる。

気持ちが焦る。ペースアップさせたいので前に出る。

 

途中、差10秒、差10秒の声がしっかり聞こえる。

 

下り区間でペースの遅さに焦る。

2位狙いに気持ちを切り替える。

スプリントポイントは頭から消える。

 

牽制でペース落ちる。

そのまま最終コーナー手前まで進む。

我慢出来ず集団先頭に立つ。

 

コーナー曲がりきった所で、残り350メートルくらいで

周りスプリント開始。それに乗るつもりだったが、

速度差が有り過ぎて付ききれない。

 

ネロンガくん他多数が外から前に出るのが見える。

 

全然踏む力が無い。

この瞬間終わった事を悟る。

結局ズブズブの19位だった。

 

自分自身にがっかりした。

 

ただ、ただ、悔しい。

 

けれども、それで終わっては意味がない。

負けたのは理由が必ずあるので、

自分の中で整理し、前に進むしかない。

 

レース後、たこ焼きパーティーが始まる。

楽しい一時。準備して頂いた方有難うございまいした。

伝説の乗鞍年代別チャンプの話が聞けたり貴重な経験。

 

嫁からの電話があり帰宅。

本当は鈴鹿サーキットのプールを予定していたが天気で延期。

家族サービスしろと。

 

片付け最後まで残れず申し訳け有りませんでした。

 

次の鈴鹿は秋のエンデューロ。チーム8時間。

戦力になれるように精進するのみ。

 

土曜の雨でTTT流れて、TTTメンバーが朝連など、

ここを目標としてきて無念だと察する。

収穫は自分自身が刈り取って手応えを感じているはず。