ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

鷹連90キロ

今日は鷹連の日。

 

朝まで雨が降っていて、路面がWetだったので、

出発時間を遅らして途中合流する事にする。

待っている間に、録画のフットブレイン見ながら筋トレ。

キングカズ48歳現役。続けられる理由に迫っていた。

 

比較的暖かかったので今年初めて夏ジャージで。

出発して、道を逆走するがなかなか一行に合流出来ず、

少し不安がよぎる。R306から左折して暫くした所で発見合流。

 

土曜日追い込み過ぎたのか今日は人数少な目の1パック。

牛さん、ジラースさん、ナックルくん、ネロンガくん、

バルタンさん、マックスのエースキラーさん。

 

ところで、

ずっとジーラスさんと思ってました。

(正)ジラースさん。すいません。

 

そして、

エースキラーさんって怪獣名だったんだ。

今日、初めて知った。ちなみに下記

 

 

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土曜練習、相当追い込んだとの事で、

そんな中、よく走れるなって率直に思う。

 

自分は途中参加で、

小島のストレートで脚を削られなかったので、

今日は比較的ついていけました。

 

ジラースさんの上りは凄かった。

坂本の上りでは何とかついて行ったが、

 

立田の納豆工場前の上りで自分ツキ位置で

360Wくらい出ていたから、

先頭のジラースさん恐ろしい。

 

流石について行けなくて離される。

一気に30メートルくらい。

後ろ見たらバルタンさんが来ていた。

戻ってきてるんじゃないでしょうか。

 

上りきつくなるカーブの所で、

差が20メートルくらいに詰まったので

ダンシングで力を振り絞ったら、

ウィンドブレーカー落として終了。

 

中里ダムの山岳地帯に入る。

一発目の上りでアタック気味に

430Wくらい踏んでみる。

 

ジラースさんは山岳王なんで、当然なんだけど、

なんとネロンガくんがついてきたのはビックリした。

 

梅林公園のT字路越えて、2発目の上りで、

ネロンガくんが後ろで叫んでいて思わずビックリして

脚を止めてしまった。

 

普段、自分も大声で喘いでいるが、

同じような事言われたことがあるが、

こんな感じなんだろうと思った。

 

日曜日なのに土を運ぶトラックの出入りが多く、

R306に出る前の一番キツイスプーンカーブで、

トラックが来るのは見えたが、ブレーキかけたら

後輪少し滑ってヒヤリとした。

 

日曜日でも今後土砂の搬入があるかもしれないので

相当注意が必要で、減速しないと危険だと思った。

 

R306合流地点でジラースさんかと思いきや、

途中合流のガメロンさんだった。

 

そこからネロンガくんとエースキラーさんと自分の3人。

ローテーションしながら、

ジラースさん追撃しようとするも一向に見えず。

 

焼肉屋のちょい手前くらいから、自分アタックかけて

エースキラーさんと2人になり、

最後、先週の平田クリテの再現のような感じで

スプリントになり何とか逃げ切った。

 

殆ど差が無かったので1stバイクのベンジだったら

アウトだったでしょう。

調子戻ってきてますね。

なんと言ってもAACAも勝っているし。

 

喫茶店で休憩。

流石に立田は標高が高いので寒い。

 

店員のような動きで水を足してくれる

ネロンガくんの動きが格好良かった。

プロのコツを教えてもらった。

 

帰路は、道がWetでトラックも多かったので、

リオ藤原ショートカットで藤原GCの前に出て

いつの道をR306まで。

 

最後、牛さんの牽きの特級列車に乗せて貰って、

後ろについていても限界すれすれだった。

全く体がぶれない走りに体幹凄いなと思う。

 

その後、天気も良く今年初の夏ジャージで

折角なのでもうちょっと走りたいと思い

みなさんと別れて京ヶ野周回へ。

 

数人すれ違う。

挨拶したら、いい感じで返してくれた方がいた。

後で思ったのだが有名な人だったかもしれない。

※鷹ジャージの際はいつも以上に挨拶丁寧にとの事。

 リーダー曰く

 

2周回44キロ追加で帰宅。

 

 

速攻シャワー浴びて花粉洗い流して終了。

何故か帰宅すると花粉症が酷くなる。

あと仕事していて定時を過ぎると酷くなる。

そして、好きな自転車をしている時は

まったく発症しない。

 

気持ちの持ちようでは無いかとすら思ってしまう。

 

兎に角、

チームのメンバーと一緒に走れて、

良い週末を過ごさせていただきました。