ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

GP長良川 C3結果

 

今日の天気は曇り。

 

ロードレースの本場、ヨーロッパに近い自転車レース環境を実現を目的に、

COUPE DE AACA 第1戦「Grand Prix de Nagaragawa(グランプリ長良川)

で開催され参加してきました。

 

午前中は講習会。

本場ヨーロッパのようなアタック、アタック

積極的なレース展開という事で、

 

自分なりの解釈では、

勝つ確率を上げる為には、集団スプリントで1/50人

の勝利より、逃げて1/5人、1/3人、1/1人と

確率を上げる事だという事でした。

落車のリスクも下がる。

 

日本のホビーレースでは、

逃げを打っても後がついてこない、

結局、牽いたもん負けみたいな所があるが、

それでは強くなれないし、レースとしての

面白みが最後の局面だけになり、

盛り上がらない。

 

自転車がメジャースポーツになり得ない。

世界に追いつけない。

という事だろう。

そういう環境を作っていきたいという事だった。

 

前置きが長くなったが、

レースについて、

鷹組からは、最初に行われたC2に

ドラコさん、イカルスさんが出場。

しっかり応援。見てて熱くなりました。

 

続いてC3。3.1キロ6周回

防災ワークスさん、ジョンイルくん、私が出場。

私の家族も応援に来てくれたので、

結果を出さないと家族の時間を少なからず割いて

自転車練習に取り組んでいるので、今後の為にも頑張る。

 

レースの趣旨は理解したが、

残念ながら、自分から仕掛けるだけの力がないので、

アタックには反応していこうくらいの感じで3周くらい

ついていく。残念ながらレース事態も動きはなかった。

 

4周回目に追い風区間に入った所で、

6人くらい抜け出す。自分も入る。

後ろから女性の方が、『今なら逃げれる』と

『逃げろ』と声がかかる。

この人めっちゃ強いやん、実業団の人か?

 流石に頑張らないといけないと思った。

 

なので先頭に出て、

少し牽こうと思ったら、

後ろついてこなかったので、

その周回はポイント賞とれた。

 

後でその女性の方と会話したら、

トライアスロンの先生らしい。

昔選手だったそうだ。

 

ドラコさんから、

『単独で行くな』的な声があり、

少し脚を休めて残り2周回に挑む。

 

5周目はまだ行けそうな感覚で

最終周に備えた。

 

最終周のS字クランク立ち上がりから向かい風区間で、

中切れおこし、20秒くらいスプリントして

なんとか先頭集団に追いついた。

 

結構、脚使ったので付き位置で回復を待つ。

追い風区間で前の人アタック。2人目の人も少し空いて追う。

これは、まずいと思って勝負に出る。

 

確か3番手につけたが、

ドラフティングにつかれ、

その後、何人かに抜かれる。

 

最後、上りスプリントするが、

順位上げる事出来ずに終わる。

5位か6位くらい。

 

もう少しだったが、

最終周、向かい風区間で

脚を使わなければならない

ポジションにいた事が敗因だろう。

 

目的である積極的なレースが出来たかどうかだが、

今日のレースは、まだ出来なかった。

 

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毎周回、娘の声援が励みになった。

また、出場したメンバーの方以外に

ボーグさん、スカイドンさん、ガメロンさん、

MS〇西さんの応援有難うございました。

 

4周目取れたので

ポイント賞頂きました。

 

その後、C1観戦。

C1は本当に凄い選手がいて、

3人で逃げていて、1人更に逃げて、残された2人に

10名程の集団が追いつくという見応えのあるレースでした。

日が落ちて寒くなって、

最後まで見れなかったのが残念。

 

家族も最後まで目の離せない位置につけていたので、

応援のし甲斐があったという事で、

これで暫く、自転車させて貰えそうです。

それが今日の一番の収穫です。

 

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