ルート306(from R306 with a bicycle)

自転車やランニング等、自分のモチベーションを保つ為にトレーニング記録をつづっております

平田クリテ C3結果

今日の天気は晴れ。

 

久しぶりの平田クリテに出場。3月以来か。

朝の気温はR258沿いの温度計19℃。

 

今日は、C3にキットさん、ジョンイル君、自分、

そして、キャンセル待ちで牛さん。

一つのカテゴリーに同じチームから4人出るのは

初めてだと思う。

 

特に牛さんと一緒に走れるのは楽しみ。

 

スタートは、1列目シード選手。

鷹組からはキットさん、ジョンイルくん。

2列目に自分。牛さんは後ろの方から。

C3は2.1キロを8周回する。

 

レース前の作戦会議では、

自分とジョンイル君は最後のスプリント勝負。

キットさんは逃げたいとの事。

気温は上がり30℃近くで日差しも強い。

 

ローリングスタート後、

2周目までは特に動きもないが、

平均速度41キロ以上で遅くはない。

セオリー通り10番以内にはつけていた。

 

2周目までは、集団の中だったので、

こんなに楽だったけと思うくらい。

 

男前キットさんが終始、先頭集団で引っ張る。

いつも通りのパターン。

キットさんとジョンイル君と自分がセットで

先頭集団。牛さん後ろの方。

 

4周回目くらいに、

第4コーナで少し後ろからブレーキ音の後、

自転車が地面に接触する音。『落車!』の声。

後ろを振り返る。

チームメンバーは巻き込まれてなさそう。

 

4周目には、心拍180bpmを超える。

やっぱり苦しいクリテ。

 

牛さんがついに動き出す。

牛さん先頭を牽く。ペース上がる。

 

牛さんが牽くと周りの空気が変わる。

みんな警戒しているのがわかる。

この列車に乗り遅れたら終わりだと、

言わんばかりに、狙っている人たち、

一斉にスピードアップ。

何回かそんな感じ。

 

6周回、7周回は、

こんなに長かったっけと思うくらいきつい。

キットさんは相変わらず先頭で牽きまくる。

見かねた牛さんがアシスト。

ジョンイル君と自分は申し訳程度に牽く。

 

結構、鷹組ライン熱く

安心感があった。ちょっぴり感動。

 

最終の8週目に入った時、

確か、先頭にいた気がする。

だいたい、こういう位置では、

落ちていくパターンを何度も見てきており、

いやな予感がよぎる。

 

第2コーナー抜けて、裏ストレート

暫くすると後ろからの追撃。

心臓限界でドラフティングにつけず。

キットさんと牛さんは先行する。

 

第3コーナまでの途中で、

ジョンイル君が追いついてきて、

ついていきたかったが、

つききれなかった。

 

最終コーナー抜けて、もう限界。

結構抜かれてしまう。

そのままゴール。10番手以下かも。

ずっと心拍180以上で最後は185bpm。

 

ディープの神様はいなかった。

 

他のメンバーの結果を聞いたら、

ジョンイル君がチーム最高の3位に入ったとの事。

 

大垣レーシング?の大きな人から、

鷹組ローテーション凄かったと言われた。

4人で走れて楽しかった。

 

ゴール後、

C1出場予定のドラコさんが迎えてくれる。

なぜかドラコさん、ジャージに血が。。。

肋骨痛いと言っていた。

 

暫く反省会をしていると、

サイクルジャムの取材の方が見えて、

チームの活動内容について取材を受ける。

近々にHPにアップされるのでは。。。

 

肋骨痛そうなドラコさん。

『どうせC1は走ったらきついから一緒』と、

今日も超前向きなセリフに男前さを感じるのは自分だけ??

結果残してる人が言うと違う。

 

まあ今日は正直、悔しかった。

今の自分の力ではスプリント力でしか

勝負できないので、最後まで足をためるしか

勝機が無い。前に出ると完走すら危うい。

 

力不足を認めた上で、

もう少し脚をためてもよかったかと思う。

特に最後の1周回で前に出てしまったので、

回復できず。スピードアップに対応できなかった。

あと、牛さんのアドバイスでコーナー重たいギヤ踏みすぎた。

 

実は結構コーナリング練習して、

毎回コーナーで詰めれたのは少ない収穫。

第4コーナーオーバランしかかったが。

 

帰宅し子供部屋のエアコンの取り付けの立会後、疲れて寝る。

 

夕方、京ヶ野を反省を兼ねて走る。

ニッセンの坂を上る。

 

何かを変えていかないと、

このまま負けっぱなしで終わってしまう。

時間効率的に使っていこうと思う。

 

明日の自分をつくるのは今日の自分。

今日の自分をつくるのは昨日の自分。

 

来週はキャット愛クリテか。